カテゴリー「モイケルの会」の14件の記事

モイケルの会。解散。

110830_1524 2010年2月に発足したモイケルの会。

2010年度は、マイケル・ジャクソン塾からお付き合いさせていただいている方々はじめ、ブログやコミュ等でつながった沢山の方々に、合計で20万ちょっと寄付していただき、右往左往しながらも贈り物と寄付金に使わせていただきました。その節は、大変お世話になりました。

本日、モイケルの会の口座残高をサイトより寄付し、2011年度の寄付金総額が確定しました。
こちらのチャレンジに80,000円。
そして、モイケルの会のチャレンジに129,900円。
合計で、209,900円をcivic forceに寄付させていただきました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

110830_1519 本日、モイケルの会の口座を閉じ、モイケルの会も解散となりますが、今後はそれぞれの心の中のモイケルの会で、マイケルの遺志を継いで、支援を続けられたら、嬉しいです。

これまで、モイケルの会、および、このブログをサポートしてくださった皆様に、心の底から感謝の気持ちをお伝えしたいです。本当にありがとうございました<(_ _)>

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ラストモ会&作りかけの女性史年表。

いやぁ~、反原発論者とマスゴミが同じにしか見えず、相変わらず、大衆がその情報に右往左往している様子が見てとれ、マイコーファンはそういった意味で、経験値が高いため、ゴミ情報に惑わされない術を身に付けていると信じていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

反原発論者は、なんでそんなに自信持って不安を煽るのでしょうか?こう言うと、原発肯定派と捉えられると思いますが、そうではありません。原発は、代替案がきっちりあって、その代替案が、人間がミスを犯したとしても、大した影響が出ないのであれば、それは、なくなる方向で行くべきだと思っています。ただただ、後向きなあやふやな情報を垂れ流すのだけはやめていただきたい。

今、一番大事なのは、名指しで誰かを非難して、不安を煽ることではなくて、自分にとって大切な人達を愛することじゃないんですか?LOVEじゃないの?そして、自分の暮らし方を見直せばいいんじゃないんですか?

というわけで、やはり、足元を見るべきだなって思います。それこそ、マンミラ精神です。誰も非難することなく。なでしこや、宮里藍、石川遼は、それを実践しているからこそ、日本に元気を与えてくれているし、彼らのやってることで、前向きに物事も進みますよね?マイコーファンも負けてられませんっ!ふんがっ!

それで、本題は、この話ではなく…、モイケルの会の件です。前回の記事からあれこれ考えました。前回の記事でこう書きました。

「このチャレンジの形式をとってから、別の形でcivic forceに寄付しました、とか、他の団体に寄付しました、というご報告をいただいています。モイケルの会は、決してモ会から寄付することを強制している わけではなく、あくまでマイコーの遺志を継ぐ一つの方法を提案しているだけです。よって、モ会の活動に触発されて、寄付行為を始めていただいた方々にも、 本当に感謝しています。どこから寄付しても、気持ちは一緒ですので。私が一人になるまで、続けていきたいと思っています。」

そして、この記事を書いた後、もう提案をする必要もないのではないか、と思いました。マイコーが大好きな方々は、既にそれぞれの方法で、遺志を継いでいるのではないかと思ったからです。ここで、私がしゃしゃり出て、モイケルの会を通していただく必要もないかと。

なので、宣言します。今月の29日までに寄付された分で、モイケルの会は解散します。口座も閉じます。そして、ブログも8月末にて、閉じさせていただきます。もう、マイコーが立派な男性だと広める必要もないでしょう。最強サイトがありますしねw

というわけで、置き土産というわけではないのですが、マイコー、きっと、この頃だな…ということが分かる、作りかけの女性史年表を、寄付してくださった方々にお配りしたいと思います。(この一文、このブログの結構な愛読者じゃないと意味分からないだろうなぁwww)こちらを通して、寄付していただき、寄付名を明記したメールをくだされば、エクセルを添付したメールを29日以降にお送りします。2011年度に寄付してくださった方を対象にしますので、既に寄付してくださった方は、いつ頃、どこ(口座か、サイトか)に、どのような名前で寄付されたか、明記して、メールいただければと思います。お手数ですが、よろしくお願いいたします<(_ _)>

ん?なんで、ここに添付しないかって?どうもうまくここにアップできないのと、このブログもそうでしたが、けっこうな労力がかかっているので、タダで配布するには惜しいんですよwかと言って、お金を私がとるわけにはいかないので、寄付者限定ということにしました。その辺、お察しくださいませ。よろしくお願いします。

最後に、微笑ましい動画を一つ。先日、久々に30周年を見たのですが、最後のユロクマでクリス・タッカーとのやり取りが微笑ましくて微笑ましくて何度もリピートしましたw 毎回30周年見るたびに、ここはリピ率高しw この動画の5:17辺りで、まず、クリス・タッカーの顔に吹きだしてしまうマイコー。その後、マイコーが右足でキックするのに、クリスは左足でキックwそれを見て倒れるマイコーwww 30周年中盤でマイコーを紹介する時にクリスが、映画ラッシュアワーでマイコーに違う足でキックしているよって指摘された、という話をした後の、この二人のやり取りがたまらなく可笑しいんですwww癒される~w

Elizabethtaylor ちなみに、リズは、"I just don't believe that Michael would want me to share my grief with millions of others. How I feel is between us. Not a public event,"とメモリアルに参加しない理由を言ってました。私も大切な友人が亡くなった後、同じようなことがあり、リズと同じようなことを思いました。そのリズも天に召され、30周年でリズの姿を見て、言葉にはできない複雑な思いになりました。マイコー、リズ、友人、それぞれが遺してくれたメッセージを胸に刻み、前進するだけですが。

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もうすぐで2年。

もうすぐあの日から2年が経とうとしています。
たったの2年ですが、色々なことが起き、色々な思いが交錯しています。
当日は、マイコーが大事にしていたことを改めて振り返り、自分を見つめ、静かに過ごしたいと思っています。

O0354033611117610377 モイケルの会では、こちらのチャレンジを通して、マイコーの遺志を引き継ぐ活動をしています。2011年度は、8月29日を最終日と設定していますが、現段階で、127,400円を災害救援団体civic forceに寄付しています。寄付してくださった方々、ご協力ありがとうございます<(_ _)>

今年の8月29日まで、チャレンジでの直接寄付、および、モ会口座への振込による寄付(控除がないので、チャレンジに直接寄付していただいた方がよいかと思います。)を受け付けています。ご賛同いただける方は、今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>

このチャレンジの形式をとってから、別の形でcivic forceに寄付しました、とか、他の団体に寄付しました、というご報告をいただいています。モイケルの会は、決してモ会から寄付することを強制しているわけではなく、あくまでマイコーの遺志を継ぐ一つの方法を提案しているだけです。よって、モ会の活動に触発されて、寄付行為を始めていただいた方々にも、本当に感謝しています。どこから寄付しても、気持ちは一緒ですので。私が一人になるまで、続けていきたいと思っています。

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寄付完了。

100301_2331_2 今朝10時時点でモ会通帳を記帳したところ、2010年度モ会の残高1393円の後、26件の寄付があり、残高71,987円でした。この残高に、現金でいただいていた2350円を足し、合計で残高は74,337円になりました。

これに私の寄付分を上乗せし、先ほど、justgivingというサイトを通して、CIVIC FORCEに8万円寄付させていただきました。justgivingでは以下のような表示がありますので、ご確認をお願いいたします。

Justgiving

ご寄付をいただいたモイケルの会の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

今回の寄付の件で、今年8月の寄付の運用方法について、考えさせられました。
justgivingでは、チームを組み、メンバーがjustgivingのサイト上で、団体に寄付をすることができるからです。わざわざ、振込手数料をかけてモ会の口座に振り込んでいただくよりも、直接、モイケルの会のチームの一員として、個々人のクレジットカードで直接団体に支払っていただいた方が、寄付金控除の面でも良いのではないかと思いました。

よって、今年の8月からは、justgivingサイト上にて、チャレンジを組み、モ会の寄付のご案内をさせていただこうと思います。口座はそのまま残しておきますが、できるだけ、チャレンジに参加するような形でご参加いただけると嬉しいです。詳細は、また8月にご案内いたします。ちなみに、justgivingのモ会のページはこちらです。

モ会も、時代と共に変化していきますが、今後とも、応援していただける方々は、よろしくお願いいたします<(_ _)>

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モイケルの会からも支援します。

東北関東大震災が起きてから、一週間が過ぎました。

被災しなかった私でさえ、たったの1週間が、ひどく長く感じられ、未だに落ち着くことができず、ニュースを見ては胸を痛めるばかりです。

ネット上には、ちゃんとした情報も一部ありますが、殆どは、結局他人事としてしか震災を捉えていないのではないか、と思わせるような話や、自己顕示の塊のような話ばかりで、嫌気がさし、友人や友人家族の安否確認のため以外はパソコンを見ないようにしていました。

「今、下手に個人が動くと混乱を招くだけ。節電やガソリン・灯油の無駄遣いをしないのは、震災時に限らず、常にやるべきこと。だから、自分が動くべき時が来るまでは、何もしない。来るべき時が来たら、動く。賛同も、批判も、しない。ただただ、被災地の方々の無事を祈るだけ。」

こういう気持ちでした。

今、何ができるかを阪神大震災を経験した方がブログにまとめています。全くその通りだと思いました。

そして、今回の地震と津波被害は、衝撃が大き過ぎて、私自身が挙動不審になってしまったため、ようやく今になって、マイケルが生きていたら、どうしていただろうか、ということを考えられるようになりました。
Mjmaninthemirrormichaeljacksonsongs マイケルだったら、すぐに動いていただろうなぁ、とか、歌を作ってくれていたかなぁ、とか、どんな形で支援してくれていただろうか、とか。

そして、動きが遅くて大変申し訳ないのですが、今、できることは、マイケルの遺志を継ぐモイケルの会を通じて、支援することだと、今更ながら気付きました。

本当は、2011年度は8月29日に寄付する予定でしたが、臨時で、今モイケルの会にある残高を、災害発生後すぐにヘリで現地入りして、緊急支援事業を展開しているCIVIC FORCEに寄付をしたいと思います。8月29日には、改めて、残高をその時の状況に応じて、寄付する予定です。(寄付先も再検討します。)

CIVIC FORCEに寄付されたお金は、緊急用テントの買い付け、食料、飲料、燃料等生活物資の購入と輸送に使われます。詳細はこちら

ただいま、ガソリンに制限がかかっており、不用不急の外出以外では車を使用していないため、25日に銀行に行く予定でいます。25日に記帳をして、残高を引き出し、こちらのサイトを通して、寄付したいと思います。クレジットカードの決済のため、私個人のクレジットカードで、寄付しますが、ニックネームを「モイケルの会」にしますので、寄付後、サイトで確認がとれると思います。サイトで確認がとれる状態になりましたら、記事をアップします。

既に、都道府県別での物資の支援を行ってらっしゃる方も、個人個人で寄付されている方もいらっしゃると思いますので、25日までに慌てて、モ会に振り込む必要はありません。もちろん、何かをしたいけど、何もできなくて、辛いと思われている方は、25日までにお振込していただければ、その分がCIVIC FORCEに寄付されます。強制では決してありません。お振込については、皆様のご判断にお任せいたします。

被災地の方々、ならびに、ご家族、ご友人が被害に遭われている方々のことを思うと、本当に言葉がありません。ただ、ただ、祈るばかりです。

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タイガーマスク現象じゃなくて、マイケル・ジャクソン現象。

タイガーマスク現象がまだまだ続いていますが、私としては、モイケルの会でも常々言っている通り、「継続性」が大事だと思っているので、一過性のものになってほしくないなぁ、と。

なぁんて、思っていたら、私の前に飛び込んできたのが、以下の一冊です。

コーヒーの扉をひらこう Book コーヒーの扉をひらこう

著者:丸山健太郎
販売元:第一企画
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本の作者は、軽井沢の「丸山珈琲」のオーナーなのですが、世界を飛び回っている中での、色々なエピソードが書かれていると、地方紙で読んだので、鉱物好きの長男が一度は行ってみたいと言っているブラジルについても何か面白いことが書かれているのではないかと思い、ぴゃぁああ~っと読んでしまいました。私自身、珈琲を飲むと、頭が痛くなるので、飲まない人なのですが、この本で、思いがけない発見をしてしまいました。

それは、作者の丸山健太郎さんにマイコーを見た!ということです。(いえいえ、強引じゃないですよっw)

まず、読み始めは、周囲に感謝を忘れない気持ち、謙虚な姿、努力を欠かさない姿が描かれていました。
その先は、ただの小さいコーヒー屋さんのおっちゃんではなく、社会企業家の姿が見られました。

その社会貢献のやり方に、私はマイコーを見ました。マイコーも、丸山健太郎さんも、頭から、社会貢献に入っているのではなく、自分の足で、社会貢献を確実にやってのけている。
しかも、自ら社会貢献をしようとか、世のため、人のために、良いことをしよう、と思って、社会貢献をしているわけではなく、自然の流れで、導かれるようにして、社会貢献をされているのです。あくまで自然体で、人にひけらかすことなく、流れで社会貢献をされているのです。

まさか、コーヒーの本を読んで、マイコーを見るとは思っていなかったので、衝撃を受けるとともに、なんだか感動してしまって涙してしまいました。

ブラジルの生産者達のセミナーでのスピーチでのこと。72ページを少し引用します。
「スピーチを頼まれましたが、日本で相当非難されていたので多少シニカルになっていました。
「私は日本の小さなコーヒー屋です。それがCOE第1位の豆を最高価格で落札してしまいました。」
かなり自嘲気味な滑り出しでした。ところが、いきなりものすごい拍手が起こり、話が続けられなくなりました。拍手が鳴りやまないのです。馬鹿にされてはいけないと身構えていた自分が、恥ずかしくなりました。
彼らは、自分達の作っているブラジルコーヒーに対して最大限の評価をしてくれた人間に対し、無条件に尊敬の念を表してくれたのです。相手がどんなに小さな会社の人間だろうと関係ありません。
当時の日本では、どんなにCOE第1位の豆を落札しても、「そうはいっても、あなたは自家焙煎でしょ。ミニショップのオーナーじゃない」と言ってあまり評価してくれませんでした。
ところがブラジルでは、私が自嘲気味に言っても、
「そうはいっても、あなたは1位を落札したでしょ。すばらしいよ。あなたが買ってくれたんじゃないですか。それは事実。すごいよ」という言葉が返ってきます。鳴りやまない拍手を聴いてそれを実感しました。感動し、びっくりしてしばらく話ができませんでした。こんなに喜んでもらえるとは思っていませんでしたから。
第1位になったアグアリンパ農園のオーナーには、借金があり、子どもも大学に行くので、農園を手放すつもりだったそうです。それを全部吹き飛ばしてしまいました。農園を売らずに済んだし、子どもも大学に行けたのです。COEで1位の豆を落札するということは、そういうことなのです。私たちは、産地に行って初めてそれを実感しました。」

COEがなんなんだか、さっぱり分からないと思いますし、この方の社会貢献は、これに止まらず、他にも色々な形で、生産者の活動を応援されていますので、ご興味のある方は、是非本をお読みください。
この話でも分かる通り、がむしゃらに日々やるべきことを地道にやっていく中で、自然と社会貢献をされている姿が、浮かび上がります。

この本を読んで、私は、とても自分が恥ずかしくなりました。順番がずっと逆だったからです。私は、社会貢献ありきで、自分に何ができるかを探し求め、焦っていたからです。そうじゃないんですね。
思い起こせば、このモイケルの会。社会貢献ありきではなく、マイコーへの想いからスタートしています。モ会では順番通りなのに、実生活では、逆になっていました(^_^;)要するに頭から入ってしまっていたということですね。そのことに気付かされただけでも、物凄く私にとっては、良書でした。

更に、もう一か所、引用します。158ページです。
「生産者と直接取引をしている私ですが、もしかしたら生産者にとても甘いのかもしれません。その年、豆の出来が良くなかったりすると、普通はバッサリ切ってしまいます。でも私はそうはできない。あるいは、生産者がかなり無理な要求をしてきても、ある程度は譲歩して聞き入れてしまう。そんな甘い話はないし、きっぱりと断ることが、彼らのためになるのかもしれませんが・・・・・。でも私がそれを続けていると、生産者も気づきます。ケンタロウにむりさせたかなって。実はそれが後で信頼につながっていくのです。」

この話は、この記事の最初の話に戻ります。「継続性」です。
ナタデココの話を思い出しました。日本で、一時期、物凄いブームになり、生産国は無理に頑張って生産。ところがブームが去ったと同時に、ぷっつり。
これは、本当に良くないと思うんですよね…。自国で全て完結するならまだしも、他国を巻き込んで、日本の気まぐれで振り回すのは、いかがなものかと。アフターフォローのかけらもなし?!みたいな。
そういう意味でも、「継続」は非常に大事なことだと思います。

今、私がとっている小諸の自然農のお野菜ボックスは、1年にかかる農作業コストを消費者の数で割って、毎月お支払いしています。1月から5月位までは、気候上、そんなにお野菜が沢山採れるわけではないので、月2回になります。それ以外は毎週1回です。でも、毎月支払っている金額は同じです。その時期に採れる貴重なお野菜を農家さんに分けていただいている、という感覚です。なので、お野菜の量もその時期によって、多い日もあれば少ない日もあります。これは、農家さんとの信頼関係、つながりができているからこそ、できるやり方で、ここにも「継続性」の大切さがあるように感じています。

上記の本を読み、この「継続性」を自然と感覚的に身に付けている丸山さんに、モ会も後押しされているかのように勝手に感じましたw思わず、社会貢献されている丸山健太郎さんみたいな方(マイケル・ジャクソン魂を持ってる方)を、モ会で応援するのもありかなぁ、なんて、モ会の今後のあり方についても、考えさせられました。ノーベル平和賞じゃないですが、モイケル社会貢献賞みたいなw(いえいえ、予防接種なども含め、まだまだ考え中ですが。)

というわけで、宣誓っ!モ会は、継続性を大事にしたマイケル・ジャクソン活動を続けます!

最後に、モ会事務連絡です。先日、記帳しに行ったところ、4万弱になっておりました。各団体等に寄付するのは、まだ少し先の今年の8月29日にもかかわらず、数回に分けて寄付してくださっている方もいらっしゃいました。モ会の活動にご賛同いただき、感謝しております。ありがとうございますっ!

モ会の経緯や振込先についてはこちらをご覧ください。

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【モ会連絡事項】突然ですが。

Fatbank この前の記事にも書いたとおり、ジャクシティのモ会コミュを27日、月曜日に閉じます。ついでに、私も退会しようと思っていたのですが、そう言えば…、大した内容じゃないものの(^_^;)、日記のバックアップをとっていないことに今更、気付きましたwなので、私自身の退会は、また後日にします~。退会する際は、ジャクシティの日記で書きます。

今後は、寄付する8月にtwitterに鍵をかけて、twitterで詳細報告をしていきたいと思いますので、モイケルの会、今後ともよろしくお願いしますっ!

最近、気になってるダンサー&振付師のジョンテのことなど、書きたいことは盛り沢山なのですが、今年はもうやめておきます~。

ではでは、良いお年をっ!

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アイラビューモーッ!

It's time to move onの記事を書いてから、温かいメッセージやコメントをいただきました。大変感謝しておりますm(__)m

このブログは、私だけで書いたモノではなく、ファン仲間や、メッセージやコメントを下さった方々、読者の方々に支えられ、みんなで作り上げられたモノです。このブログを通じて、さまざまな大切な出会いや発見があり、勉強になったことも沢山ありました。さまざまな形で支えてくださった方々に、改めて、ここで、心より感謝申し上げます。

そして、このような機会を与えられたことの全ての始まりは、マイコーです。マイコーには、与えられてばかりで、もう本当にどうお礼をしていいんだか、分からないくらいです。本当に、本当に、ありがとう。これからも、私達の心の中に生き続けてください。

で(^_^;)、マイコー関連の記事は一時停止すると言いつつ、最後に一つ。とよさんのジャクシティの日記を読んで、以下の本が無性に欲しくなってしまったもので…。とよさんの日記を読めば、意味がわかると思います。しかも…、コメント欄が特に面白かったですので、ぜひお読みくださいwwwノリノリなとよさんが見られますw今更ながら、とよさんのティトライブの日記も読んで、思わずにっこり。やっぱりファンの日記は面白い!
MICHAEL JACKSON  不滅のキング・オブ・ポップ  写真オークションの日本語版オフィシャルカタログ

なお、モイケルの会。ご質問がありましたので、こちらでも、返答を書いておきます。

まず、振込についてですが、振込は、いきなり口座に振り込んでいただいて大丈夫ですっ!ちゃんと入金されているかどうか、ご心配でしたら、メールをください。こちらで記帳し、入金確認をさせていただきます。

ジャクシティのコミュについては、ジャクシティに登録していただいた後、「モイケルの会」と
いうコミュに参加申請をしてください。お名前(振込名)をメッセージに入れてくだされば、承認をさせていただきます。

ではでは、次回「モイケルの会」について、ブログ更新するまで、さらばじゃ(^^)/
ご質問は、お気軽にメールにて!

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2010年度モイケルの会終了!

本日、プリパリブラちゃんへ、お手紙を出してきましたっ!その送料、なんと110円!あまりの普通便の安さに、びっくりして、郵便局員さんに「随分、安いですね…。」と言ってしまい、キョトン?とした顔をされました(^_^;)
110円をわざわざモイケルの会の口座から引きだすのも、非常にアホらしいので、110円は、私が寄付したということにします。よって、口座残高は、1,393円。この残額は2011年度に繰り越します。

というわけで、めでたく、2010年度のモイケルの会、本日をもって、終了いたしましたっ!
2010年度参加者の皆様、お疲れ様でしたっ!そして、ご協力ありがとうございましたっ!!心よりお礼申し上げます!

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決意表明のお手紙。

プリパリブラちゃんへ、寄付したことの報告のお手紙を昨日書き、先ほどチェックしました。このお手紙に、参加者メンバーリストを同封し、明後日、発送予定です。

お手紙の全文を確認されたい方は、ジャクシティのモ会コミュにてお願いいたします。

概要としては、お父さんのメッセージから影響を受け、「寄付」というはじめの一歩をようやく踏むことができたこと、二つの団体に寄付したこと、これからもできるだけずっと続けていきたいこと、一人では何もできなかったが、みんなで集まったからこそ、やっと一歩を踏み出せたこと、より良い世界を作るために、お父さんの辿った道を私達も歩もうと決意したこと、お父さんに感謝し、お父さんをずっと愛し、お父さんがいつまでも私たちの心にいること、を書きました。

プリパリブラちゃんに、お父さんに影響を受けて、動き始めたファンがいるということを知らしめると同時に、これは、いわば、モ会の決意表明です。

決意表明は、一度すれば良いことであり、何度もする必要はないと思っています。後は、真摯に取り組むまでのこと。だから、エンシノへのお手紙はこれが最後です。来年度からは、静かに、マイコーの遺志を継ぎ続けます。

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