カテゴリー「ブログ読者・仲間のお話」の10件の記事

ナイスキャラ先生、ふたたび。

小学校の修学旅行でのお話をいただきましたっ♪
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7月8日、修学旅行がありました。私たちの市では広島への修学旅行が小学校の定番になっています。広島の平和公園には原爆の子の像があり、私たちは全校児童に折ってもらった千羽鶴をささげ、歌を歌ったり平和を願うセレモニーを行います。で、今年はその時歌う歌を「HEALTHEWORLD」にしました。

私の今回の妄想はセレモニーで、子供たちがHEALTHEWORLD」を歌う。外国の観光客が足を止める→いっしょに歌い出す→子供たちを外国人観光客、一般観光客が取り囲み大合唱になる、と膨らんでいたのですが残念、暑い時期で観光客が超少なかった。それでも何人かの観光客が足を止めていました。で、理由は、わかりませんが1組の外国人のご夫婦が泣いておられたと最初この歌うたうと言ったら「どうかなあ」と難色を示していた校長がうれしそうに言っておりました。マイケルも大好きだけど、この歌は私の宝物になりました。

 あ、6年生は運動会で組体操をするんですがある先生にこの曲をすすめたら使うことになったそうです。今年の秋、大阪のある小学校では、毎日のようにこの曲が響き渡ることになりそうです。

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きっと、マイコーも喜んでいるだろうなぁ、と思いました(:_;)

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ナイスキャラ先生~その後~

ナイスキャラ先生から、久々にご報告のメッセージをいただきました~っ!どうぞ、お読みになってくださいっ!

さて遅くなりましたが「HealTheWorld」の顛末をご報告させていただきます。前にメールさせていただいたように英語の先生が何度も聞いて書いてくださったルビを頼りに何回か練習しました。なにげに何度も休み時間にはかけていたのですが、まず歌詞を子ども達に渡しました。「これをみんなで歌いたいと思います。これはすごくいい歌やし、環境問題のこと勉強してるし、そういうこと歌ってるんや。それにほらバンクーバーオリンピックのイメージソングになってるしみんなも良く聞いてると思うし…」「先生、いつ歌うの?」「いや、ただみんなで最後に歌いたいなと…」(まずい!どういうシチュエーションで歌うか考えてなかった。それにマイケル好きすぎというやましさからか何でこの歌というところがどうも言い訳がましくなってる。)という大きな壁を乗り越え、というか「先生」という立場を最大限に利用しみんなをその気にさせていきました。で、いつ歌うかは最後の英語の授業で英語の先生に歌のプレゼントをしようということにしました。

 2~3回ほどみんなで歌って、「家でも歌えたら練習してね。」と言ったら2~3日後には「先生、歌えるようになったで。」「だいぶ覚えた。」と何人もの子が言い出しました。ところがあるやんちゃな男の子は「だいぶ覚えたけどおれラップのところは無理!」(???)彼にとってはちょっと早めの英語は全部ラップに聞こえていたようです。さて、

 最後の英語の授業の日、決して上手にとは言えないけれど、またむつかしくてうまく歌えないところもあったけれどみんないっしょうけんめい歌うことができました。英語の先生は「むつかしい歌なのにこんなにきれいな声でしっかりと歌ってくれるなんて…」と泣いてしまわれました。私もその先生の熱い思いを聞いていたので泣きながらお別れのあいさつをしたのですが、そんな大人を見て子ども達は、「俺も泣きそうになった」とか「もらい泣きしてしまったとか」「感動した」とかいってくれていました。大切なマイケルの歌が、このクラスの最後の方でこんなあったかい思いの中で歌えたことをうれしく思います。そしてそんな思いと共に子どものこころにこの歌が残ってくれたらと思いました。

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心が洗われます。ちなみに、現在、「モイケルの会」参加者リスト、作成中です。ご報告、お待ちくださいね!もう来週の月曜日(19日)には、発送しなくてはっ!

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マイコーと聖書。

私宛にメッセージを下さった方が、マイコーと聖書について、解説してくださいました。宗教勧誘ではないという前置きの上での、キリスト教、ちんぷんかんぷんな私でも理解できる解説でしたので、ここで、共有させていただきたいと思います。
これを読むと、マイコーが聖書の中で良い部分を良い風に解釈して、ちゃんと吸収していることが分かり、マイコーの凄さが、ここでも垣間見れます。マイコーのインタビューで、そういえば…、思い当たる節があるなぁ、ってことも、以下のメッセージを読むと沢山思い浮びます。よく見ていたつもりでも、自分がいかにマイコーの表面しか見ていなかったことを痛感させられます。
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ソドムとゴモラは、旧約聖書のお話ですね。ですから、イエスキリストはこのとき存在していません。人は神様にそむき、言う事を聞かず好き放題。その「好き放題ぶり」はもう、筆舌にしがたいほどで近親相姦ありーの、不倫ありーの、親兄弟は殺しーの、盗み騙しなんでもござれ。人はそもそも、神に背く存在で、そういうのを「罪」と呼んでいます。…父なる神は人間を赦しては罰を与え、赦しては罰を与えを繰り返 すんです。人間の方も「ごめんなさい」といっちゃー、また殺戮酒池肉林、阿鼻叫喚世界に逆戻り。懲りない面々なわけですよ。

懲らしめのために、神様はついに洪水を起こして人を清算しようとしたんです。けど、情け心でノア一家を助けちゃいました。結果、再びノア一族の子孫から罪深いしょうもない人間がまた生まれちゃって、あっという間にまたしょうもない人間が増えまくって罪世界に逆戻りしてしまう。ちなみにソドムとゴモラのリンクにあった「アブラハム」という人は、ノアの10代あとの子孫です。ロトは、アブラハムの甥っ子です。

でも、人間がいっくら罪深くても、神様は「ご自分に似せて」人間を創ったほどなので、なんとかしたい。なんとか立ち返らせてやりたい。それほどに愛してくれていたのですねーー。

で、考えたのが、人間を殺さず人間の罪を一回総ざらい清算しよ う!というアイディアでした。だれかに人間の罪全部を負わせて、そいつを全人類の代わりに処刑しよう!そうだ。それがいい!いわゆる生け贄。だれがいいだろう?といって選ばれたのがイエスキリストでした。実は、この人、天の神様のひとりッ子でして、神様は、自分の子を人間として人間界に送りこみ、こいつを人類の代わりに殺そう…と企画したわけなのです。そして、その企画を信じ、自分の罪の処刑の代わりにイエスが死んでくれたと信じた者に、赦しを与え罪がなかったことにしてくれることとしたのです。修行もなし。お布施もなし。どこかの組織に入会して入会金払わなくても壷を売らなくてもよし。とにかく、自分の代わりに死んだ「イエス」という男の存在を信じる…そのことで神様との関係を変えることができると信じる。それだけのシンプルな契約として原始キリスト教は始まりました。開祖した者が、人の為に死ぬという宗教は、おそらくキリスト教以外はないというところも特徴です。

それまでの神様の教えを守るには、こーであーであーしてこーしてと戒律に縛られていましたが、それも帳消しにしたのです。シンプルついでに掟はふたつにしよう、神を愛して、人を愛する。そのふたつだけだと。

そうした新しい契約が記述された聖書を「新約聖書」と呼んでいます。新約聖書には、イエスキリストのエピソードを4人の記述者がそれぞれの筆致で書いた4つの福音書と、新しい契約のすごさや素晴らしさを伝えた パウロのお手紙などで構成されています。

どんな事が書かれているかというと、一つの例が「父なる神がいる天の国に入るためには“子どものようにならなくてはいけない”」なんてことです。

これ、よくマイコーが言っていました。オプラウィンフリーさんインタビューの番組でも言ってました。マイコーが再三「子どものように純真で無垢で…オープンでいることが大切」と言っているのも、新約聖書のマタイ福音書の言葉です。(下記参照)http://www.koshien.net/FR/JIROKOIKE/KANTOGEN/200609.html

中世から現代において、いろんな教派が生まれ、戒律やら組織やらができて金と権力と恥辱と策略とにまみれて、争いになってしまうのは、またまた人の 罪のなせるわざといえます。中東を中心に繰り広げられている戦争も、旧約聖書の世界を今現在も繰り返しているにすぎません。バックトゥザエルサレムという運動があって、中近東界隈の世界にイエスの新約を、逆に伝えて行こう!…そういうムーブメントがあるくらいです。

こうして書いていくと、マイコーが、「キリストのようになりたいんだ」と語っていたことがご理解いただけるかと思います。そうそう。this is itの特典映像の中で、ディレクターのマイケルさんが語っていたことも聖書的なお話です。「マイケル」っていう名前の話をマイコーがしてくれたって話…字幕では「人の中の宝物」って書いてあったけど、Giftって言ってるじゃないですか。新約聖書には、神様は人間にGiftをくれている…賜物(たまもの)って訳されているんだけど、それぞれ違う力を…愛する力や憐れみの心やリーダーとしての力や…とにかく人によってちがうんだけど、とにかくそうした異なる能力を一人一人に与えて下さったとあります。人は集団になって、創造主が被造物に与えた贈り物を結集し、力をよいことに使うように…と説いているんですよ。手は足になれず、足は目にはなれない。足は足の、手は手の役割を果たし、一人の人間が機能するように…集団もそれぞれの力を発揮し互いに愛し合い、他の人のために機能しなさい…という神様の命令なんです。

このことを思うとき、CRYが浮かんできます。This is it の中で「私たちはファミリーだ!みんなでメッセージを伝えよう!」ってマイコーが繰り返していたのが浮かんできます。

神は、人間を創ったとき、人に自由意志を与えて下さって、盲従するようにはなさらなかったんですね。キリスト者とは、神の作品である自分を素晴らしいと誇りに思うと 同時に被造物としての自分の限界を謙虚に受け止め、神に従う道を強い意志で選びとる 生き方を決意した者といえます。

マイコーは、その言動も人格も音楽もパフォも…すべてすべて、 「神に似せて創られた」素晴らしい作品でした。と同時に、限りある「肉体」をもった被造物でしたが、それを謙虚に受け止め、「人間」といった存在を深く理解していた本物の賢者だと思います。神の計画の中で、人は生かされています。マイコーは、神様に課せられたミッションをよくよく知っていたんじゃないかと思います。それを生ききったすごい人だと思うし、「罪」にからめとられず、 誘惑にも負けず、すんごい偉人だと思っています。

聖書の中には、イエスの道を選ぶと、「イエスと同じように迫害に あうけど負けないで。恐れないで。正しい道だから…かならず神に祝福されるから」と書いてあるんですよ。

マイコーの生涯のようです。でも、だから裁判の時も、かならず聖書を読んで法廷に出向いたのかな…聖書に励まされたのかな…と考えたりします。

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twitterのフォロアーさまにも、以下のキリスト教関連本をお勧めいただきました。

沈黙 (新潮文庫) Book 沈黙 (新潮文庫)

著者:遠藤 周作
販売元:新潮社
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悲しみの歌 (新潮文庫) Book 悲しみの歌 (新潮文庫)

著者:遠藤 周作
販売元:新潮社
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イエスの生涯 (新潮文庫) Book イエスの生涯 (新潮文庫)

著者:遠藤 周作
販売元:新潮社
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私のイエス―日本人のための聖書入門 (ノン・ポシェット) Book 私のイエス―日本人のための聖書入門 (ノン・ポシェット)

著者:遠藤 周作
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更に、映画も。以下のものは私もビデオを持っています。

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以下のものは、マイコーも好きだったとか。私は、中学の時に見た以来、見てないです(^_^;)

十戒 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] DVD 十戒 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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発売日:2008/06/20
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後、ちょっと楽しく理解するために、以下の映画なんかも、もしかして、いいのかも?なんて思いました。むか~し見て、大爆笑して、今は、ビデオを持っていますが、もう一度見ようかと思いました。

俺たちは天使じゃない [DVD] DVD 俺たちは天使じゃない [DVD]

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2007/11/22
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前回日記でも紹介したpen。これは、かなりツッコミが面白くて、分かりやすくて良かったです。配送料無料で600円なので、お薦め。

Pen ( ペン ) 2010年 3/1号 [雑誌] Book Pen ( ペン ) 2010年 3/1号 [雑誌]

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つーか、聖書やキリスト教のことばかり書いているせいか?急激に訪問者数が下がってしまいました(笑)私、やらかした??

おっと更に、ご紹介がっ!

トーマの心臓 (小学館文庫) Book トーマの心臓 (小学館文庫)

著者:萩尾 望都
販売元:小学館
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モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版 [DVD] モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版 [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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ナイスキャラ先生~続編~

先日アップした記事の話のアップデートです。

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ところで昨日、私の目論見が少し前に進みました。(かに、見えました。)放課後、居残り勉強をしていたら、一人の子が勝手にデッキのボタンを押しました。(もちろんこういうこともあろうかと、CDは抜かずいつでもスタンバイ。おまけに電源まで入ったままで子どもの手の届く給食台に置いておくという念の入れようです。)すぐにBillieJeanが流れてきました。放課後は教科の時間ではないので少しゆるーい感じなのですぐ止めませんでした。(お、いい感じ!ねらいどうりやん。) 「あ、これ知ってる。」(よしよし、その調子)「あ、ぼくも知ってる。ビリージーンやろ?」「よくしってるねえ。」(もちろん何気ない感じを表現!)と、ええ?!子どもたちは股間に手をやり下品なこし振りダンスを始めたではありませんか!!  話が違ーう! こんなはずじゃなーい! OH! NO!私の目論見とは、私の押しつけではなく子どもから聞きたがる過程を経て日常的に教室にマイケルが流れてる状況を作り出すだけでなく、実はダンスやムーンウォークやってくれる子いないかなと思っていたのです。今の子どもはリズム感もよく音楽に合わせてのれるし、ストリートダンス習ってる子もけっこういるのです。が、しかし、現実は残酷ですねえ。私にとってマイケルの「股間に手」はもう釘付けになる「芸術」なのに、子どもは子どもでした。違う意味で「股間に手」が刷り込まれておりました。こうして私の密かな目論見は残酷な現実の前に音を立てて崩れたのでありました。もう、歌だけにしておきます、はい。

「Heal The World」のルビお願いした先生が、「歌詞だけじゃなく実際に聞いて聞こえるとおり書こうと思うんだけど、聞き取れなくて何回も何回も聞いたわ。そしたらほんとにいい歌で、楽しい作業になりました。」と、言ってくださいました。少し救われました。ということで、お休みなさい。

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もうカッコ内のつぶやきがサイッコーです(笑)

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黒人は白人の脅威。

先週、バレエを教えてらっしゃる先生であり、ダンサーであり、過去にアルビン・エイリーの学校にも行かれていた方とお茶をする機会がありました。

Alvinailey アルビン・エイリー・ダンス・カンパニー(http://www.theaileyschool.edu/school_page.php?p=main&v=17)と言えば、スタイルが良くて、ダンスもピカイチの黒人精鋭ダンサーしかいない、というイメージがありましたので、その学校に行かれていた日本人が過去にいらした、ということだけでも、本当にびっくりなことなのですが、偶然、出会うことができ、親しくさせていただいています。

もちろん、ダンサーとしての視点をお持ちで、アメリカのショービズについても、肌で感じてらっしゃった方ですので、お話はとても興味深いものでした。ここで、箇条書きになりますが、いくつか共有させていただきたいと思います。

・睡眠障害のために、多少の薬物投与はあったとしても、薬物中毒で、あの(マイコーの)動きはあり得ない。薬物中毒は絶対にあり得ない。そもそも本当に薬物中毒だとしたら、周りのスタッフが一緒に働くわけがない。マイケルのために一 生懸命動かない。ショービズはそんなに甘くないもの。

・ダンスはアスリート並みの体力を消耗するため、バックダンサーたちのようにがっちりしていないと、本来は踊ることができない。身体がもたないはず。でも、マイケルは踊っているというより、身体が自然に動いている感じ。湧き出ている感じ。バックダンサーたちのように一生懸命踊っているのとは違う。

・(マイコーは)細いけど、胸板など、がっちりしている。決してダンサーの体ではないが、完璧なバランス。動きもすべて完ぺき。

・リズム感が黒人そのもので、マネできるものではない。

・神様が世界を癒すために、マイケルの助けを必要として連れて行ったのか。それとも、神様がこの地球はもう終わりだと判断して、マイケルを一足お先に救ったのか。相反する考えが頭の中にある。

・すべてのことは必然的に起こっているので、なぜ、ロンドン公演の一回目も果たさずに天に召されたのか、をよく考える。特別にロンドン公演のチケットを取れた人たちだけではなく、末端の人たちにも、マイケルのメッセージを届けるため?なのか。

以上です。彼女は、もっと上手な言い方をしていたと思うのですが、私が、覚えている限りで書いているので、実際に使われていた言葉は違うと思います。エッセンスだけでも感じ取っていただければと思います。

さらに、彼女が仰っていたことで、印象的だったことは、タイトルにもある通り、「黒人は白人の脅威。」だと言っていたことです。

Beyotina 彼女は、去年のグラミー賞の、ビヨンセとティナ・ターナーのパフォーマンス(http://www.dailymotion.com/video/x8oj5c_tina-turner-beyonce-live-at-50th-gr_music)を見て、そう思ったそうです。白人には絶対に真似できないパワーが黒人にはある、と。あのパワーで来られたら、ひるむ、と。

私も、何度も貼り付けていますが、以下の動画を見ても、白人に限らず、誰も黒人には勝てないなぁ、なんて思ってしまいます。圧倒されますよね。http://www.youtube.com/watch?v=KaYsutQYepA

こういうところからも、差別は無くならないのかなぁ、なんて思ったりします。

私はクリスチャンではないのですが、今日は、偶然知り合った宣教師さんのお誘いで、日曜学校に、行ってみました。幼児向けに英語を教えてらっしゃいました。

そこで、教えていたことは、地球上でもっとも偉いのは神で、神は王様だということ、神が王様(キング)の中の王様であること、神より上のものはいないということ(オバマよりも神は上だよね?なんて宣教師さんが子供たちに問いかけていました(^_^;))でした。更に、いくつか、キリストの絵をお見せします、と言って、プロジェクターでいくつか見せてくれた後、「キリストのこの絵も美しく描かれているけど、本物のキリス トに会ったら、ひざまずいてしまうほど、美しいわよ。」だって。

いちいち、神がマイコーに自動変換されてしまう私でしたが、ここで、なるほど、アメリカにとって、神が黒人では都合が悪かったんだなぁ、と改めて感じさせられました。そういう意味で、ファン仲間の方も仰っていましたが、「キング」という称号は、まずかったんだなぁ、と。だからこそのバッシングの嵐、魔女狩り、究極のいじめ…。

英語がわからないと、マイケルの情報も全く分からないから、日本の報道も一切無視していた、と、これまた、別の方がお話されていました。日本に住む方は、英語も、人種差別も、更には、宗教のことも、よくわからない方が、私を含め、大半なのではないかと思います。英語は、言葉を読むことはできても、行間を読めないし、人種差別も部落差別など日本にもあるにはあるが、アメリカほど表面化しない。宗教についても、さっぱり。だから、マイコーが受けてきた虐めを理解しようにも、なかなか理解できないのが、実際のところだと思います。ある意味、仕方のないことだと思います。だからこそ、日本のメディアも、アメリカのものを、そのままウケウリしたり、横流ししないでほしい。

ダイアン・ソーヤー。プライムタイムで、リサとマイコーにインタビューした人です。以下の動画の最後の方で、マイコーの見た目について、いやらしくコメントしています。これ、1995年。
http://www.youtube.com/watch?v=p---tRQiHzE

そして、昨年2009年の放送。ほぼ10年経ってます。lupusと白斑の影響により、日よけのための傘、マスク、片手に白い手袋、車椅子を利用していた、という話を、上記のインタビューと同じダイアン・ソーヤーがマイコーのことを気の毒そうにしながら、専門家に話を聞いてます。

http://www.youtube.com/watch?v=647Iac-AC-o

マイコーは、1993年に白斑だと告白しているのですよ。何を今さら、言ってるのでしょうか??

ダイアン・ソーヤーや、バーバラ・ウォルターズ、ロジャー・フリードマンについては、ほんっとーに嫌な印象ばかりでしたので、こうやって、手のひらを返されると、ほんっとーに腹が立ちますっ!!バーバラもあんなに嫌なやつだったのに、死後、大絶賛。ロジャー・フリードマンも、生前と論調が全く違ってるから、唖然…。しかも、生前は、こいつのニュースを世界のメディアがウケウリしてましたからっ!ラリキンライブで、ミコ・ブランドに、ロジャー・フリードマンが親しげに話していましたが、冷めた目でミコがフリードマンを見ていたのを私は忘れない。I'm watching you.(自分で言ってて、お~、こわっ。)

私の敬愛する名探偵さんは、まだおかしなことを言い続ける、ダイアン・ダイモンドよりはずっとマシだと仰ってましたが(^_^;)ビル・オライリーは、ここでは論外。この、くそ親父っ!

というわけで、またしても、最後は、「千葉リサコの怒り」になってしまいましたが、要は、日本のメディアは、色々なことの背景がわからないんだったら、表面的なものだけをすくった変な情報を、報道すんなっ!ってことです。薬物中毒だって、プロから見てもあり得ないんだからっ!!もうっ!!わかったかっ!このゲス野郎っ!はっ。また、一昔前の千葉リサコが…。すみません…。生理でも近づいているのかしら…。PMS(http://www.youtube.com/watch?v=AdRkQatN2qU)?イライラっ。

あ!ちなみに、コメント欄のまささんのような方を非難しているつもりは全くありませんので、誤解なきをっ!ちゃんと人の言ってることを聞いてない(読んでない)やつら、何も考えずにガセネタを流すやつらのことを言ってますのでっ!

はぁ~。ぜぇぜぇ…(-_-)明日は、長男の幼稚園がお休みで、長男は、幼稚園のお友達とマイコーダンス対決をする予定なので、気を取り直して、ナイティナイトっ♪

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女性史ブログに、またナイスキャラ登場!

いやぁ~、やっぱり、我慢できずに、記事書いちゃいます(^_^;)

このブログをやっていて心底良かったと思える瞬間。それは、このブログの読者の方が、素敵なメッセージを送ってくださる時です。メッセージを送ってくださることにより、出会いが生まれ、もう、その出会いの貴重なことっ!!今まで、メッセージの内容を記事に転載させていただいた女医さんや名探偵さんなどなど、そして、コメントをくださる方々も、本当に素敵な方たちばかりで、このブログも続け甲斐があるというものです。

そして、このほど、またナイスキャラがメッセージをくださいましたっ!小学校の先生をやっておられる方です。かなり面白い内容で、ご本人様からも許可を得ましたので、みなさまと共有させていただきたいと思いますっ!

「(最初に、これは個人的なお手紙みたいな物で、公開されたりしませんよね。ネットくわしくないのでビビリながら書かせてもらいます。)

はじめまして。マイケルのにわかファンです。ネットでずっとマイケルをあさっていて、このブログにたどり着きました。だれにも打ち明けられずに心が満タンになってしまったのでここにメールさせてもらいます。

<中略>

でも、「THIS IS IT」に行ったのです。ラジオで「いい」っていってた記憶はあるんですが、なぜか「これはみとかなあかん」(人としての使命みたいな。)と思ってしまったのです。授業が終わって、時間休暇とって、一人で車とばして。…泣きました。別に好きだったわけでないのに、なんてすごい人失ったんだろうと。それからは後悔の嵐です。DVD買いまくり視まくり、関連放送探しまくり。昨日は予約してた「THIS IS IT」が届いてまた泣いて。この間、2時まで起きてて6時に起きて出勤して「先生はマイケルのことしか考えていないんやー」と言いそうになるのをこらえて、「そんなんしてたらネトゲ廃人になりまっせ」とゲーム大好き生徒に注意しながら「今の私はマイケル、いや、まいこー廃人やん。」と心の中で苦笑い。

で、今ねらってるのはクラスの子どもたちと「Heal the world」を歌うこと。英語の先生に(小学校、英語あるんで)カタカナでルビうってと頼んできました。

あーもっともっと言いたいこと書きたいことあるのに、はじめてメールする方に恥ず
かしいのでこの辺にしときます。これからもブログ楽しみにしています。

<2回目のお手紙の途中から>

学校では、休み時間よくHeal The Worldをかけています。が、そのCDには私お気に入りの他の曲もいっぱい入っています。で、なにげにボタン押し間違えたかを装ってBeat ItとかBillie とか They Don't Care About Usをちらりと流して「あ、まちがえたわ。えと、次がHeal The Worldやったなあ。」と独り言を言いながら止めます。「あ、それマイケルジャクソンちがうん。」と誰かが言います。(Heal The Worldもマイケルジャクソンの曲とは伝えたのですがBeat Itのマイケルジャクソンとはちがう人と思っているのか…)「先生、今の曲かけて!」「え?Heal The World覚えなあかんやん。」「わかってるけど、それも聞きたい。」「仕方ないなあ。じゃ、かけよか。」「もっとほかのもききたい。」「いっぱい入ってる。全部聞いてみよ!」休み時間ごとに「先生、マイケルかけよう。」「しかたないねえ。」……

あ、これ、妄想です。「あ、それマイケルジャクソンちがうん。」までは実際の発言ですが、まだ次の段階に進めていません。次はこれをねらっています。

 あー、こんな先生でいいんでしょうか。今度小学校に上がる子どもさんをお持ちの
リサコさんにはがっかりさせたでしょうか。
では、おやすみなさい。」

というわけで、こういう先生、こちらの小学校にも欲しい、とお伝えしました(笑)

ほんっとーに、嬉しい出会いですっ♪

しかし、こういうメッセージを紹介していると、まるで新聞の土曜版とか日曜版とかみたいですね(笑)「ほぼ毎日イトイ新聞」みたいに、「女性史」にしないで、「ほぼ毎日マイケル新聞」にした方がいいのかも(^_^;)??最近めっきり女性史ネタが少なくなってきましたしね~。ま、このままで、いいっか。

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私の敬愛する名探偵のお話、2本!

私が、大好きで、師として仰いでるお方が凄いネタを連発してくれています。実は、ちょっと前になってしまうのですが、ここで、ご紹介。

Images 「チョプラの息子!!
お金を袋に無造作に入れてトイレなどに隠していた。というのはざんざん言っていた話題なので、目新しくないのですが。。

今回は、爆弾出しましたよ――。

Check that. Back to those college days. One night he did call me in a panic. He had just gotten married to Lisa Marie Presley and needed advice - sex advice. He was incredibly nervous and said that he wanted to make sure that Lisa was impressed with his "moves." He asked me if I had any advice. I answered with one word: "foreplay."

"Really?" He answered. "Girls really like that?"

大学生のチョプラのところにリサと結婚後のマイケルから電話があって。。
○ックスについてのアドバイスが欲しいって・・・え~~~????

マイケルってそんなお下のことを人さまに友達とは言え、尋ねたりする人だったんですか??ジェントルマンじゃあないじゃないですか・・・

チョプラの息子が言っている事。ほんとうなんでしょうか・・・
それで、ちょっと固い日本語訳になっちゃうけどね。このほうがおもしろいと思って・・・

マイケルはナーバスになっていた「リサが僕の動きに感銘を受けてくれるかどうか念には念を押したいんだ・・・だから、アドバイスしてくれることない?」うふふ。すごく固い日本語でしょう。

すると、チョプラは「○戯だね。」と答えた。
するとマイケルは、「ほんとうに?女性はそれが好きなの??」と答えたそうです。」

かなり、面白いですよね~(笑)もういっちょ、この方のお話、行きます。

「映画の中で、TWYMMFの場面で「いろっぽく。Booty」発言をしていたマイケルバーデン氏。音楽監督です。彼は、私の見たて通り、おしゃべりだった。wマイケルは、基本。おもろいヤツが好きなのかもしれませんねえ。

先日ロペストゥナイトという番組にBooty氏じゃない、バーデン氏が登場。

ベッドはやっぱりダーティーダイアナで使われるはずだったようです。

Bearden バーデンが、ステージに立つことになっていた女性曲芸師やベッドについてマイケルに尋ねたところ。
ぬあ~~んと!!ダーティーダイアナで、マイケルはお尻の美女とベッドインする予定だった!!
バーデンが、オリアンティでは、どうよ??と聞くと、彼女とも!!まあ、2人とも任せてくれとマイケルは、やる気満々だったようです。冗談だったかもしれないけど。w

マイケルのベッドイン・・・・すぐ思い出すのが「ビリージーン」です。ベッドに入るところもすごくカッコ良い。

私の貧弱すぎる発想では、ギターを激しくかき鳴らすオリアンティ―と、くるくるまわるリングで、曲芸披露の曲芸師女性。(名前わからん)
そしてーーー。3人でベッドに横たわったと思ったら、ベッドが空中浮遊し、バ――ンと燃えて、3人とも消えた!!というような壮大なマジックになっていたのでは??

During the rehearsal of Dirty Diana for his upcoming tour, This Is It, Michael Jackson had a funny little conversation with Michael Bearden regarding a bed and an aerialist that was going to be on stage with him.

Michael Bearden: What are you going to do?
MJ: I'm going to be in bed with her. What else do you think I would do?
Michael Bearden: What about Orianthi (guitarist)?
MJ: She can be in bed too. I can handle all that.

こちらは、インタビューの動画。
実は、バーデン氏が、This is itのスタッフの中でマイケルと最後に会った人物ということになってしまいました。いつものようにお互いからかったり、そして、I love you  God bless youと言ってハグするのもいつも通り。今日は良かったね~。明日は?2時に来るよ。という言葉をマイケルは残して・・・そのマイケルにとっての明日の2 時は永遠に来なかったのですね。

マイケルのレガシーとは、愛と音楽である。いったいどれぐらいのボスが毎日I love youと言ってくれるだろうか。
マイケルの愛と音楽を伝え続けることこそが、レガシーを守る事になるとバーデン氏も言っていました。

とにかく!!司会者の興奮ぶりとこの会場での客席の反応のすばらしいこと!!
This is itは、音楽ファンにものすごく愛されている映画だということが良くわかりますよね!
http://www.youtube.com/watch?v=TYe_e2wsOOw

私の敬愛する方の二つのお話、いかがでしたでしょうか(笑)?

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エリテマトーデスについて。

コメント日記に、エリテマトーデスについて触れている方がいらっしゃいましたが、タラボ本には、以下のようなことが書かれていました。

タラボ本改訂版の436ページです。1980年代に白斑と診断され、1980年代後半に、頭皮にdiscoid lupusがある、とアーノルド・クライン医師に診断された、と書いてあり、Solaquin,Retin A,Benoquinを処方され、ステロイドのHydroxy chloroquinを頭皮に注射されていた。最後に、Presently his lupus condition is in remission.と書かれています。

たぶん、日本では、discoid lupusがエリテマトーデスと訳されているのだと思うのですけど、もしそうだとしたら、状態は落ち着いていたということになります。

例のお医者様からもメッセージをいただきました。

「どなたかのコメントでもありましたが、エリテマトーデス(SLE)の方は、私も半信半疑です。もともとSLE含む膠原病は診断が難しくて、オーバーラップしている膠原病もいろいろあるし、症状も多種多様、重症度にもほんとに幅があるんです。だから治療にもかなりインテンシブなものからちょろっと内服まであるので・・。ときどき、やっぱりステロイド内服してたのかな・・と思わせる皮膚状態の写真ありますけど、見た目だけでは判断できません。マイケルの血液データを是非見たいものだ。(あり得ないし、やってはいけませんが)内科の先生達と、症例検討をしていきたいと思います。
そもそもマイケルの医学関連ネタはいつも、本当の主治医ではない人が多いので、わかりづらいですよね。看護婦とか看護婦の友達とか何ステップかを経ての情報はやっぱり信用できません。主治医のカルテを見ないと何も信用してはいけないと思います。もちろん守秘義務あるから誰もコメントしないだろうし、してはいけないんでしょうけど。」

このお医者様には、前出したタラボ本に書いてあったことについても、ご意見を伺いました。以下、メッセージを部分的に抜粋してみました。

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私の中でマイケルはSLEなの?尋常性白斑なの?SLEによる白斑なの?
この3つが混同されていてよくわからないのです。

そもそもdiscoid lupus(円板状紅斑)をどのように診断したかもわからないし、マイケルの日光過敏はSLEの症状なのか、尋常性白斑とその治療の為の漂白に対して、日光を避けていたということなのか。

タラボ本一つとっても、3つは白斑の周囲の皮膚漂白のための薬だし、1つはSLEの薬になっていて。「白斑症」と「SLE」の二つの疾患の「症状」と「治療」とがごちゃまぜになっていてよくわからないのです。SLEの一症状としても白斑萎縮症と言って、ムラムラに色素が抜ける症状があるにはあるし、白斑もメラニン細胞が自己抗体で破壊されるという点では膠原病、すなわち自己免疫疾患の一群と考えると、同時に起こって一元的に説明できるのかも知れませんけど・・。
やっぱりカルテを見ないと誰もわからないと思います。病気っていうのは、いろいろ起きている症状が一元的に説明がつくのか、違うものたちが合併しているのかを見極めるのが非常に重要だと思います。

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なお、膠原病については、より詳しい先生方がいらっしゃるということを前置きしながらも、易しく解説してくださいました。

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膠原病はまとめると、本来外来物に対して生体を防御するための免疫システムが何らかの異常(これがものすごく奥深くて解明されていないことたくさん!)によって、自己の細胞を攻撃してしまう疾患群のことで、たくさん種類があって症状も多様です。
疾患特異性の高い臨床所見や検査所見などから診断名がつきますが、それぞれの病気によってどの臓器が一番障害を受けるのかなどの特徴があります。
例えば腎臓や心臓などcriticalな臓器が障害を受ければ、より強い治療が必要だし、皮膚や関節など見た目には派手でも主要な臓器はそれほど障害を受けていない場合は局所の治療や弱い治療が中心になると思います。そして、治療を行うには病理所見や検査所見など、病勢の評価が必要です。

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結論としては、アーノルド・クライン医師が言った「lupus」を日本語に訳した方が、「全身性エリテマトーデス」と訳したところから、みんな混乱しているのではないか、という気がしてきました。

メッセージをくださっているお医者様も仰っているように、カルテを見ないと分からない、患者さんと主治医にしか、はっきりとしたことは分からない。一応、lupusを診断した人は、アーノルド・クライン医師で、彼が長年の主治医だったのかもしれませんが、ラリー・キングでも説明の仕方があまり上手くないので、結局よくわからない(^_^;)

よって、マイコーの病気も迷宮入りでしょう。

マイコーがどのようにして天に召されたか、誰の仕業か、が、迷宮入りなのと同じで。

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確かにウンコじゃ足りない。

前回日記を書いて興奮しすぎたのか、この数日、子供達と一緒に、夜爆睡してしまったので、日記書くのが遅れてしまいました。お待たせしました~!陰謀論「名探偵」編です。この手の話題に不快感を感じる方は、スルーしてくださいよーっ!

では、参ります!チャーチャーチャッチャラッチャー♪(朝生)

この「名探偵」さんとは、メッセージのやり取りで、やっぱりロンドン公演を成功させたくなかった人の仕業なのではないか?という話をしていました。そこから、彼女が推理をしてくださいました。以下です。

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マイケルがコンサートをやって困る人
1 マイケルの人気が出て 裁判のインチキさが浮き彫りにされて困る
2 マイケルの財政難が解決して 狙っていたものが手に入らなくなる 
3 マイケルに魅了された世界の人々が 平和を望むようになる
4 マイケルが栄光をつかんだ最大のアーティストになっては困る

1は 検察やロス市警や弁護士  
2は ソニー ジュリアン 
3は 共和党 ロスチャイルド 
4は 白人至上主義たち
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ここから、私が思っていることなのですが…。まず裁判。あれが完全なでっち上げなのですよ。MJ裁判本を書かれたアフロディーテさんは、訴えている人たちのあまりの馬鹿さ加減とメディアのセンセーショナリズムまでしか取り上げていませんでしたが、私は、そのメディア操作をした張本人は、共和党だと思っています。(やっぱり文章で書くと、頭おかしい人に見える~(^_^;))

2004年は米大統領選の年。なんとしても、再選したいブッシュ共和党が、イラク戦争(イラクで亡くなった米兵数)から、世間の目を逸らせるために、打った手だと思っています。だって、共和党のシュワちゃんがカリフォルニア州知事に就任した翌日にマイコーが逮捕されているんですよ。用意周到すぎて、おかしいでしょ。ちなみに、シュワちゃんの前は民主党の知事でした。

で、共和党は最初から冤罪だということが分かっていたのではないかと思います。だからこそ、マイコーにターゲットを絞って、裁判を長引かせた。長引かないと、長い間世間の目を逸らせませんからね。このおかげで、イラク戦争ではなく、高い視聴率を誇ったマイコー裁判に世間の目が長い間、釘づけになった。

そしてですね…。この名探偵さんも、怪しんでいましたが、ヘボマーレーが黒人だということも、用意周到なのでは?と思わせるものがあります。というのは、人種暴動を避けるためなのではないか、と思うのです。

昨日、ニュースを見ながら、「オバマは、あまりにもラディカルな改革(医療保険)を進めているし、核廃絶も訴えているので、殺されるのではないかと、ヒヤヒヤする…。」と夫に言ったら、「オバマを殺したら、マイノリティが暴動を起こすから、逆に安全だと思うよ」と夫が言いました。その時に、あ、そうじゃん、黒人に殺されたのは、そういうことだったのか、と思いました。

ちなみに、キング牧師が暗殺された後、アメリカの各地では、暴動が起きていたにも関わらず、ボストンでは暴動が起こらなかったそうです。これは、あのジェームズ・ブラウンが暗殺翌日にボストンで予定されていたライブを決行して、暴動はキング牧師の望みではないので、自制するように、と訴えていたためです。このライブ後もワシントンなどに出向き、自制を訴えるべく動いていたようです。

話逸れましたが、結論としては、共和党が黒幕で、手先が表に出ている人たち、なのではないか、と。ロンドン公演が成功すると、完全に冤罪だったことがバレバレになり、あの裁判そのものが、なんだったのか探られるのを恐れて。無罪だったにもかかわらず、もともと半信半疑だった人々までも、無罪を確信させることを恐れて。あくまで憶測ですけど、アメリカでは、今、裁判のことについてメディアは全く触れません。薬物に溺れたマイコーは、アンナ・ニコル・スミスのケースと似ている、とか、エルビスの死に方と似ている、とか。裁判そのものからは視線が逸らされています。ラリー・キングもこのことについて指摘していました。

アフロディーテさんの本は、マイコー寄りだとして、どこの出版社も出版してくれず、自費出版本であるということも、何か匂わせますよね…。

あくまでも、憶測ですけどねっ!!どーしよー、私、こんなこと書いて、刺されるのかしら~?!頭おかしい人で、とどめておきますように。CIA(あ、つまり、デーブ(笑)?)に読まれたりして~(^_^;)きゃあ~っ!えーと、私は、ただのマイコー狂いの一主婦で~、刺さないでください~。言論の自由、認めてくださぁい~。言ってること、わかります~?Do you understand the words that are coming out of my mouth?(クリス・タッカー風)

ちなみに、ほんっとーに、どうでもいい話ですけど、昨日、友人と話していたら、友人が「CIAの給料は少ないらしい」って言ってました(笑)どちらかというと忠誠心だけで動いているらしいって。安月給で命張ってるんですかね~(^_^;)かなり疑問。で、話している途中に、友人が、「私、こんなこと言って、こわくなってきたぁ~!」と言い始めて、かなりウケました。凡人な私たちは、安全ですよね、CIAさん?!

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マーレーはウンコ医者。同情の余地はありません。

※このブログ、楽しい女性史ブログのはずなのですが、マイコーは「少しずつ薬漬けにされて殺されたのではないか」という憶測(あくまでも、まだ憶測ですが)に、耐えがたい怒りと悲しみを覚え、思いの丈をぶつけさせていただいています。もう、「頭、おかしいんじゃないのぉ?」と言われるのを覚悟で書いています。そういうふうに言う人に対しては「あんたと、五十歩百歩だからっ(゜-゜)」と返したいところですが…。不快な方はスルーしてくださいね!ほんっと、独り言のようなものですから…。

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CIAのまわし者だと言われているデーヴ(ぷっ。そんな頭がヤツにあるとは思えないが。)が、「マイケルが、こういう薬物に手を染めて、命を短くしていたのは残念なことですよねーー」と、あちらこちらでほざいているらしい…。そして…、マーレーに同情している人たちがいるらしい。なんとタラボもその一人。なんとファンの間でもマーレーごときを同情しちゃっている人がいるらしい…(-_-;)(もう全部、人づてに聞いた話(^_^;))

みんなぁああああああああああああ、頭使ってますかぁあああああああああああ~?!

みんなぁあああ、「安楽死、頼まれてやったんでしょ?」というような変な勘違いしてたりするんじゃないの~っ(怒)?!ちげぇ~っ!!

もしかして…、ファンの中には、自分たちがプレッシャーをかけ過ぎて、薬物中毒にならざるを得なかったのではないか、という変な負い目を感じている人たちがいるんじゃないのぉおお~?!だから、マーレーによって楽になったのでは?とか、マイコーの望みだったのでは?とか、バカなことを考えているんじゃないのぉ~?!!!絶対にちげぇ~っ!!

あ・の・ねっ!!!第一に、マイコーは、自分から薬物にハマるような人ではないんですよーっ!!そこの大前提が間違ってる。小さい頃に、薬物で亡くなったアーティスト(誰だったか忘れた)を見て、ドラッグはやらないっ!と心に誓っていたのっ!!!!

だから薬物中毒だったとしたら、それは、誰かの差し金でそうなってしまったはずなのっ!

確かに一度、93年に鎮痛剤中毒になっていたことはあるけど、それは93年にペプシのヤケドの時に痛めた頭皮の手術があって、鎮痛剤を使い始めた後、アホチャンドラーに対応しないといけない羽目になったと同時に、ハードなツアーがあったからなのっ!だから、また中毒になったとしたら、このタイミングではなくて、裁判前とかになるはずでしょ?!

今年のロンドン公演前は、無罪になって数年経っているし、何らかのの手術をしたかどうかは知りませんけど、やる気満々で、この上なく幸せ~!なんて言いながらフランク・ディレオに抱きついていたくらいですから、安楽死なんてしたかったわけがないっ!マイコーの望みでは一切ありません。

いいですかぁ?!デーブの言っているような「マイクルが自ら薬物に溺れて、自らの命を短くしたんでしょ」という解釈ではないのですよっ!!!マイコーが仮に薬物中毒だったとしても、マイコーが溺れたのではなく、マイコーは溺れさせられたのですよ!複数の医療関係者にっ!!で、極めつけがこのへっぽこ医者のマーレーなのっ!!

問題は、マイコーが溺れさせられたことが、何故、可能だったか、ってことなのっ!!もう、ポイント、ちゃんと押さえてよっ!このドあほっ!精子のための手術とか、もうどうでもいいガセネタばっかり流してるんじゃねぇ!

このマーレーのウンコっぷりについては、以下の文章を読んでください。私宛にメッセージをくださったお医者さまのお話の一部です。

「医療関係の仕事をしていますが、マイケルがプロポフォール「なんか」で命を落としてしまったのかと思うと、本当にあのプロポフォールを静脈注射したその瞬間に自分がいれば絶対に死なせなかったと思うばかりです。

まず、リサコさんの言うとおり、プロポフォールは体内から速やかに消えてしまうため、検死による血中濃度で死因判定は怪しいかなと思います。半減期は2~8分と書いてあるので、大量投与だったとしてもすぐに消えてしまうと思います。
だからこそ、麻酔薬としては優れていて、効かせたい時に素早く効いて、目覚めさせたい時には投与を中止すれば目を覚ましてくれる、使い勝手の良い薬です。
ただ、知っておいてほしいのは、「麻酔」というのは意識をなくし、自発呼吸をなくして、人工呼吸器につなぐために使うもので、ついでに鎮痛もして、手術などの苦痛から患者さんを解放してあげるものです。重症患者さんで集中治療室などでやむなく呼吸器につなぐときには、気道にチューブが入ってるものですから、オエーッてなったりむせてしゃあないってことで、不快極まりないものなのでプロポフォールを持続的に点滴しながら、辛い記憶が残らないようにしてあげたりして使用します。
とにかく大前提は機械によって気道、呼吸が確保されているのです。

仕事柄、鎮静剤や麻酔薬は頻繁に使用しますが、どんな鎮静剤も呼吸抑制作用があります。量が多くなくてもです。適切な使用量でも人によって効き方は異なり、気道の状態などでも変化します。(カゼ気味とかぜんそく気味など)
ただ、通常は主治医が側についている、さらに、動脈血中酸素飽和度(SpO2)や心拍がモニタリングされているため、呼吸が浅くなったり止まったり、心拍が遅くなったりというのは気づくことができます。最悪モニタリングする機械がなくても、顔色と胸郭の動きさえしっかり見ていれば、患者さんの状態はわかります。
そして、対処ができるのです。chin upをして気道を確保し、場合によっては酸素を投与したり、バッグで加圧して呼吸を確保します。ごくごく普通の病院内でありふれた風景です。

今回、こんな結果になってしまったのは、薬物過量投与もあったかもしれませんが、報告の25-50mgというのは決して多すぎる量ではありません。ただ、薬の投与後にマイケルの側を離れたことだけが原因だったのです。
その場で寝れない寝れないと思っていたマイケルを寝かせてあげて、close observationさえしていれば、呼吸が浅くなって止まって顔色が悪くなれば気づくはずなので、「おっとっと、マイケル起きろー!」と言って、プロポフォールを中止して、呼吸をさせてあげれば息を吹き返したのです。マイケルは別に心臓の病気でもなければ不治の病の末期でもなかった。ただ、呼吸が止まったせいで心臓が止まったのであれば、私たちも2分くらいは呼吸を止められるくらいなので、呼吸さえ回復させて本当に簡単に、助かったはずです。
テレビで見るような「ドン!」ってやる除細動だっていらなかったはず。

現在、あの主治医はトイレに行って席を外している間にこうなったと証言しているようですが、その数日前は確かCNNかTimeで、「自宅に電話していたためマイケルの寝室から出た」「出ていた時間は不明」と書いてありました。
覚えていないはずがありません。数分単位だったのか、何時間も離れていたのか、あの歴史的な瞬間のことを覚えていない、忘れたなんてことはあり得ない!そして、結局「電話」だったはずが「トイレ」に変わって報道されている。こんな証言が信じられるでしょうか?
そして、人類史上最大の「やっちまった」ことに対して、あまりに自分の失敗がお粗末であるため、すぐに911を呼べずに、有効でない蘇生を必死こいて焦ってやってる医者は容易に想像できてしまうのです。
自分が正当な医療を行っていたのに、医学的に問題が起きたというなら、直ちに助けを呼べたはずです。あわよくばこのまま息を吹き返さないかなと「call first」をせずに、うしろめたさ全開で蘇生してたんじゃないかと思ってしまいます。
なぜなら、もし私がマーレーならそうしたかもしれないと思うからです。
しかもnewsweekか何かで読んだ情報では、結局住所がわかりにくくて911が駆けつけた頃には時間が結構経過していたとのこと。狭い日本と違うからしょうがないにしても・・・。何はともあれ呼吸や蘇生は最初の数分が全てなんです。」

このような話は、確か、ラリー・キングに出演していたまともな麻酔医もしていたような気がします。あまりのウンコっぷりに吐き気がしますが、このヘボぶりも故意な気がしてなりません。だって、こんな頭悪そうなヘボ医者1人に殺されるようなマイコーではないぃっ!!

はぁ、はぁ、はぁ…。もう今日は息切れ…。みんながドン引きしている音が聞こえちゃった…。

でも、懲りずに、次回日記には、これまた別のファンの友人が考える陰謀論について書きます。陰謀論なんて、ちゃんちゃらおかしいという人もいるでしょうよ。ふんっ。でも、相手は、あのアメリカですから。あーた、侮れませんよ。(あ、侮ってない?)

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