カテゴリー「ゲイじゃない」の4件の記事

ティトも証明済み。やっぱりゲイじゃない。

流石に、中村うさぎさんのマイコーに対する誤解も解けたようですしw、そろそろ、日本でも、マイコーがゲイではないことが浸透していると思いたいですし、ほんっとーに、私自身は、ゲイに対して偏見はないので、私自身にとっては、ある意味どーでもいいことではあるのですが、ゲイに対して偏見を持っている方が、マイコーがゲイではないと言っているにも関わらず、ゲイだと信じて疑わないことは、ひっじょーに、腹が立つので、あえて、ゲイじゃないことを証明する記事をアップします。

今年の一周忌にアップされていた記事ですので、既にご存知の方も沢山いるかと思いますが、以下の記事で、ティトは「僕の知る限り、弟の方が僕より女性と関係を持っていたよ。確実にゲイじゃなかった。」とはっきりと言っています。この他にも、ティトは、沢山良いことを言ってます。子供達には、お父さんが天才だったということを覚えておいてもらいたい、とか、マイケルはその寛大の精神で覚えられるべきだ、とか、マイケルは神からの贈り物だった、とか、マイケルは、偉大な音楽を私達に与え、沢山の贈り物やビデオを残し、寄付もしてきた、とか、マイケルは、痛みや不幸のない世界を望んでいたし、僕は、彼にとって、それが夢から現実へと変換されていることを望んでいるよ、とか…。

As the world honors Michael Jackson on the first anniversary of his death today, his older brother Tito tells In Touch exclusively how his brother’s legacy should live on forever with his fans — and his children. “I want them to remember that their father was a genius!” Tito tells In Touch of Prince, 13, Paris, 12, and Blanket, 8. “My brother was the greatest entertainer who ever lived, in every way. He was electrifying, he did things that we hadn’t seen before, he had ideas no one had thought of before.” Tito says that Michael’s good works far outshadow the rumors that plagued his brother, especially with regard to his sexuality. “As far as I’ve always known, my brother had more sex than I did with women,” says Tito. “He definitely wasn’t gay. He was not a rugged, beer-slinging type of man. Michael wouldn’t beat you up; he would beat you with his brain.” As far as Tito is concerned, Michael should be remembered for his generosity of spirit. “My brother was a gift to us from God,” says Tito. “He gave us great music, he left a lot of great gifts and videos behind and the donations of his estate — those are beautiful things. That just shows you the heart and the respect he had for the unprivileged, people that weren’t as blessed as he was. Michael hoped for a world free of pain and misery, and I hope it transforms from a dream to a reality for him.”

http://www.intouchweekly.com/2010/06/remembering_michael_he_definit.php
より

本当にマイケルは、与えるばかりの人生でしたよね。

今日、以下の子供向けの聖書を読んだのですが、やっべぇ~、イエスさんってば、マイコーのことじゃん、みたいな(^_^;)はい、始まりますよー、(私の)頭のおかしい話がwww

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だってねっ!
「イエスさま、弟子をえらぶ」では、12人の弟子を選んで「神さまの愛」について教えてるんですよ…。ふむふむ。マイコーも、かなり先見性ある目で人を選んで、L.O.V.E.についても教えてましたよー、みたいな。

「2つの奇跡」では、イエスさんに大勢の人がついてきていて、その中の1人がイエスさんにさわっただけで、医者も治せない病気が治っちゃうんですよ。これって…、難病の子たちの中に(誰とは言わないけどっannoy)、マイコーに会って、病気が回復しちゃった、っていう話と一緒じゃーん、みたいな。

「5千人をやしなうイエスさま」では、イエスさんが、大勢の人を祝福し、病気をなおし、パンを持って、ちちんぷいぷいして、5000人以上にパンと魚を配るんですよ~。これって…、そんじょそこらの芸能人とは違うスケールのでかいマイコーのチャリティ活動と、一緒じゃーん、みたいな。

「イエスさま、水の上を歩く」では、文字通り、イエスさんが水の上を歩いちゃいます。マイコーも、流石に水の上は歩かないけど、スムースに後ろに歩いてたよ、みたいな。

「イエスさまと子どもたち」では、子どもたちはイエスさんと一緒にいるのが大好きなんだけど、弟子たちが、子どもたちに、どけ、どけ、邪魔、とか言っちゃうんですよ。それに対して、イエスさんが、神の国に入りたければ、小さい子どものようにならなければいけません。」とか言っちゃうわけ。こ、これって、マイコーがマドンナに言ったことと似てるじゃーんっ!!みたいな。※このMMエピソードはこの記事のマドンナの部分を読んでください。

「弟子たちの足を洗う」では、イエスさんが自分はまもなく弟子たちの前からいなくなることを知ってるんですよ…。で、弟子の足を洗い、弟子たちにお互いに足を洗わせることによって、愛しあい仕えあうとはどういうことか教えてるんです。で、イエスさん、弟子たちの中に裏切り者がいるとか言っちゃって、裏切り者の弟子のユダにパンを渡して、「さぁ、しようとしていることをしなさい」とか言っちゃうんですよーっ!!ひょえ~っ!これって、これって、去年の6月と似た展開~?!ぎゃあ~っ!ウンコめーっ!!(え?こじつけ?まぁ、まぁ、そう言わんと(^_^;))

で、「最後の晩餐」(442ページから)では、パンをこまかくちぎって弟子たちに渡し、「このパンは、わたしのからだです。このことをするたびに、私のことを思い出しなさい。」と言い、ぶどう酒については「これは、わたしの血です。大勢の人々の罪がゆるされるために流されるものです。」と言い、「わたしが去るときがきました。私が行くところに、あなたたちは、まだ行くことができません。わたしは、あなたたちのために新しい住まいを準備しに天に変えるのです。しかし、すぐにもどってきます。あなたたちは、とてもかなしむでしょう。でもおそれてはいけません。やがて、このことの意味がわかって、喜びでいっぱいになるのです。」と言うのです。

そして、「捕らえられ十字架にかけられるイエスさま」では、ユダが銀貨30枚もらって、イエスさんをつかまえる計画を立てちゃうんです。で、十字架にかけられ、亡くなります。→そりゃ、陰謀説も消えないよね…。

その後、次の章で、蘇ります。で、まぁ、弟子を増やし、イエスさんの教えを布教するように伝え、「わたしは、いつもあなたたちといっしょにいます」と言い残して、天に戻っちゃいます。→ アーイルビゼーー♪

「最初の教会」では、イエスさんを信じたち人たちが、弟子達と、神さまや神さまのご計画について、学び、祈り、讃美歌を歌って、神さまをたたえるんです。一緒に食事をして、聖餐を守り、持っているものをみんなで分けあう。→ ダンパだよ、ダンパっ!世界中のファンクラブとなんら変わらんっ!

その後、イエスさんの信者のことが嫌いなサウロって人が信者を迫害しようとするのですが、イエスさんの力によって、良い人に変えられちゃって、パウロって名前になるんです。で、パウロまで信者になって、布教しまくるんです。これって…、手のひら返しのマスゴミと一緒じゃんっ!

で、弟子のヨハネがイエスさんの幻を見て、イエスさんが「見たことを本に書いて、いろいろな教会に送りなさい」とか言うんですよー。→ これ…、THIS IS ITのこと?だとしたら、ヨハネはオルテガ?それとも、新アルバムか何かのこと~?!

で、極めつけが、神さまが、「死も、かなしみも、さけびも苦しみもありません。わたしは、いつまでもいっしょにいます。」と言い、イエスさんが、「わたしは、すぐに、もどってきます。」と言うのです。→こりゃ、生存説論者も消えないわ…、みたいな。

というわけで、もうね~、こりゃ、マイコーをキリストと重ねる人が絶えないのも分かるし、何より、黒人がキリストってのは、確実に白人社会では煙たがられていたでしょうから、白斑になってしまったのも、偶然じゃなくて必然だったのでは、と思ってしまいました。(あ、また危険な発言しちゃった?)

ひょえーっ!なんか、聖書ならぬマイ書とか、できちゃうんじゃないの~?!既に、マイコー本も動画もあれこれ、出てはいますが、マイコーが生きた時代背景を全て網羅した旧約マイ書と、マイコーが生まれてからのエピソードとマイコーの教え(マイコーの言葉だけで、他の人の言葉や解釈はいらん。)を全てまとめた新約マイ書。あったら、無茶苦茶、欲すぃ!あっちらこっちらに情報が散らばっている(ゴミ情報も多いしさぁ…)から、弟子達(TIIのスタッフとか、エステートの人達とか、誰か、真っ当な人は、おらんのかいっ!)、正確な情報をまとめてくれっ!!(←激しく他力本願w)

いやぁ~、ゲイの話から、イエスさんの話になり、エラく長くなりました~sweat01微妙にゲイの話とイエスさんの話で矛盾しています(だって、イエスさんがティトより女性関係を持っているわけないよね…(^_^;))が、それはご愛嬌w途中から、イタいファンになっているので、話し半分で、スルーっしちゃってください!

なお、モ会について。現在、寄付先への振込口座を各寄付先スタッフに確認中です。来週中には、振込完了予定です。しばらくお待ちくださいませ!

そして、twitterのお返事滞っています。申し訳ありませんっ<(_ _)>寄付先への振込が終了したところで、twitterに戻ります。こちらも、しばらくお待ちくださいませっ!

911に関しては…、あえて、何も申し上げません。とにかく、a world free of pain and miseryを望むだけです。

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やっぱりゲイじゃないのよっ!こちとら、何度も言ってるじゃないよっ!

121408194 twitterでも、ちょっとつぶやいたカレンとマイケル・ブッシュとデニス・トンプキンスの動画ですが、続きがアップされました。その中の一部が以下の動画。
http://www.youtube.com/watch?v=UQ-ZtwJpTo0

最初、「ペプシのやけどによる影響は?最後の方はずっとカツラだったの?」という質問(結局、答えはカレンの誠意で得られません。)から始まり、ゲイだったかどうかの話題になります。

で、はっきりと、ゲイではない、と3人とも答えています。ずっとfishing(色々なホットな女性をチェック)していたらしいです。で、美しいものをとにかく愛していたので、芸術的な面では、男女関係なく、境界線がなかった、でもゲイでは決してない、と答えていました。

でしょっ!!そりゃそうですよっ!!マイコー本人も、ゲイの人たちに気を遣って、あえてカメラを回させずに、ゲイではないと何度も言っていますからっ!と言っている私も、別にゲイが嫌いなわけではなく、むしろ好きです。エレンも、ジョージ・マイケルも、エルトンも、みんな好きっす。マイコーが実はゲイだったとしても、好きですっ!でも、明らかに違っているのに、ゲイと決めつけられるのは、いやです。

で、このインタビューの中盤(2:55辺り)では、ロンドン公演が決まった後、カレンは、マイコーが、またジャッジされるのではないかと恐れていた、と発言しています。

そこで、思い出しました。あのロンドン公演の記者会見が終わった直後に書いたジャクシティの日記。(今は非公開。)そこには、以下のようなことを私は書いていました。

「"this is it"って言葉は強すぎです(涙)

はぁ~(涙)昨日の夜、携帯でロンドンのことがわかり、先ほど、記者会見を見ました。もうダメです。記者会見の途中から号泣。花粉症と風邪で、鼻水タラタ ラでティッシュが山になっているのに、更に山がでかくなっています。

もう最後だと思っているからこそのあの潔さ、清々しさが、こちらにとっては突き刺さるほど辛いです。マイコーにとっては、きっといい引き際なのだろうと思いつつも、涙してしまいます。

っていうか、「これが最後と僕が言ったら、本当に最後なんだ。なぜなら・・・」の後が聞きたかった~!!日本人じゃないんだから、笑ってごまかすな~ (>_」

この日記に対して、「this is itは前向きな意味なのでは?「ついにやる時がきた」という意味なのでは?」とコメントを下さった方に対して、以下の返答をしていました。

「バドツアーの時も、最後と言いつつ、デンジャもヒストリーもやりましたが、今回は、年齢もありますし、JBみたいな生き方はしない、とか、ツアーはやらな いと、インタビューでも言っていたので、本当に本当に最後な気がしてならないんです。なんか、This is it!の言葉には、もうショーは体力的にも精神的にも、コリゴリだから、本当はやりたくないんだけど、どうしても周囲がそれを許さないから、「もう、わかった、わかった、This is it!!これで最後だよ!」というニュアンスが強い気がするんです。笑って言っているのは、これで最後!と腹を括っているからのようにしか見えないんで す。」

この日記の後、チケット争奪戦があり、その後、AEGによるグッドニュースのオンパレード。私も、どちらかというと、前向きなニュースの方が好きなので、それらのニュースに踊らされ、AEGのランディ・フィリップスが良い動きをしている(オックスフォード出のやり手とか、オルテガを引っ張ってきそう、とか、ワールドツアーになるかも、とか、マイコーは財政難で公演やるんじゃなくて育休明けでやる、とか)というような日記を書いていました。(今、読むと、別の意味で良い動きだ…(-_-;))ちなみに、この頃、ロジャー・フリードマンは、マイコーの公演が成功するわけない、リハにも出てない、新アルバムなんてもってのほか、みたいな感じで、ネバランの危機の時と同じように、マイナスなニュースを煽って流し、お馬鹿な世界中のメディアがフリードマン記事を買い、世界中にニュースをまき散らしていました。

そこのコメント欄に流石はナタリーさん。以下のコメントを下さっていました。
「仕事はできそう!後は どのくらいホントにマイケルのこと考えてくれてるかですね~」

なんだか、ファンが心配していたことが本当に起きてしまったんだね…、というような感じです。

お金のことは、金持ちがよくやる節税のための借金だと思っていました。というか、そう思いたかったのです。でも、ふたを開けたら、かなり苦しかったということも明るみに出てきました。メディアが言っていたような浪費で借金まみれになったのではなく、金の亡者たちによる綿密な作戦で、金を消費させられ、最終的には、いらん裁判まですることになり、借金が膨らんだ。その結果のロンドン公演だったのではなかったのか、という気がしています。

とは言え、やるからには、完璧にやるっ!というマイコーの気迫は、TIIで証明されています。なので、後向きなだけじゃなかったと信じたいです。

なかなか翻訳し終わらないのですが…(^_^;)この辺のことがもう少し詳しくわかるアメリカ人の1ファンの記事を今度ご紹介したいと思います。もうしばらくお待ちくださいね~!

そうだ…。以下の医師は、6:46辺りから、はっきりと、マイコーの死には、AEGの保険金が絡んでいると言っています。ソニーもその可能性は大いに高いと。途中で、司会者が遮るところが、ひっじょーに怪しい…。この動画を見て、マイコー、ダブリンにずっといればよかったのに…、と思いました。マイコーは絶対に自分で中毒になるようなことはやらない、とも仰っています。クラインと違って、守秘義務はちゃんと守るお医者様です。マーレーのように、ベッドの上で蘇生をはかるようなヘボとは大分違う方のようにお見受けしました。

http://www.youtube.com/watch?v=6xL7zvkwdHk

なお、話題になっているジョー本ですが、吉岡さんのサイトで、以下のような記述がありました。

「ジョーの著作『息子マイケル・ジャクソンへ~天国への遺言状~』についての話を中心に、ジョーの話がことのほか長くなり、しかし、けっこうおもしろかった。郷太君は同著作のゲラを読んだが、ゲラをもらった翌日に直すところがあったら、直してください、と言われたそうだ。だが、間違いがありすぎて、お手上げになった、とのこと。(笑) 」

やっぱりね…、という印象です。

一人の人間が言っていることを、全て信じてはいけないと思うのです。それぞれ、ちょこっとずつ、真実の部分も語っているとは思いますが、それぞれで脚色をしているのは当然のことだと思うからです。

だから、ラトーヤについても、ラト本を読んで、メディアで言われているほど、悪い人じゃない、ということは分かりつつも、彼女の言っていることを全面的に信じるかというと、そうではない。ジャネットも、ラトーヤも、マイコーの一番近しい兄弟は私だった、と言っているので、それぞれの立場で、それぞれの主張が正しいと証明するために、確実に脚色も入ってしまうからです。

アメリカ本国では、キャサママを前面に出して、MJエステートには到底かなわないような三流人脈を使って、ジョーがあれこれ進めているように見えます。
エステートに敵意を向けている理由は、これまで受けてきた根深い人種差別から来ているものだと推察しますが、これまた、きっと計り知れない思いがある。非常に不憫に見えて仕方ないのですが、残念ながら、勝ち目はなさそうに見えます。

マイコーが天に召された直後、ラリーキングライブで、インタビューに答えていたジョーとレオナルド・ローは、やり手のイメージとは程遠く、素人の私から見ても、見せ方が上手ではありませんでした。ジョーをバッシングし続け、ジャクソンファミリーを仲たがいさせようと躍起になっているメディアに対しては、怒りを感じていましたが、ジョー側もやり方があまり上手じゃないのも明白でした。

正直、かなぁ~り余計なお世話ですが(^_^;)、ジョーには、エステートに対する対抗策を考えたり、マイコーが決してつるまないであろう三流人脈とつるんだり、本を出したりする時間があったら…、マイコーのために、もっとできることがあるのではないか…、と思ってしまいます。

全ての周辺人物。ジャクソンファミリーにせよ、カレンにせよ、フランクにせよ、オルテガにせよ、誰であったにせよ、全ての発言を全て鵜呑みにせず、冷静な目で、今後の動向を見守っていきたい、と切に感じました。

このブログは、大半のメディアが言っていることとは、違ったことを載せています。自分自身に対しても、読者に対しても、マスゴミのでたらめな波に飲まれちゃいけない!とひしひしと感じるからです。

とは言え、このブログもまた、全面的に信じることはせず、こういう情報もあるのね、こういう考え方もあるのね、と話し半分で読んでいただき、皆様の今までの知と経験をフルに使っていただいた上で、真偽の判断をしていただき、自分なりの考えを持っていただければ、と思います。

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ソドムとゴモラ。

成功した途端に、ゲイだとか、肌を漂泊しているとか、言われるようになった。こんなようなことをマイコーが過去に言っていたと思いますが、このゲイの話。歌舞伎が伝統文化であり、かぶかれることに、あまり抵抗のない日本人は、もちろん島国根性から、異質なものに対して、村八分にする力も、同時に持ち合わせていますが、ことゲイに関しては、現代においては、そんなに拒否反応を起こしませんよね。昔は、もちろんゲイに対して差別もあったと思いますが、現代では、ドラッグクィーンものの映画が好き、とか、ABBAやクィーン(フレディ)が好き、とか、どちらかと言うと、彼らを受け入れる土壌がアメリカに比べるとある気がします。

なので、なぜ、アメリカではそんなに拒否反応が起きるのか、よくわかりませんでした。キリスト教徒が多いから?とか、共和党はゲイを断固として受け入れなかったよなぁ、とか、そんなことくらいしか、小耳に挟んでいなかったので、根幹はなんなのか、よくわかりませんでした。

そこで、また懲りずに日曜学校に行き、(キリスト教徒になるつもりもなく、教会にいる人たちがどうして、そんなに入れ込むのか、私にはまだよく分からないのですが、キリスト教徒でなくても、いつでもウェルカムと言われたので、好奇心が勝って、勉強に行かせていただいています(^_^;))、そこにいた外国人に、「共和党はなんでゲイを受け入れないの?」と聞いてみました。そしたら、「聖書でも、キリスト教のどの宗派でも、ゲイは受け入れられていない。共和党には、キリスト教の指導者(ブッシュみたいな)がいたからでは。そもそも、神はゲイの街を破壊したから。現代でも世界の主要都市には、ゲイが沢山いる。いつ神に破壊されてもおかしくない。」と言われました。

「ぎょえ~っ!何?神って平和な人じゃなかったの?破壊なんてしちゃうの?!」とこれまた(キリスト教を既によくご存じの方にとっては)アンポンタンな疑問が、あくまで心の中で出てくる私。

そして、その破壊された街はソドムとゴモラの街だと教えられました。そこで、ちょっと調べてみました。以下、リンクの許可を得ていませんが(もし、管理者の方がリンクをはずしてほしいのであれば、いつでも仰ってください。すぐに外します。)ソドムとゴモラの話について、分かりやすく書かれています。http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14_2_a.html

どうも、これを読むと、別にゲイとか関係ないんじゃない?なんて思ってしまいますが、外国人のサイトなどを読むと、going after strange fleshという言葉や、ソドマイトという同性愛者という意味のギリシャ語から、これらの街とゲイを結びつけて、ゲイを非難してるサイトがあります。

で、以下のサイトを読むと、近親相姦の話まで…。
http://transact.seesaa.net/article/104308194.html

でもさぁ…。戦争中に過度のストレスがある状況で、生まれた子供たちには、ゲイが多い(確かドイツの話)という話を聞いたこともありますし、ゲイの友人もいますが、彼らは、何も悪いことしてないしっ!聖書にそう書かれているからって、非難するのは、人として、どうなの?と思ってしまいます。っつーか、「聖書に書かれていることは、すべて真実」だという教えも日曜学校でありましたが、えぇ~?!マジで?!(中居君風)とツッコミどころ満載。

エホバの証人では、このソドムとゴモラの解釈が、どのような解釈なのか、分からないですが、マイコーのことを、ゲイではないのに、勝手にゲイ呼ばわりして、ゲイは良くないと信じているであろうマジョリティのキリスト教徒達から、遠ざけようとしていた試みを、アメリカメディアはしていたのではないか、と勝手に思ってしまいました。裏には??分からんなぁ…。なんで、ここまでして嫌われ者にマイコーを仕立てあげたかったのかしら。現象になってしまうほど、神に勝るほど、影響力が大きすぎたから?

人間ができていて、優しいマイコーは、板挟みのような状態だったんだろうなぁ、と思います。以下の記事がその証拠です。
http://mjwomen.cocolog-nifty.com/mj/2009/09/post-c7f7.html

きゃあ~っ!一度、この記事をアップしてから、再度、あれこれ、見ていたら、ソドムとゴモラを同性愛者と結びつけるのは無知な証拠だ、聖書には同性愛者を非難するようなことは一つも書かれていない、と書いてあるサイトもありました~っ。これって…。解釈が色々過ぎて、やっぱりわけわかめ…。わたしの先ほどまでの怒りは一体…。

しかし、小さい頃から、聖書を読んでいたら、神が救ってくださる、と本気で信じられるのだろうか。この辺が、無宗教な私には、全くの未知の世界だわ…。どうも宗教が戦争の根源になるケースが多々見受けられるので、余計に信じる気になれないし。信じられるのは、自分自身とか、家族とか、先祖とか?神って、なんだか遠い。はぁ~、勉強不足がバレバレだわ。自分で書いてて、浅いっ!しかも、こんなこと書いていると、また私、変な標的にされちゃうのかしら…。まずい??え?もしかして、私、穢れてる??標的にしないで、スルーっしてくださいよっ!!!読み流すっ!読み流すっ!!別に宗教を信じろとも、信じるなとも、言ってませんし、非難するつもりも全くありません。よくわからない、ということが正直なところです。じゃあ、わからないことは書くなって言われてしまいそうですが、私のブログだもーん、自分の頭の整理のために、書いてもいいでしょっ、だっ!おしりプーっ!

マイコーは、途中、エホバの証人を脱退しましたが、常に神のことは考えていました。裁判へ行く途中も車の中で聖書を読んでいたそうです。

一度、ちゃんと聖書を、読みこまないと、マイコーが何を考えていたのか、とか、アメリカ文化の背景も、分かりえないなぁ…。全くもってお話にならないわ。っていうか、自分の一般常識を疑う。…でも、なかなか読み進めないジレンマ。以下の本、本棚に並べられているだけ~。

世界一わかりやすい世界の宗教 Book 世界一わかりやすい世界の宗教

著者:ブランドン トロポフ,ルーク バックルズ
販売元:総合法令出版
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以下は、ずっと前に買って未だに読破できていない本(^_^;)つーか、98年出版じゃんっ(-_-)10年以上も本棚に並べられてるだけ~(@_@;)どーなのっ!自分っ!!

小説「聖書」 新約篇  /ウォルター・ワンゲリン/著 仲村明子/訳 [本]

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マイコーは、ゲイではありません。

別にゲイでもかまわないんですけどね。一応、本人もゲイではないと言ってますし、以下、マイコーがゲイに気を遣ってゲイではないとハッキリと言わない理由が分かるので、載せておきます~。

音楽ジャーナリストのスティーブン・アイボリーさんは、マイコーにインタビュー中に、マイコーがゲイか否か、聞いたそうです。そしたら、マイコーは、テープを止めてと言ったそうです。スティーブンがテープを止めたら、マイコーは、「ゲイではないよ。」と答えたそうです。スティーブンが何故テープを止めさせたのか、聞くと、「だって、ファンの中に沢山ゲイがいることを知っているし、その人たちを傷つけたくないから。」と答えたそうです。優しいマイコーの一面がうかがえます。

Steven Ivory: I asked him about the rumor that he was gay. And he looked at me and he said, “You know what I need you to do? I need you to turn off that tape recorder”. And I said, “Okay.” He said “No, I’m not gay.” And I said, well “Why did you ask me to turn of the tape recorder?” And he said, “Well, because I know that we have many fans that are gay, and I don’t want to offend any of these people.”

4:08から、スティーブンさんが上記の話を話しています。

http://www.youtube.com/watch?v=wUT5gUtHIWU

この番組のスクリプトです。

http://silentlambs.org/education/transcript1vh1.htm

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