カテゴリー「マイコーのあらゆる魅力」の6件の記事

普通に美しい人。

東京タワー。私の尊敬する大好きなファン仲間と一緒に行きましたが、その中のお一人がyukichanさんというお方。もうこの方のジャクシ日記はたまりません(笑)ずっとお腹を抱えるほどなので、お腹が本当によじれないように注意が必要(笑)

今、彼女のあしあと帳を見たら、2007年10月28日00:05に、私、コメントを入れてました。あれから、もう2年半以上経っているのですね~。

その当時も、日記読んで、大興奮していたのですが、今回、やっと初めてyukichanさんに会うことができて、38VIPパーティのお話を生で聞かせていただくことができました。

ジャクシ日記はこちらです↓必読っ!

http://jaxity.sns-park.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=7502

Michaeljacksonebonynov2007 生で聞いたのは、まず、お顔の頬こけや、口紅の赤いのは、写真で見るのとは大分違って、気にならない、ということ。この話は、他のファン達の証言もありました。そして、写真を撮る際のマイコーは、とてもとても普通の紳士だったということ。それから、「挨拶のためステージに立ったマイケルはやはり違いました。光ってました!!あーーーステージに立つとスイッチが入るんだ~って一人思いました。」ということでした。

実際に、「写真を撮るときは、こんな感じで、ぐっと寄せてくれて…」とデモをしてくださったのですが、あの大きな手でぐっと寄せられた日には~?!ぎゃああーっ!って感じで、思わずyukichanさんに抱きつきそうになりました(笑)

展覧会見学後、ランチしながら、永遠にマイコー話に花を咲かせていたのですが、その中で、また極めつけのyukichanさんの一言。

「TIIの中のマイコーを見て、この人、観客が見えているんだ、ということが分かった。」

なんか、この一言を聞いて、涙出そうになりました。(リサコ、基本的に、涙は人前では見せないので、泣きませんでしたが(^_^;))なんかホッとしたというか…。

オンオフがしっかり区別されているマイコー。普通のマイコーにも、スーパーなマイコーにも、会いたかったなぁ…。

187_pic_01 yukichanさんのお話を聞いて、首藤康之さんというバレエダンサーのバレエレッスンを受けられた方のお話を思い出しました。首藤さんも、ステージでは、凄いですが、実際に会った首藤さんはとてもとても普通であったということ。オーラとかなく、一緒にいて危険がない人、安心感のある人だったということ。

威圧感というものを全く感じさせないのでしょうね。スーパーな人たちなのに。

マイコーも、首藤さんも、本当に、普通に美しい紳士なんだろうなぁって。本当に内面から美しさがこぼれ出ているんだろうなぁ。前の記事(http://mjwomen.cocolog-nifty.com/mj/2010/05/post-8ac6.html)のぶっさいくな人たちとは、真逆でっ!!

こういう普通に美しい人が好きで良かった。

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本当の息子のような存在、オマール君

隠し子騒動に関しては、ジャクシティで、大騒ぎしてしまい、かなりの失態を演じてしまいました(-_-;)マスゴミに憤りながらも、この件については、完全にメディアに踊らされてしまいましたsweat01情けないdown

そして、既にメディアでは、オマール・バハティ君はマイコーの実子ではないという結論が出ているようですので、あえて、ここで書く必要もないかとは思うのですが、コメントで質問が出ましたので、今回の噂の経緯について書いておきますね。

Omerbhattiimage まず、オマール君は、とても美青年で、マイコーにとても似ているので、過去にも、度々オマール君が実子ではないかという噂があったようです。マイコー自身も、オマール君のことを実子だと言ったり、1984年頃にノルウェー人ファンと一夜限りの関係を持ち、オマール君ができた、と話していたそうですが、実際は違うようです。

1996年にチュニジアのホテルで、マイコーは、オマール君とオマール君のお母さんのピアと出会い、オマール君がマイコーの真似をした(オマール君のパフォーマンスをショーで見たという話もある)のがきっかけで、ネバーランドにバハティ家を一家丸ごとノルウェーからネバーランドに引っ越しさせます。ネバーランドで、オマール君のお母さん(ノルウェー人)のピアさんは、プリンス君のナニー。お父さん(パキスタン人)のリズさんはドライバーだったそうです。Michaeljacksonandomerbhatti Omerbhattimichaeljackson

マイコーはオマール君を本当の息子のように可愛がっていたようで、CMに一緒に出たり、世界を一緒にまわったりしていたようです。マイコーがネバーランドを去った時に、オマール君家族も去り、ノルウェーに戻ったと思われます。

Omerbhattiphotoで、なんで今回、こんな騒動になったかと言うと、左の写真のように、追悼式の家族席にオマール君が座っていたためです。

でも、オマール君とピアママが共にDNA鑑定を求めている、という噂は、おそらく全くのでっち上げだと思われます。今、オマール君のHPに行くと、

The site is down due to lack of respect from international media and tabloids!
"Prejudice is Ignorance."

と書かれています。もし、自分をマイコーの名を借りて売り出そうとしていたり、遺産狙いでDNA鑑定をお願いしていたのであれば、あえて自分のサイトを閉じないですよね。しかも、最後にマイコーの「偏見は無知なり」をつけて。オマール君のマイコーに対する愛とリスペクトをこの短い文章で凄く感じました。

お父さんのリズさんは以下のコメントをしています。
"Make what you like. I don't want to discuss anything."

というわけで、マイコーのことをちゃんと想っているご家族だとお見受けしましたので、DNA鑑定はマスゴミが勝手にでっち上げたものだと思います。

ちなみに、マイコーの実子であれば、認知していないはずがないし、遺言にも必ず載るはずだ、という議論もありますので、オマール君は実子ではない可能性が高いと思います。

では、なぜ家族席に座っているの?ということになるのですが、これは、また別の噂があります。それは、マイコーにピアママが卵子を提供したという噂。それでブランケットちゃんが産まれたという噂です。

実際に、オマール君の小さい頃とブランケットちゃん、そっくりです。以下、左がオマール君、右がブランケットちゃん。

OmerBlanketオマール君は実子ではないが、オマール君とブランケットちゃんは兄弟だ、と言っている方のyoutubeです。http://www.youtube.com/watch?v=S3LuOA2Zet8

このyoutubeを見ると、二人がそっくりであることが分かります。ただ、最後の主張で、2人が同じピアとリズの子供だと言っているところは、よくわかりません。異父兄弟かもしれませんし、本当にたまたまそっくりなだけかもしれないですから。

更に、ピアママの卵子提供については、ピアママは何もコメントしていませんので、真実かどうかはわかりません。コメントする必要もないと思いますし、オマール君が家族席に座っていたのは、ただ単にマイコーが本当の息子のようにかわいがっていたから、という理由だけからかもしれませんしね。

遺族同然のオマール君のサイトの言葉にガツンとやられた私は、やっぱり子供たちのことは、そっとしてあげた方が良いなぁ、と、この件で改めて思わさせられました。

と言いつつも、やっぱり、プリパリブランケットはマイコーの実子だと、心の奥底では思っている私ですが…(^_^;)このyoutubeの方もそう思っているようです。日本人には、到底分からない、黒人と白人の子供がどうなるのか、沢山の例を出されています。

http://www.youtube.com/watch?v=c4uiPHtMSpM

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偉業のほんの一部。

Nelsonmichael 前回日記にグレースのことを書いて、慈善活動の話が出たので、マイコーの慈善活動のの紹介。

エルオンラインは、偏見に満ちた記事はないようで…。

http://www.elle.co.jp/culture/pick/mj090714

「チャリティ活動にも積極的で、サポートした団体数が39というのもギネス記録。その活動が認められ、ノーベル平和賞に2度までもノミネートされたマイケルの偉業は、記録だけでは表すことができない地球規模の貢献をしたといえそう。 」

と、「【追悼】マイケルよ、永遠に!数字で検証! マイケル・ジャクソンの偉業をたどる」の記事内で書いています。

詳細を書くと、ノーベル平和賞は1998年と2003年にノミネートされています。

↓の記事によると、マイコーは、

http://jollypeople.com/blog/2009/07/01/michael-jackson-guiness-world-record/

2000年のギネスブックに、「the music legend under Most Charities Supported By A Pop Star」として載っており、Make-A-Wish FoundationAmerican Cancer Societyを含む39の団体をサポートしています。でも、この39団体は、知られているものだけで、実際は、それ以上の団体に協力しています。 

例えば、ヒスツアでは、コンサートの収益をボンベイの地元の慈善団体や病院に寄付し、ユネスコには、自分の所持品を提供し、そのオークションによりあがった収益を、寄付しました。人生において、$500 million(1ドル100円だとすると、500億円)は寄付したのではないかと言われています。

言っとくけど、あの、おもちゃの大量買いも、自分のためじゃないですからね~!!全部、慈善団体に寄付していますからねっ!!

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セクシーな理由。

Kinpan もうね~、暗い話題を考えると気が滅入るので、明るい話題っ!!また、マイコーがどんだけ男だか、証明するわよっ!と言っても私が証明するわけではないですけど…。

以下のyoutube、作成者は私ではありません。一応プロフィールで、メキシコの19歳となっていますが、真相は?

http://www.youtube.com/watch?v=EJ_NXXhp6o0

このyoutubeによると、マイコーがセクシーな理由は、

1.金パン

2.彼の指

3.チリ毛

4.世界で最もホットなブツ

5.セクシーな笑顔

6.とどまることを知らないかわいさ

7.ハートブレイカーであること

8.地球上で最もセクシーな声。(注:歌ってないときの)

9.お尻

だそうです。

たぶん、女性ファンみんなが、そうだ、そうだと頷いていることと思います(笑)

はぁ~、明るく送り出したいけど、やっぱり、まだ、この世にいてくれ~!と送り出せずにいます。

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ブルース・リーもびっくりなんだからっ!

なんだか…。ラトーヤの話、物議をかもしていますが、過去の悪いラトーヤではもうなさそうで、今は、彼女の話は信憑性が高いという評価が出ています。どちらかというと、ラトーヤの話の中でも、子供たちの話がとても辛いですが、マイコーとの素晴らしい親子関係が分かりますので、ジャクシティのナタリーさんの日記のコメント欄にあるラトーヤの記事を読んでみてください。

http://jaxity.so-netsns.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=11729

↑のコメント欄にあります。

なお、ナタリーさんの日記には、ソニーの盛田さんとマイコーの話も載っています。マイコーの優しさが伝わる日記ですので、ぜひご覧になってください。

http://jaxity.so-netsns.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=11764

で、本題。

よく「マイコーはemaciated(がりがり)だった?」という質問があります。で、答える側は、「ダンサーなんだから、ウェイトには気をつけている。」とか、「いつも痩せていたよ。」という答え。

でもね、でもね!!ガリかもしれないけど、がっちりしていたという証言も沢山あるのっ!!!その証言たちを今回は、載せたいと思います。女性史とかけ離れているけど、マイコーは男だっ!ってところで、無理やりこじつけ(笑)

まず、2007年11月のエボニー編集者の話。「TV Interview on NBC about Michael Jackson`s Return after Thriller! 」というyoutubeが消されてしまったので、訳だけになります(涙)

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司会者:マイケル・ジャクソンが10年ぶりにメジャー雑誌のインタビューを受けました。エボニー最新号では、25周年記念を語り、このモンスターアルバムが彼の人生を変えたと言っています。スタジオには、マイコーと1日半、撮影で一緒だったエボニー誌のcreative directorのハリエット・コールをお呼びしています。こんにちは。

ハリエット(以下H):こんにちは。

司会者:ハリエット、今回がマイコーとの初対面?

H:ええ、実際に会ったのは初めてです。でも、CM中に話したけど、私は彼の音楽を通して彼に会っていたわ。小学校のとき、初めて男の子とダンス(これ、初デートと同等の緊張感)をしたのは、「ABC」にあわせてだったの。だから、彼が私とその男の子を惹き合わせてくれたってことなのよー(笑)

司会:最初の印象は?静かな口調で、小さい気がするんだけど、どう?

H:彼は、小さくないですよ。ちょっと私より低いくらいかしら。おそらく173cmから176cmの間だと思うわ。何よりも凄いのは、彼の体よ。もうダンサーの体そのもの。確かに静かな口調だったけど、凄くしっかりしていたわよ。

司会:彼は、多くのスタッフと一緒に現れたの?

H:彼はグループで来たわ。実際、彼素晴らしいチームを持ってるのよ。長年一緒のジェネラルマネージャーのレイモン・ベインに始まり、10から15人くらいで来ていたわ。あ、彼の子供たちも含めてね。

司会:そう、それ、聞きたかったのよ。私達、子供たちを見る機会ないじゃない?布に覆われていたり、見えないようにされてたりするから。

H:過去にはね。私達、一番下のブランケットって呼ばれている子と会ったんだけど・・・

司会者:え?何??

H:ブランケットよ。一番下の子のニックネームなの。

司会者:本名は?

H:マイコーよ。(Prince Michael IIが正しいです)

司会者:マイコーね。分かった。

H:彼は、3人息子がいるの。(本当は娘一人、息子2人です(^_^;)間違っちゃったみたいですね)上の二人はどっか行っていたので会ってないけど、ブランケットとは二度会うことが出来たの。フィッティング中とインタビュー中の二回よ。布は被されていなかったわ。布はつけていなかったのよ(強調)。普通の5歳の男の子だったわよ。

司会者:マイコーと息子さんのやり取りはどのような感じだった?

H:あんまりやり取りはなかったんだけど、フィッティングルームに入るとき、普通の父親と子供がするように、彼とブランケットは、手をつないでいて、寄り添っている感じだったわ。マイコーが場になじんでからは、手を離して、ブランケットは一人で遊び始めたのよ。

司会者:過去2年のマイコーの出来事を通して、世間は彼に注目していると思う?

H:メディアでは、よくそう言ってるわよね。実際、ブルックリン美術館で撮影したんだけど、そこで働いている人たちは、彼を一目見ようと撮影現場をのぞきに来るのね。もう、彼は、スーパースターならぬメガスターなのよ。興味深いことに、エボニーにマイコーが出ると分かった瞬間に、世界中のファンクラブが、もうね、世界の動きが本当に面白いのよ。スロベニアから、スロベニアでエボニーが入手できるのかというメールが届くのよー。そんなこと知らないわよね(笑)

司会者:大人達がマイコーを見ると、彼らはクレイジーになるどころか、テンションが急ピッチで上がるわよね(笑)。

H:もう、ほんっとーに面白いのよ。みんなマイケル・ジャクソンが好きでたまらないわけ。若い頃、コンサートでジャクソン5に向かってバラを投げていたけど、男性女性関係なく大人たちは未だに同じことしているのよ~。とにかく彼のこと、好きなのよ。

司会者:25周年記念だということは分かるんだけど、なんで今回、彼はインタビューに応じたのかしら?やっぱりカムバックするため?

H:彼は、そうは言わなかったけど、一つに、スリラー25周年記念は凄い功績なのよ。1億400万枚売っていて、それを無視したくなかったわけ。あと、彼は今ウィル・アイ・アムやカニエ、エイコンと一緒に、スタジオで頑張ってるのよ。だから、私たちは、次のアルバムが出てくると信じているわ。はっきりとは分からないけど、きっとそうだと私たちは思っているわ。

司会者:分かったわ。ハリエットさん、今日はどうもありがとう。
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はい、次。ケニー・オルテガが監督をしたハイスクールミュージカルに出ているコルビン・ブルー。お母さんがマイコーのファンで、おなかにいる時からマイコーを聴いていて、マイコーのビッグファンです。HSMコンサート(アメリカではツアーがあった)の楽屋でマイコーに会った話をしています。

http://www.youtube.com/watch?v=COb-Plhh1MM

4:40くらいからです。マイコーは大きくて、握手もしっかりしている言ってます。

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はい。次。this is it記者会見で、マイコーを紹介したダーモットさん。記者会見の裏話をしています。

前日にいきなりO2の司会を頼まれ、「どうしよー、孫に言わなくっちゃ」とか思いながら、引き受けたそうです。

で、通常、大体授賞式とかだと、握手するのが精一杯で、そのままありがとうとか言って、ステージを去るけど、今回は、マイコーがまっすぐ僕の方に歩いてきたから、変だなぁ、と思いつつ、僕の手を出したんだ。そしたら、彼が抱きついてくれたんだよー。言っとくけど、筋肉もりもりだったよ。想像だにしなかったけど、championship premiumship standard(これがよくわからないので、訳せないんですけど、スポーツ関係のチャンピオン級並ってことですよね、きっと)級なんだぜ。背筋も(隣の人の背筋を叩いて)、この人のみたいに凄いんだよ。

で、こちらを向くから、「やべー、マイケル・ジャクソンが話しかけてくるよ」って思ったら、「テレプロンプター(文章を電子的に表示する装置。カンペ。)ついてるの?」って囁いてくるから、「(this is it! だってthis is it!だから、this is it!だもん、としか言わないんだから、いらないんだけど)ついてるよ」って言ったんだ。そしたら、こじまよしおのダンスをして(デイビッド・ブリンチスター?といってる?聞き取れないです。おそらく英国の小島よしおのような方?わかりません。)戻ってきたんだ。

スピーチの途中で感極まった感じだったから、「彼、どうするんだろ・・・。」と思っていたら、くるっとまわって、僕の方をこんな風に見るんだよ(8:13あたり)。まるで僕からもっと応援がほしいかのように。そこで、僕が唯一できたのは、こうだったんだよ(「オー!マイコー!と言いながら両手でグゥーのポーズをする。8:20あたり)。(恥ずかしくなって顔を赤らめながら)僕は何をやってるんだ・・・。彼はかのキングオブポップなんだよ!!こんなことしても、助けにならないよ・・・。でも、そのあと、マイコーは、「ありがとう」と言いながら胸に手をあてたんだ。おかしいでしょ。

上記の訳を読んだ後、以下の記者会見を見ると、あぁ、このとき、テレプロンプターを気にしていたのね~、など、わかると思います。

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というわけで、ブルース・リー体型のかっこいい男だったんだよー!!マイコーはっ!!

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賢すぎる親子

Michael_jackson_rare_kids_pic_main またしても、女性史と関係ない日記ですが、あまりにもマイコー親子が賢すぎるので、アップしちゃいます。

以下の動画、マイコーが3歳くらいのプリンス(アップルヘッドと呼んでいる)にチェスを教えるところです。

http://www.youtube.com/watch?v=WBuDh13TZJY

その時の会話。0:44くらいから。

マイコー:いい動きだ、アップルヘッド。いい動き!とってもいいよ~。

プリンス君:(得意げな顔をして)パパ、(お城の形をしたチェスを持ちながら)こんなお城に住もうよー。

マイコー:そうだね。僕もそのお城、大好きだよ。みんな、その中に入れるかな?

プリンス君:(残念そうな顔をして)ううん。入れない!

マイコー:僕だけでも入れる?

プリンス君:(残念そうな顔をして)ううん。入れない!

マイコー:そのお城はちょっと小さすぎるね。それより大きなお城が必要だね。

プリンス君:うん。必要だね。

マイコー:それは美しいお城だね。

ちょっと解説が入って・・・

プリンス君:赤ちゃんがいるよ。

マイコー:どこ?

プリンス君:ここ。

マイコー:あぁ~、誰の赤ちゃん?

プリンス君:わかんない。

解説。

マイコー:プリンス、今日、何がしたい?

プリンス君:わかんない。今日、学校に行くの。

マイコー:学校に行くの?何を習っているの?

プリンス君:ABCとか。

マイコー:本当?ABC言える?

プリンス君:A~B~C~F~T♪

マイコー:上手~(拍手)よくできてるよ~。

まるで、どこかの王族の教育だわ。今、流行りの語りかけ育児がちゃんとできているパパって、なかなかいないですよー!凄く愛情のこもった優しい声で、素晴らしい質問力。こんなちょっとした会話から、ちゃんと大小の概念を教えてあげているんですから。

しかも、肯定的な言葉しか使われていない。否定的な言葉が一切ないのって、コーチングやマネジメントの分野でもとっても重要なんですよ。それが、さらりと自然にできているマイコーは相当凄いわ。こんな上司が会社にも欲しかった(笑)

以下のビデオには、にっくきシャフェルが出ているので、そこは飛ばしていただいて、最後にパリスちゃんの誕生日に、マイコーが「将来何したい?」という質問をすると、パリスちゃん「パパがいつもやってるように踊って歌いたい」と言っており、声だけですが、たぶんプリンス君が「僕も」と言ってます。かわいすぎます(>_<)

http://www.youtube.com/watch?v=AvcGFiqxnOY&feature=related

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