カテゴリー「マスゴミ・アンチに対する怒り」の18件の記事

怪獣コプラ(オプラ)の化けの皮の厚さ。

Colorpurple18_2 いやぁ~、リサのインタビューでもかなりムカついていましたが、またムカつくことがありまして…、更にムカついて…、更新はモ会以外、一時休止します!と言いつつ、更新してます(^_^;)こりゃ、ダメだ…。なんだかんだで、マイコーのことで胸騒ぎを感じたら、書いてしまうんだろうなぁ…って感じです。マイコーのキレのある踊りみたいに、微妙にスパッとしていなくて、ごめんなさい~っ!

はいっ!ムカついているのは、タイトル通り、怪獣コプラの化けの皮の厚さですっ!コプラって一体?!コプラはですね…、ファン仲間と付けたオプラのあだ名です。海外ファンで、オプラをコブラ呼ばわりしていた方がいて、私が真似していたら、オプラは器が小さいので、コブラほど立派なものではない、「コプラ」くらいにしておいた方がいいのでは?とファン仲間に言われ、なるほどっ!そうしましょうっ!ということになりましたwww

というわけで、怪獣コプラについてのお話です。

まぁ、要は、マイコーの心を開かせ、マイコーで稼いだくせに、てぃ~っともマイコー自身のことを理解しておらず、93年事件以降、ずっと幼児虐待の疑いがあるということで、無罪になったにもかかわらず、今でも、サポートどころか、世論をマイコーの不利になるような形に誘導しているってことです。自身に虐待経験があるため、敏感になる気持ちはわかりますが、下手にそのマッシブな影響力を使うなよっ!

たとえば、マイコーが天に召された直後のコプラのインタビュー

(幼児虐待についての)真実はもう誰にもわからない、とほざいているんですよ。なんのための無罪だったんでしょうか…。コプラは、幼児虐待疑惑が出始めてから、マイコーへの熱意は、変わらなかったが、ただ悲しくなった、って言ってますが、こっちがただただコプラに対して悲しくなるわ…。

そして、最近のもので言うと、こちら。もう理解力が全くないことを露呈しており、誤解を受けるような発言をして、ファンを激怒させています。ランディやカレンなどのツィートを見ても分かる通り、マイコーにとっては、全くもって、アウトな人です。

良かったのは、はっきり言って93年のインタビューだけ。アメリカショービズ業界で生き残る術だけは天下逸品ですが、マイコーが天に召された後でもなお、こんな調子なので、化けの皮が剥がれる、剥がれる。いっそ剥がれまくって、暴動でも起きてほしいっ!

それなのに…、暴動どころか、荒稼ぎしています…。以下、ジャクシのマフレ限定で、思わず、書き殴った日記です。
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フォーブスで、2位のエルビスを大きく引き離して、死後最も稼いだセレブに踊り出たマイコー。その額、1年で、2億7500万ドル((ほんとは80円切りそうだけど)おおざっぱに100円換算で275億円)。

ところがですよ・・・。唯一、あのコブラなオプラに負けてるんですよっ!!きぃいいっ!!!その額、3億1500万ドル(おおざっぱに315億円)!!

くっそぉおおおおおおっ!!!

あまりに腹が立って、悔しかったので、思わず、マフレ限定で、日記書いちゃいました。

生死関係なく、最も稼いだセレブの1位はコブラで、2位がマイコーということで、マイコーは、きっと、「いいんだよ、オプラの健闘を称えようじゃないか。(決してコブラとは言わない・・・)」とか言ってそうですけどね・・・(-_-;)

まいこぉおおおおっ!!!あぁあああああああ~っ!!!!なんて小さい私っ!!!

情報源はこちらです。

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この日記の後、コブラ改名コプラになったのですが(^_^;)このフォーブスの記事自体、最初の一文が、そもそもムカつくんです。生きているときは、フォーブスのセレブランキングに入ってなかったって、ほざいているんです。 で、ファンが、コメントでそうじゃないだろ、80年代と90年代は入っていたぞ!って怒っているんですけど。だから、フォーブスのデータの信ぴょう性もかなり怪しいって話にコメントではなっているのですが。

結局、去年の6月25日直後と同じですよ。マイコーは、いつまで経っても、ちゃんとした扱いを受けさせてもらえない。コプラは、同じ黒人であるにもかかわらず、マイコーに対して敬意をちっとも表していない。あの人は、本当にヒドイ。コブラの猛毒以上です。他のことに関しては、凄い人だというのを認めざるを得ない部分もありますが、マイコーの件に関しては、私は許せません。

反対に、コプラと同じ黒人でも、敬意をきちんと払っているのは、ステファニー・ミルズです。生前、売れてからは別人でわからなくなったみたいなこと、ラジオで言ってましたが、マイコーが天に召されてからは、マイコーに対して酷いことは言ってません。以下のインタビューでも、マイコーが最も売れたアーティストであるにもかかわらず、トミー・モトーラみたいな人達は、マイコーをただの一人の(差別される)黒人としてしか扱わなかった、世界は、マイコーを受け入れる器ができていなかった、マイコーは、全てのことに対して愛があったために誤解を受けてしまった、別れたのは、ステファニーは結婚したかったが、マイコーはまだまだ結婚前にやることがある、ということで、別れた、とお話しされています。

http://www.youtube.com/watch?v=s-AYRprIYQ0

スティーブ・ハーヴィも、マイコーを守ってくれる方です。クリス・タッカーも。

はぁ~、誰か、やっぱり、マンガ描いてくれませんかね~?怪獣コプラ、ぜひっ!

ちょっと、書き過ぎたかしら?まぁ、いーや。リサコのたわごとってことで。久々の更新でしたっ!

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命日でも、金儲けかよ。

以下のシャフェル映画。HPをクリックして、下の方を見てください。

『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』
http://mj-kingofpop.eiga.com/

「※本作はMJ財団の承認のもとに制作されました。」

という一文が書かれているのが見えますか?

これ、まったくの嘘です。

twitterのフォロアーさんがMJ財団のワイツマンにメールで確認したところ、以下の内容が却ってきたそうです。

“The Estate of Michael Jackson did NOT approve the Schaffel film. We are aware of it's existence but it's release is not with the Estates blessing.”

真っ向から、承認については、否定しています。シャフェル映画の存在は知っているけど、財団は、承認していません、とはっきり書かれています。

前に書いた記事で、この映画は観ない、と宣言しましたが、もし、この記事を読んだ方で、観ようとされている方がいらっしゃるのなら、是非、以下のとよさんのジャクシティの日記を読んでください。宜しくお願いします。

http://jaxity.sns-park.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=175
http://jaxity.sns-park.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=11932

なお、ランディのtweetにもありましたが、命日にジュリアン・オークションをやるという計画は、まだ生きていたんですね。キャサママしか止められる人はいない、とランディは書いていましたが、マイコーも、天国でがっかりして、悲しそうな顔をしているのだろうか、なんて思った瞬間に、ずどーんっと、やりきれなくなります。

もう、金の亡者たち、勘弁してくれ。

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コメント欄は閉じました。

いやぁ~、私は、至って、I'm a lover not a fighterなのですが、平和を好まない人って、いるのですね~(^_^;)一度、コメント欄で文章の読解力のない方と、うっかり応戦したことはありましたが、あれ以来、ずっとこのブログは平和に過ごしてきました。なのに、アジテーターっているんですね~。世間知らずのリサコ、知らなかったぁ~!

オノ・ヨーコは、「美しい」って、なに?と聞かれたとき、「戦争以外」って答えていました。アジテーターの皆さま、ほんっとーに、美しくないですよね~。もう、リサコ、びっくり~っ!

しかも、ぷ~っw同じ人達が名前を変えて、何度も批判しているんだから世話ないっちゅーの。

わけわからんちんのコメントも載せていたのは、実は、人の好い理由ではありません。同情をひくためでもありません。つーか、なんの同情が私に必要なのか、それがよくわからないのですが(・・?同情するなら、金パンをくれっ!!!

モ会の件でも、そうでしたが、このブログは、ケーススタディ的な要素も持たせています。と言えば、載せていた理由がわかるでしょうか?わかるかなぁ~?わかんないだろうなぁ~(^_^;)まぁ、いいです。

ずばり、ヘイターの皆さま、私のブログに来ないでください。そんなに私が嫌いなら、このブログに来る時間は、あなたにとって無駄でしょう?そんなことよりも、あなた達が考えるマイコーの望むことをやったらいかがでしょうか?LOVEのかけらもなさそうなので、なかなか望まれるようには、できないんでしょうけど。

私も、ほとほと、この数日、こんなくっだらないコメント達に振り回されて、かなり時間を無駄にしてしまいました。同時に、応援してくださっている方々の時間も無駄にしてしまったことに気付きました。なので、コメント欄は閉じます。

応援してくださっている方々、こんなくっだらないぶっさいくなことで、一緒にひっかきまわされてしまって、本当にごめんなさい。深くお詫び申し上げます。

はい!もう、おしまいっ!
今度こそ、金曜日まで、お休みしますっ!!

あ!そうだっ!それと、業務連絡。モ会コミュですが、無言で承認申請をされた場合には、申し訳ありませんが、承認拒否、とさせていただきます。モ会参加者であれば、振込名を、お知らせください。よろしくお願いいたしますっ!

ではでは~(^.^)/~~~

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いやぁ~、ぶっさいくだらけだなぁ・・・。

いやぁ~、世の中には、びっくりするほど、ぶっさいくな人たちとそれをネタにするぶっさいくなメディアが、本当に多いのですね~。

まずは、ななみさんが、コメント欄にリンクを貼ってくださった方の記事。嫌な思いしてもOKな方は、行ってみてください。かなりぶっさいくな内容です。ここでは怒りがおさまりきらないので、ジャクシの日記にあれこれ書きました~。

次。以下のアフロ本の著者のアフロディーテさんのマイコー特集をやる日に、わざわざデタラメな告白をしたジェイソン・ファイファー。

マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS) Book マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)

著者:アフロダイテ・ジョーンズ
販売元:ブルース・インターアクションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

マイコーとは友人以上の関係だったと言い張ってます。http://www.youtube.com/watch?v=2SxsIYNV3so
もう、動画見た瞬間に、おえって感じ。こんなデブと付き合うわけないっつーの、というコメントが海外記事に多いですが、ここで、また、デビー、頼むよ、と思ってしまうわけで…(^_^;)皮膚科医だったアーノルド・クラインは、デビーとの関係についても、マイコーは関係を持っていた、と証言していましたが、ここで、またこのジェイソンの証言をサポートするようなことを言っているそうです。アホすぎる。ぶっさいく過ぎる。なんでまたこんな時に、こういう証言をするかなぁ…。

肝心のアフロダイティさんの番組はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=OcLqM16FhWU
ファンだったら知っていることばかりだとは思いますし、見るのが辛いとは思いますが、マイコーが無罪以外あり得なかったことを今一度確認されたい方は、ご覧になってください。っていうか、こういう番組こそ、どなたかスクリプトあげて、訳をあげていただきたいなぁ。(って自分でやれって感じか…(^_^;))っていうか、日本のテレビ局、こういう番組こそ、買えっ!

さらに、ぶっさいくな人たち…。もうおなじみすぎる人たちです。マイコーじゃなくて、真央ちゃんについてですが…。twitterで、この動画についてつぶやいている方がいらしたので、見て、激怒しました。今も、既に見てないけど、もう金輪際フ○テ○ビは見ないっ!!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10492666
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10493662

ちなみに、イアン・バカパリンは、あの手のひら返しのロジャー・フリードマンや未だに頭おかしいダイアン・ダイモンドでさえ、おかしいって言ってるのですから、彼の映画はあり得ない。シャフェルの映画も、シャフェルの金の亡者っぷりを見ただけで言語道断。こやつらも、ぶっさいく過ぎる。

アル○ーゾ家もあり得なかったしなぁ…。客観的に見て、明らかに、こいつらはあり得ないとすぐに分かるはずなのに…。本当に酷いぶっさいくな話だ。

未だに、マイコーが天に召された日のことを、たまに思い出すのですが、あの時、「マイケルさんの奇行」という言葉を一切言わなかったのは、NHKだけだったと記憶しています。他のテレビ局は、亡くなった人に向かって、なんてこと言うの?ということだらけ。

このメディアの不始末、どうしてくれよう。くっそ~っ!!どうにかしてやりたいっ!!!がぁああっ!!

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金の亡者、再び。

ちょっと、出遅れた情報ですが…、マイコーの命日に、以下の映画が公開されます。

『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』

http://mj-kingofpop.eiga.com/

みなさま、日本人だからと言って、舐められちゃいけません。Yahoo!USAで検索してみましたが、この映画について探しても、見つからない~っ!
しかも、あのマーク・シャフェルが監督です。
マーク・シャフェルがどういう人物かは、新ジャクシ、とよさんの以下の二つの日記を読んでください。
http://jaxity.sns-park.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=175

http://jaxity.sns-park.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=11932
はい。読まれましたか?
あり得ないでしょ?!
というわけで、私は観ない。終了。

ちなみに、検索していたら、こんな写真が…。
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デビーったら、去年の10月にシャフェルとTIIを観に行ってたの~?!もう二人とも、ころころしちゃってっ!!なんでじゃ~?!いや、なんで、ころころしているのかってことじゃなくて、なんでわざわざ袋叩きされるようなこのツーショ?あんれ~っ?タチアナも、レオナルド・ローと一緒にいたり、みんな、つるんでる人たちがよくわからん。

以下、別の日のこの二人のツーショ。もう、ころころし過ぎ~!っていうか、付き合ってるのか??なんなんだ??

http://www.radaronline.com/exclusives/2010/03/video-debbie-rowe-chokes-back-tears-talks-about-visiting-michael-jacksons-grave

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マイコーに導かれたい。

Michaeljacksonwillyoubethere 先日、このブログの内容に相当ケチをつけていた方がいるという情報が耳に入った(~_~;)ある意味、こんな一主婦の趣味ブログにケチをつけてくださるなんて、光栄なことである。でも…、へそで茶を沸かしちゃうぜっ。

マイコーの望むこと。それは、彼の残したメッセージを素直に受け止めて、自分に何ができるか、自分の足元から、見つめ直し、考え、実行に移すこと。他人任せにしないこと。まずは、鏡の中の自分から、でしょっ?信念を貫き通せ、ってことでしょ?

人が非難されることも、自分が同情されることも、望んでいない。悲嘆に暮れて、悲劇のヒロインぶられるなんて、ちゃんちゃらおかしい。

悲しむな、と言ってるわけではないんですよ。誤解なきを。

EBONY: You have to cope with a lot of stress and pressure in the entertainment business. People make all kinds of requests of you and propositions come from all directions. How do you cope with these stresses and pressures?

MICHAEL: I cope with it in a way and I’m not calling myself Jesus because I would never even look at myself on the same level, but I’m comparing it to Jesus because what God gave to him was for a reason and he preached and people came about him and he didn’t get angry and push them aside and say leave me alone, I ain’t got time.

上記は、エボニー誌からの抜粋です。マイコーは、決して自分を神だとは思わなかったけど、神だったら、どうするか、常に考えていたと思うんです。神に導かれていたのだと。

私は、特定の神を信じているわけではないので、マイコーだったら、どうするか、考えていきたい。悩んだ時に、マイコーだったら、どうしたか。そうすると、なんだか前向きになれるし、気持ちがおおらかになります。

マイコーは、大好きなダイアナ妃が亡くなった後、気を失い、予定されていたコンサートはキャンセルしましたが、悲嘆に暮れ続けることなく、2日後にリスケして、そのコンサートをダイアナ妃にささげました。

どんな時も前進していたマイコー。

"I want to continue to grow. To me, the biggest sin of all sins is to be given a gift, a talent, because it's actually a gift from God, to take that and not to cultivate it and make it grow, that's the biggest sin in the world."

まだ20代半ばにさしかかるマイコーの言葉です。

明るくいきましょうっ!明るくっ!前向きにっ!前進っ!自分のできることを、まずは実行しましょうっ!これこそ、マイコーがファンに望んでいることなのではないかと思います。そう考えると、人のブログに、とやかくケチつけている暇なんてないからっ!暇なタブロイドと同じことして、どーすんのっ!with the love, with the love, L-O-V-E!!

というわけで、例のウンコマーレーについて医学的見地から素晴らしい解説を下さったお医者様が、前向きになれるメッセージを送ってくださいましたので、一部をこちらで紹介します。(←ご本人の了解を得ています。)

こういう明るいマイコーファンの方、私は大好きです。このブログを通じて、こういう方とめぐりあえたことに本当に感謝します。他にも、メッセージやコメントをくださる方、感謝しています。そして、何よりも、このブログを始めるきっかけを下さったマイコー、愛していますっ!

注:映画のネタバレがありますので、映画をまだ観ていない方は、以下、読まないでください!

「りさこさん。

私も映画みました!
音楽が鳴ると踊り続けてしまうマイコー、一曲あたりの消費カロリーは一体どれくらいなのだ・・・。
ファンから見た「萌え~ハイライト」はチュッパチャップスじゃないでしょうか。50歳でチュッパチャップスが似合う男は彼しかいない。
周りのダンサーも相当なレベルですが、あのgraceというか洗練というか、誰もマイコーにはなれないですね。
彼の才能に圧倒されたと同時にもう新しいものが本当に見られないかと思うと、やっぱりまだ死んではいけない人物だったというか、地球上に必要だったなーと。
あのリハーサルを観ると、寿命縮めながらというか、心も体も削り過ぎだ!ってのがよくわかりました。他の人では絶対にできないです、あれは。
あと、「ベッドから這い上がる感じ」とか「月の光が照らすような」という音楽の指示は、やっぱり長嶋系というか、表現が天才ですよねぇ。「低音を響かせるとか、もっと具体的に言ってくれ」って言われていたけど。やっぱり天才は感覚というかフィーリングで全部やってんだろうなぁ。一緒に仕事する人も輝いてたな~。

っていうか、盛り上がり過ぎで、曲に入り過ぎで、ジュディスに抱きついて、鼻こちょこちょくらいに接近してたじゃないですかー!いいんですかー!あんなことしてー!

いいなー、the church of rock and roll.
そして、あの映画から学んだ新単語は"simmer"です。「余韻」と訳されていましたが、ああいう風に使うのか~。
ああ~、勉強になるわ~。マイコーって話し方とかインテリですよねぇ。
今日、医局の助教授にまで、あつかましく「マイケルを観るべき」と言い、「早く結婚しろ」と言われたので、「残念ながらしばらく喪に服すことになってしまった。私のせいではないからしょうがないです。」と言っておきました。
昨晩、当直に見学に来ていた学生にも「こんなとこで見学してないで、まずマイケルを観に行け。現時点でのfirst priorityはマイコー映画じゃ~!」と言ったら素直な学生は
「やっぱりそうですか。よかったですか。僕も行きます!」と。良い子だな~。

本当に、心の底からマイコーを尊敬しています。マイケルさえ見ていれば、満たされてしまうため、他の音楽を聴かなくて済み、他の舞台もあんまり見なくて済んでしまう。これではやばいと思いながらも、総合芸術の集大成であるがために、マイケルだけで済んでしまう。
「マイケルしか愛せないかもしれない。」と友達に打ち明けたら、「それはバーチャルの女の子しか愛せないアキバ系男子と同じだ」と評されてしまいました。
はっ!やばい!しかしそうなりたくてそうなったわけでなく、自然にそうなってしまったのだからどうしようもない。きっとオタク男子もそうなんだろう。とアキバ系男子の気持ちを推し量る機会までマイコーに与えられてしまったのでした。

ものすごくマイケルのステージでパフォーマンスするために生まれて来たような条件の
良さに、神を感じるし、本当に奇跡だと思うんです。顔が小さくて、手足が長くて、彼の肉体自体がものすごいバランスで、完璧なシルエットを作り上げるじゃないですか。あんた絵ですかー!みたいな。なのにもの凄い動きで。ただの「パオ!」もキレが良すぎて真似できまへんもん。どこの角度から撮ってもかっこいいってなかなかおりません。バレエ界で言えばシルヴィギエムがマイケルに相当すると思いますが、マイケルはそれに輪をかけて、曲つくって歌いますから。これは空前絶後、もういないと思います。

友人と、「紀元前のB.C.とか紀元のA.D.みたいな感じでマイケルの生まれた1958年がM.J.1年みたいになるんちゃうか」と盛り上がって、「こんにちわ~、M.J.○○年生まれの○○○ですー」みたいな自己紹介してみたりしました。アホですか、私は。」

あぁ~(爆)何度読んでも面白いです(笑)あっかるいわぁ~(笑)この方にブログを書いていただきたいくらい!

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精子ネタ。

Sexy 「マイケル・ジャクソンさん、精子を増やす手術を受けていた?」(http://www.cinematoday.jp/page/N0019534)というニュース。わけわからんちんですっ!!

「ゴシップ・ブロガーのペレズ・ヒルトンは「マイケルはリサ・マリー・プレスリーと結婚していたころ、父親から受けた傷のために医者に通っていた。手術はひどい痛みを伴った上に、成功もしなかった。マイケルは誰の父親にもなれなかった」とブログに書いている。」

と書いてありますが、実際のペレズのブログはこちら→http://perezhilton.com/2009-09-02-michael-jacksons-secret-operation-reveals-why-he-may-not-be-his-kids-father

ペレズ・ヒルトンがそのようにブログに書いているのではなく、Life & Styleが得た情報筋(アーノルド・クライン医師の元恋人のPaul Gohranson)が言ったことで、ペレズは、これは、リサにしかわからないことで、「リサ、コメントは?」で記事をしめています。

またしても、いかにいい加減な報道がされているか、わかってしまう出来事でした。

そもそも、マイコーの精子は、マイコーの遺産を狙って精子が悪用されるのを恐れて、家族によって900ポンドで、イギリスのセキュリティがしっかりした病院に送られるのではないか、という記事の方がアメリカのネットでは、大勢を占めているというのに、日本では、このニュースは、報道されず、マニアックなネタの方が報道される。不思議だ…。

http://uk.news.yahoo.com/35/20090828/ten-michael-jackson-s-sperm-sample-guard-764dee7.html

ちなみに、精子ネタとは全く関係ないですが…、マイコーは、エルビスよりも稼いでいるようです…。

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Michael-Jackson-set-to-earn-more-than-Presley/articleshow/4898848.cms

Images あと、近々、ジャネットがその重たい口をいよいよ以下の雑誌で、開くそうです。

http://www.harpersbazaar.com/

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不可解過ぎて、独り言~。

昨日のニュース。不可解過ぎます。

ラリー・キングでも、疑問点が沢山出てきます。マーレーの言っていること、やっていることは支離滅裂なのが分かります。薬物をチャンポンしすぎだってば・・・。そもそも、ディプリバン(プロポフォル)は、長く体に残らないから、検死結果に出ないって、過去のラリー・キング・ライブで言ってなかったっけ?あれ?記憶違い?

以下、昨日のラリー・キング・ライブのスクリプト。細かい矛盾点やら、疑問点は、あえてこちらでは書きません。

http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/0908/24/lkl.01.html

っていうかぁ~、不可解な点の極めつけは、CNNが検死局に問い合わせたところ、この報告に対してノーコメントだということ。どっから出てきた報告書なんじゃい。

以下の記事でも、検死局のトップが「どっから出てきた情報?」と言っているほど。

http://www.mirror.co.uk/2009/08/25/michael-jackson-it-s-revealed-how-he-died-as-coroner-s-report-reveals-dr-conrad-murray-could-be-charged-with-homicide-115875-21622515/

Captain John Kades, of the coroner's department, said he was not able to confirm or deny the report concluding homicide.

He added: "We have not released any information on the Jackson case. We do not know where this is coming from."

ちなみに、勝手な憶測ですけど…。自分の身を守るために、テレビであれこれ発言している(た)人たちは、ラリー・キング・ライブだとは言え、ウソついているのでは?マイコーが薬物中毒だったとは未だに思えません(だって、よく食べてたし、よく動けていたし、精神的にもハッピーだったし、健康診断もOKだったはずだし)し、ディプリバンをせがんだとも思えません。本当に憶測ですけど、死人に口なしですから。ディプリバンの存在も、マイコー、実は、知らなかったりして…(-_-;)(相変わらず憶測ですけど)まぁ、きっと黒幕は別にいますよね…。テレビに出てきたり、報告書に出てきている関係者たちは、操られているだけ~な気がします。

なにはともあれ、どんな結果が出ようと、マイコーは戻ってこない。もう本当にマイコーが安らかに眠っていること、ご家族に平穏が訪れること、これを願うばかりです。

以上、勝手な独り言でした~。

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ヒトの記憶なんて大したことない。

町山智浩(以下、ムカつくので、町山と呼び捨て)って皆さんご存知ですか?

とーっても、今更なのですが、ゴータマさんが出ているというので、キラキラをipodで聴いたら、なんなんですかっ!この人はっ?!完全に、白人メディアに洗脳されているクズではありませんか?嘘八百をまことのようにしゃーしゃーと話しているではありませんかっ?!あ、私、反応、かなり遅いっ?!みんな、そんなことは普通に知ってました(^_^;)?

マイコーが亡くなった日に、そんな発言する?と思うような内容だらけです。http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/06/2009626-1.html

ゴータマさんのツッコミが甘いのも非常に残念でした。はぁ~、ゴータマさぁ~んっ!!同じ早稲田だから?!もうおおおおっ!週刊文春の記事もこいつが書いているというし、腹が立つったらありゃしない。

で、いろいろ調べていくうちに、この人もかなりモテなさそうな人で…、なんでしょうね~、ただ単に、白人メディアに踊らされているだけなのに、アメリカに住んでいるというだけで、超知ったかぶりな感じで…。あ、デーブと同じ感じですね。変なところで、笑えない面白くない冗談をかますあたりが、ぶーっです。ぶーっ!

特に頭に来たのが、以下の発言。

「黒人からすると、OJシンプソンみたいなもの。非常に困った存在。偉大だけど、いかがわしい。」

あのね~。アメリカに住んでいるくせに、本当に、あんたは、thorough(くそっ、興奮して日本語が出てこないぜ)に、メディアを見ているんですか?と言いたい。

なぜなら、以下の番組で、ウーピーたちが話しているのですが、マイコーとOJは全く別だという認識なんですよっ!これ↓、3月に放映された番組ですよっ!

http://www.youtube.com/watch?v=iatjBtruFJw

もともと"dancing with the stars"という番組は危険になっているね~(ダンサーたちのダンスがエスカレートしてしまい、ケガ人が出ている)、という話から、ウーピーが「MJ以上のダンサーなんていないんだから、MJの本から1ページ切り抜けばいいのよ」と話を始めます。それで、マイコーのコンサートが発表されて5時間でチケットが完売した話をします。彼は、世間でもよく知られている法的なトラブルに巻き込まれたけど、人気はまだまだあるよね、ということを言って、私は確実に行くわよ、と言います。

そしたら、もう一人の黒人の女性の方が「私もよ。彼は無罪なんだから私は行くわよ。」と言います。で、笑いが出たために、彼女は、なんでわざわざ無罪の話を出したか、説明します。

彼女は、R.ケリーは「セックステープ」事件で無罪になったが、被害者の少女も家族も証言しなかったため、グレーな判決だと思っているらしく、コンサートには行かないと言っていて、クリス・ブラウンはどうするの?と聞かれると、たぶん行かない。何が起こったか分からないと行かない。でも、マイコーのは行く。と言います。

そこで、ウーピーが、もしマイコーを訴えた人たちの言っていたことがすべて本当だったとしたら、私は絶対にコンサートに行って、間抜けなことしたわね、とマイコーに言うわよ。でも、基本的には、アーティストの活動と、プライベートは分けるべきよね、と隣の白人の方と話をします。

そこで、黒人の女性の方は、マイコーの場合は、裁判で証言をしたし、ジャネット(・ジャクソン)にもこの間言ったけど、マイコーはレジェンドなのよー。でも、あまりに世間がパーソナルなことばっかり注目してしまうから、そのことを忘れそうになるのよね。ということを言って、それからまた、アーティストの活動と、プライベートは分けるべきよね、という議論に戻ります。

ゲイリー・シニーズはマイコーは無罪だしコンサート行きたいけど、OJのアメフトは見に行かないよ、と言います。で、みんながOJも無罪になったこと自体信じられないよね~、法的なシステムも、たまには間違うのよね、みたいなことを言っているのを受けて、「まぁ、こういうケースは、個々の私的反応によるよね~」、と冷静に最後に言ってます。

左二人は犯罪関係なく、アーティストの活動のみを見る人たちで、右二人とシニーズがちょっとプライベートを混同している感じですが、OJとマイコーを一緒になんかしてないですよ!アメリカ人はっ!!!!

大体、ニュースちゃんと見ているんですかね~?あちらこちらで追悼をしている人たちのニュース映像では、黒人が大半を占めていたじゃないですかっ!!黒人は、マイノリティ、なのにですよ。

ちなみに、アメリカの黒人差別問題に最も貢献したのはマイコーである、と以下の方が書いてらっしゃいます。素晴らしい記事です。↓

http://japan.zdnet.com/sp/feature/08eric/story/0,3800086749,20397202,00.htm

後、もう一つ、町山が言った特に腹がたった発言。

「(マイコーは、)莫大な負債を抱えていたが、稼ぐ力があったためにローンも組めたが、亡くなると、債権者が資産を整理するので、相続放棄しないと、負債を子どもたちが背負うことになる。」

これまた、知ったかぶっちゃって、とんだ赤っ恥。本当にバカ丸出しだね~。相続放棄どころの話じゃねーだろがっ!遺産、たんまりなのっ!!

こいつは、マジで許せんっ!と思い、こいつにダメ出しをしてやろうと、HPに行ってみた。メモリアルで一番悲しそうだったのは、ブルッキーだったと書いているあたり、これまた表面しか、こいつは見ていないなぁ、と思い、今度は、こんなやつに映画の批評なんかできるのか?とおバカな心配をしそうになった。Chaplinnomakeup     Mjchaplin Mjdrawing

で、チャップリンとマイコーの類似性について、書きやがっていたが、そこに、「二人とも、作品では愛と平和を訴えながら、私生活ではペド呼ばわりされ、裁判にもなった。」という一文が書かれており、これまた、なんだ?!とチャップリンの生涯を調べてみた。信用性があるかどうかわかりませんが、ウィキを読んで、はぁ~、そういうこと~、と。

ここで、わかったんです。今までチャップリンの映画は、私もよく見ていて、凄いなぁ、この人はっ!と思っていましたし、私の頭の固い頑固なオヤジ様でさえも、「この人の発想は凄いね~」とベタ褒めしていたのですが、私生活の部分なんて、これっぽっちも興味なく、「偉大なコメディアン」とか、「偉大な映画監督」のイメージで終わっていたのです。

実は…、爆弾発言ですが、あのエルビスの死でさえ、過去にエルビスの生涯を綴ったドラマをテレビで見ていたにもかかわらず、母親に私が小さい頃、「なんでエルビスは死んじゃったの?」と聞いたところ、「食べ過ぎで死んだのよ。」という母の答えのインパクトがあまりに強すぎて、タラボ本を読むまで、食べ過ぎで死んだ方だとずっと思い込んでいました。

映画の「アマデウス」を見るまで、モーツァルトの作品以外、何も知らなかったですし。映画を観たあとに、彼の残した作品を聴かないってこともないですしね。「ピーターパン」の作者も同じですね。逆に、波乱万丈な人生だったからこそ、歴史に残る作品を作れたのかなぁ、とさえ思ってしまう。

要するに、ヒトの記憶なんていい加減なものなんです。歴史に残っているのは、プライベートなことよりも、やはり残した作品なんです。彼らの名前を聞いて思い浮かべるのは、プライベートの部分ではなく、彼らの音楽や映像なんです。

だから、心配ない。うん。全くもって、心配ない。マイコーの作品は歴史に残るし、忘れられることは絶対にない。ずっと愛されているに違いない。…と妙に安心してしまいました。町山は絶対に許さないけど。

※写真は、一番左がメイクアップなしのチャップリン。普通にイケメンです。真中がチャップリンに扮したマイコー。いちばん右がマイコーが描いたチャップリン。普通に絵が上手いです、マイコー。

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量より質。

昨日、「楽しみ」が「怒り」に埋もれると思い、怒り部分を別ブログに移転させようとしましたが、やめました。

アンチマイケルスレなるものがあることを偶然発見し、読んではいませんが、このブログは、「女性史ではなく童○史だ」とか、「10代、20代は女性と関係を持っていなかった」、というカキコミを偶然見つけてしまったからです。いかがわしいページから読みに来ている人たちが多いなぁ、この人たちは、どこから来ているのだろう、と思っていたのですが…(怒)

アンチマイケルな人たちのカキコミ材料に、このブログが使われたのは、非常に腹立たしいです。そして、アンチマイケルスレには、きっとビル・オライリーが、うじゃうじゃいるんだろうなぁ(おえっ)と思いましたが、ふと思い直しました。ビル・オライリーは、まだ金をもらってやっているので、ある意味分かりやすいですが、こいつらはわざわざ、無料で悪口の伝道師になっているんですよね~。ばっかじゃないの~?!!なんのために、こんなことやってるのっ?!日本のメディアも、頭を使わずにてっとり早くセンセーショナルな記事を輸入していますが、これもお金が絡んでいるためでしょ。アンチマイケルスレには何のメリットがあるんでしょう?意味が分かりません。

しかも、このブログでリサと会うまで童○だったと決めつけてほしくないですね。ちゃんと全て読んでから、モノを言え!このおたんこなすっ!関係があったと、公に出ているものは、リサ(と微妙にデビー)だけですが、実際はわからないんですよー!お初はダイアナかもしれないとも言われていますし!

1万歩譲って、リサと会うまで童○だったとしましょう。彼は、リサを昇○させていたんですよ。巷では、マジッ○スティッ○で有名だったんですよ!ステージのマイコーとベッドのマイコーは同じだとリサに言わしめたという話もあるんですよ!スタートはいつだっていいんです。人数だって関係ない。量より質でしょ!

童○だと言って、マイコーを馬鹿にしたアンチマイケルのお方たちは、女性を一度でも満足させたことがあるのでしょうか?ビル・オライリーみたいな人たちだったとしたら、それは絶対にあり得ないと思うのですがっ?!いかがですか?!っていうか、女性の方からお断りですしっ!!

モテない人たちのマイコーの悪口には、一切興味を持てません。そういう意味で、イアン・ハルパリンも、モテるとは思えない。

というわけで、アンチの人たちは、たぶん読まないとは思いますが、たまたまでも目に触れて、改心してくれれば、という思いで、怒り部分をこのブログに残すことにします。

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