カテゴリー「22. デビー・ロウ」の3件の記事

イマンはデビー?!

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ゴータマ本には、テディ・ライリーによると、リメンバは、デビーロウのことを思って書かれた曲で、実際に付き合っていたらしい…、なので、リサとの結婚にデビー仰天!というような内容が書かれていたそうです…。

人づてに聞いた話ですが、目玉が飛び出そうになったので、調べてみました。だって、どうにもこうにも、イマンをデビーに置き換えられない…down

そしたら、テディのその記事は、以下のものしか見つからず…。1996年11月(まさにデビーと結婚した日にちに近いはず!)のLAtimesに書かれているそうなのですが、肝心の記事は見つからず、見つかったのは、以下の記事のみ。

http://www.mjtunes.com/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=1&lid=173

抜粋します。

Riley told the Los Angeles Times in November 1996, he wrote the song after Michael told him about falling in love with Debbie Rowe: "I don't know why he didn't marry her in the first time around."

テディは、マイコーがデビーと恋に落ちたと聞いた後に、リメンバを書いたと、1996年11月にロスアンゼルスタイムズに話した。「なんで最初からデビーと結婚しなかったのか、わからない。」

だって~っ!!!ぎょおおおおおっ!

テディ・ライリーはデンジャのプロデューサーで、マイコーが天に召された二日後に、以下のインタビューに答えており、かなり信頼おける方。

http://www.youtube.com/watch?v=0EfyFm5L4ZY

私が、デビーとマイコーの結婚までの経緯を書いた日記は、タラボ本を参考にしたもの。以下のインタビューでも、タラボは、マイコーがデビーを代理母として見なし、結婚するつもりはなかったと話してくれた、とインタビュアーに言ってます。

http://www.youtube.com/watch?v=gE1-Ktf2iJs

さて、どちらが、より信憑性が高いでしょうか?う~む。ゴータマさん…じゃなくて、テディ?それともタラボ?

うぅ~。人物的には、テディだよなぁ…。というわけで、女性史年表に書き加えなくては…。

はい、はい、今度こそ、本当に休みますsweat01失礼しました~っdash

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デビの負の役割。

マイコーにお子様たちをプレゼントした、という意味で、デビの貢献はそれは凄いものですが…、最終的には、金取ってるしなぁ…、ってところで、評判を下げていますよね。そして、若いころに比べて、横に大きくなっているので、あれ~?マイコー、この人と~?!と視覚的に思ってしまうファンも多い。

リサも去年、双子ちゃん妊娠中にお父様並みに太ってしまい、どうしちゃったのっ?!と思わせるようなお写真がございました。

でも、ちょっと擁護すると、マイコーと結婚してからのリサはどんどん洗練されて美しくなっていましたし、デビーは結婚する前、ごつめだけど、綺麗でした。

で、そんなことを書くための日記ではなくってっ!!

太ってしまったデビの負の役割について、です。

Claire マイコーが天に召されてからも、私がビリー・ジーンだった、とか、私が3人の子供の本当の母親よっ!とか言って、裁判所に行く女性が後を絶たないとか。生前、そういう人たちがいるのは知っていましたが、今回、訴えている女性(太った普通のおばちゃん)の写真を初めてちゃんと見て、はぁ~、デビ~、頼むよ~、と思ってしまいました。

もし、デビが相当な絶世の美女だったとしたら、きっと一般女性は、私はあのデビのようにはなれない、と、あきらめがついて、裁判所に行くのもはばかれるでしょう。

ところが、以下の動画を見ても、デビったら、普通のどこにでもいるようなアメリカンなおばちゃん。みんなに期待をさせます。励みにすらなります。

http://www.etonline.com/news/2009/08/77329/index.html

だから、「私でも行けるかも?!」とうっかり裁判所にイタい人たちが行ってしまうんでしょうね…。

私は、デビのような普通の人も、普通に愛してくれるマイコーって素晴らしい!と思っていたのですが…、良からぬ影響を及ぼすこともあったのですね。

リサだけで止まっていれば、流石に普通の人はリサにはなれない、とあきらめがついたでしょうに…。

とは言え、こうやって金目当てにずうずうしく虚言を発する人たちは、マイコーが誰と結婚してようと、関係ないのかなぁ。以下の動画を見ても、本当の世界で起きていることとは思えないですよね…、なんかのコメディショー?!みたいな。アメリカってなんでこんなに簡単に訴えを起こすことができるんだろう…。すぐに却下されるだろうと思うものの、仕事を増やしているよなぁ…。

http://www.youtube.com/watch?v=HBavBtvQuxY

かなりとりとめもない日記ですが、訴えていたおばちゃんの写真に衝撃を受けてしまったので、書いちゃいました~。

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ファンがなかなか認めたがらない女性(^_^;)

3caljud3bcafx033pcac76kbpcaj0qzguca デビーはマイコーと同じ1958年生まれです。ワシントンで生まれて15のときにロスへ。ハリウッド高校卒業後、あの皮膚科のアシスタントをやり始めたみたいです。で、最初のだんなさんはハリウッド高校の先生だったらしいです。 若い頃は、かなり男らしい性格で、バイクをかなりのスピードで乗り回し、男言葉、Fワードを多用していたそうです(笑)

マイコーとは、1980年代初期に皮膚科で知り合っています。

以下、タラボ本より適当に内容を紹介します。

マイコーがデビーに関心があるらしいと聞いたリサは、「ケッ。また(マイコーが)やきもち焼かせようと思って。ぷっ。」と思いつつも、デビーの職場に偵察に行ってます。そこで、彼女を見て、「あ、彼のタイプじゃない。」として一蹴。デビーを脅威としては見なしません。

ところが、婚姻中も、マイコーはこそこそデビーと秘密裏に会ってました。なんでわざわざ隠すんだろうって、ふとリサは思いましたが、マイコーには秘密が多かったので、そのうちのひとつだろうと考えます。そして、秘密の中でも重要度は低いだろうと思っていたわけです。

そんな中、リサとマイコーの関係がギクシャクしてきて、リサがマイコーとの関係に大分冷め始めた頃、リサは、マイコーに「もうあなたとは関係を持たないからっ。」と宣言します。

赤ちゃんがほしくてたまらなく、納得のいかないマイコーは、それに対抗して、ある朝、朝ご飯中に、

"Look, my friend Debbie said she will get prenant and have my baby. If you won't do it, then she will. How about that?"

と言います。(もうこの最後の"How about that?"が子供じみてて、かわいいんですが(笑))

もちろん、この言葉に対して、リサはどう反応していいか分かりません。これは、リサに対する挑戦?脅し?それともただの事実??デビーのその子供は、誰が育てるの?リサとマイコー?それともデビー?この人、本気でこんなこと言ってるの?

謎が謎を呼び、謎だらけになってしまったリサは、「冗談じゃないのね?勝手にすれば?彼女に、どうぞ、とお伝えして。」と冷静なトーンで答えます。

そして、時は流れ、リサはマイコーがどこにいるのかも分からず、ずっと話ができない期間が続きます。マイコーは、マルセル・マルソーとの共演をHBOでしようとリハ中に、倒れ病院へ。で、リサとマイコー、病院で久々に再会。大喧嘩して、その後離婚します。これが、1995年12月10日。離婚成立したのは、1996年8月20日。

で、なんと、デビー、1996年3月に流産しているんですね。

1996年11月3日にデビーが妊娠(この時6ヶ月)していることがマスコミにバレ、11月13日にデビーと結婚。この前日、マイコーはリサに理解を求めるために電話しています。祝福してほしいと。

1997年2月にプリンス誕生。

1996年9月からヒストリーツアー開始して、1997年10月までツアーが続いたはずなのですが、デビーは、6月25日から7月6日までフランス、オーストリア、ドイツについていってます。で、リサは7月12-17日、ロンドンでマイコーと合流し、3ヵ月後の10月に南アフリカでまた合流しています。

1997年11月にデビーがパリスを妊娠していることを公表。この時、マイコーは、デビーにロスの家を購入してあげます。

1998年2月7日にリサの30歳の誕生日(2月1日)を祝うためにリサとマイコー、ディナーしています。この時の会話がまた面白いのですが、これはまた別の日に。

1998年4月3日にパリスちゃん誕生。

1999年10月。結婚生活にしっくり来ないデビーが離婚を申し立てる。1000万ドル(100円換算で10億円)の慰謝料をデビー、確保。10月、150万ドル(1億5千万円)の支払いからスタート。

で、デビーの話とは関係ありませんが、2002年に別の女性との間に、ブランケットちゃん誕生。

もともとマイコーはデビーと結婚する気はなかったそうですが、キャサママが妊娠させたんだから結婚しなさい!というような説得をしたそうです。

でも、心にはやっぱりリサがずっといたんだろうなぁ~、と思います。あまりの子供ほしさに、まだリサとの離婚が成立していない時から、デビーとの子供を作ろうとしていた事実には、かなり驚愕しますが(^_^;)6ca7wd99scah8v6d4ca3ncg9lcat5yl15ca 12_2_96_205x273 7caybn0xpcaw9rsl2caydmr14cazyytuccaScanzjapaca4dyyofcam90867cal9gy3g_2

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