カテゴリー「21. リサ・マリー・プレスリー」の9件の記事

リサがマイコー中毒だったのっ!!

今日は朝からめまいと吐き気がしていて、すっきりしない日だったのですが、胸騒ぎがして、パソコンに向かったら、オプラのリサインタビューがあがっていました。

最強サイトで、既にトランスクリプトがあがっていました。仕事、早っ!
そして、ついでに、コメント欄を読んでたら、過去のマイコーのGFのプリュデンス・ソロモンさんが、ブランケットちゃんに似ている、という話があって、早速調べたら、レジェンドさんで普通にプリュデンスさんの写真が載ってました。確かに似ているかもw

ジャクシティでも、かなり沢山記事があがっていますので、詳細は、こちらでは書きませんが、いくつか共有させていただきます。

まず、マイコーが天に召された日。リサは、マイコーのことを知らされる前に、理由も分からず、ずっと一日泣きはらしていたそうです。で、マイコーのことを友人が教えてくれて、ショック。なお、マイコーが最後に住んでいたロスの家が、エルビスが以前住んでいた家のすぐ近くだったという偶然もあるとか。まぁ、こういう偶然からね、番組的には、っていうか、オプラ的には、エルビスとマイコーは同じような死に方をして、薬物中毒だった、みたいに、一生懸命誘導しているんですけど…。

そうじゃなくって!!!!マイコーが薬みたいで、リサはマイコーの中毒だった、(マイコーのそばにいるとき)あんなにハイな時期は人生で一度もなかった、と言ってるんですけどっ!!!マイコーが薬物中毒だったってことじゃなくて、リサがマイコー中毒だったってことなのっ!!!それがわかれば、この番組は、もうおしまいっ!!見る価値なしっ!!

インタビューを全て見終えて、最初に思ったのは、結局、マイコーが天に召されるまで、リサは素直になれなかったんだなぁ…、ってことでした。だから、離婚後のインタビューで、リサもうまく表現できなかったことが多々あったんだろうなぁ、と。

当時は、マイコーも、リサも、頑固者同士で、お互いに素直になれなかったんだろうなぁ…、と思うと同時に、それだけに、彼らの絆は相当強かったんだろうなぁ、と改めて思いました。

しっかし、タラボ、調査が甘かったですね。プロポーズは電話だったんじゃないんかいっ!図書室の暖炉の前で10カラットのダイヤの指輪をおもむろに出してマイコーったらひざまずいているじゃないですかっ!!うぉおおおっ!!ひざまずかれたかったよーっ!うぉおおおんっ!!

タラボのあのお笑いプロポーズ話は誰が話を作ったんじゃーっ!タラボ、リサにインタビューしたんじゃなかったのかぁ~?!まぁ、落ち着いて考えりゃ、そりゃ、そうですよね。途中で、肝心な時に、バスルームに行かないっちゅーの(^_^;)でも、マイコーだったら、あり得なくもないか、と思ってしまった私。反省(-_-;)

このブログでも度々登場していたタラボ本ですが、やっぱり、ちと妄想入ってんな…。前から言ってることですが(^_^;)HBOで倒れた時も、パニ症が原因とか、確か、書いてなかったっけ?でも、実は、暗殺未遂とも言われているし、今回のリサは薬物を疑ってるし…(-_-;)なので、くれぐれもタラボも話し半分で。

Michael Jackson: The Magic, The Madness, The Whole Story, 1958-2009
シュムリーは、テープの内容を公開したのは、絶対にマイコーは望んでいなかったと思うけど、やっぱりマイコーの肉声ですからね…。リサについて話していたことは真実ですね。離婚後も会っていて、リサが、マイコーと離れられなかったのは、事実だということがリサ本人の口から、出たくらいですから。でも、以下の本、余計な解説がついているので、買うとしても中古で。シュムリーには、やっぱり印税を稼がせたくない…。
The Michael Jackson Tapes: A Tragic Icon Reveals His Soul in Intimate Conversation
まぁ、以前から言ってますが、真実はマイコーのみぞ知る、ですから、このブログも話し半分で、お願いしますよっ!

しっかしね、最近、ベルサイユのばら 全5巻セット (集英社文庫(コミック版)) を再読して、改めて感動していたんですけど、オスカルとか、アンドレとか、架空の人物とマリー・アントワネットとか、フェルゼンとか、実在の人物を絡み合わせて、フランス革命をセンセーショナルに描いているじゃないですか。架空の人物に私がなりたいw

以下の「栄光なき天才たち」には、マリリン・モンローが描かれていて、むっかーし、すっごく感動した覚えがあるのですが、マイコーも、絶対に日本の最高水準のマンガで描かれる日が来るんだろうなぁ、やっぱり歴史を彩った一人だよなぁ、と一人勝手に再確認。

だからね、大丈夫っ!!コブラなオプラの手には絶対に乗らないよっ!!首飾り事件のジャンヌじゃなくて、歴史に強烈な印象を残し、未だに大衆を魅了して止まないのは、マリー・アントワネットなんですからねっ!!オプラなんて忘れ去られろーっ!マイコーは永遠に歴史に名を残すっ!!!

いやぁ~、しっかし、マイコーの周りはジャンヌだらけだったなぁ…。あ、今もか…。現代版ジャンヌ達の家、全て焼けちまえーっ!!!っていうか、リサ、2005年にマイコーがカタログを狙っている人たちに殺されるって言ってたんだったら、無関心を装わずに、どーにかしてほしかったなぁ…。手に負えないって思う気持ちもわかるけどさぁ…、くぅ…。

にしても、これではっきりしたじゃない、誰に殺されたか。薬物中毒とかなんとか言ってるけど、薬物中毒にさせられてしまったってことでしょ?マイコー自らが過度に薬を欲しいってんじゃないのよ。ウンコ医者に過度に薬物投与をされていたってことじゃん。そこをはっきり言ってほしいわけ。これじゃ、まるで、自ら薬に溺れて死んでしまった人じゃん。違うっつーのっ!このニュアンスの違い。相当でっかい違いですからっ!!

本当に絵を描く能力があったら、今すぐにでも、「フランス革命」じゃなくて、「マイケル・ジャクソン」を題材に、ファンタジーの世界を謳歌するんだけどなぁ…。池田先生の手と頭が欲しい。あ、でも、フランス革命から180年ちょっと後に池田先生の「ベルばら」が出たわけだから…。180年後に期待か…。えーと、絵のうまい強烈なマイコーファンの子孫に期待…。っていうか、そもそも、その頃、まだ地球、大丈夫なのかなぁ…。

なんだか、インタビュー見て、やるせない気持ちで、はぁ~、最後は独り言~(^_^;)何を言いたいんだかぁ~。

うっかり久々の更新でした<(_ _)>

 

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離婚後も、強い絆で結ばれていた二人。

皆様、優しいコメントをありがとうございますっ!お口直しに、何人かがお待ちかねのマイコーとリサのディナーでの会話をアップします~。タラボ本改訂版からの抜粋です。相変わらず一言一句は訳していません。ポイントだけ。

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Michael35_getty_346162s 1998年2月7日。ロスにあるIvyでマイコーとリサは夕食を共にします。リサの30歳の誕生日を祝うためです。マイコーは39歳。

二人は手をつなぎながらレストランに着きます。夕食&ケーキを一緒に食べながら、話していた内容は以下のとおりです。あ、マイコーは、この写真にあるマスクを一切外さずに、マスクの下から食べ物を口に持っていっていたようです。

リサ:「デビーとは、どう?」

マイコー:「まぁ、OKだよ。」

マイコーは4杯目の赤ワインを飲みながら、リサに、言います。

「デビーと一緒にいると、自分が持っているものではなく、持っていないものが気になるんだ。ただただ僕は恋していたいんだよ。君と僕がそうだったように。今、ようやく君を閉め出してしまったということがわかる。僕はどうすればいいんだ?」(←リサの記憶による話です。)

リサは、この言葉に対して、何も言わなかったそうですが、代わりに、こう言ったそうです。「分かっていてほしいのは、友達が必要な時は、いつでも私がいるってことよ。マイケル、あなたは素晴らしいハートの持ち主よ。でもね…、教えてほしいの。なんで、あなたは、そんなに変わってるわけぇ~?!」

2人、大爆笑。

夕食後、2人は、ビバリーヒルズをウィンドウショッピングします。パパラッチがいるにもかかわらず、マイコーは、まず、リサの頭の上をキスし、二本の指でリサの顎を上にあげて、見つめ合い、マスクの上で、キスします。以下の写真は寸前ですね(^_^;)

Normal_02 それから、サンタモニカまでドライブして、夜な夜なお話しされていたそうです。

この次の日、マイコーは、側近に、目に涙を浮かべながら、言ったそうです。「彼女を愛している。何よりも。誰よりも。まだリサのことを愛している。僕たちは強い絆で結ばれているんだよ。僕には、一回きりだ。僕は、馬鹿なことをたくさんした。またリサとの関係と同じような関係には恵まれないだろう。」

そして、2ヶ月後、パリスちゃん、誕生。翌年にデビーと離婚。

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Normal_03 いやぁ~、離婚しているとは思えない2人ですよね~(^_^;)コメント欄にmomoさんが書いてくださったニコラス・ケイジの話も、大変興味深いです。後、このエピソード(リサ談が多い)からは、マイコーがヨリを戻したがっていて、MJテープからすると、リサがヨリを戻したがっていたんですよね~。お互い、素直になろうぜっ!はぁ~(>_<)リサの今の心境を思うと辛くなります。

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リサの姿@埋葬式。

埋葬式でのリサの姿。すっかり貼り付けておくのを忘れていました~。

http://www.elvisunlimited.com/news.asp?page_id=79&news_id=1618

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リサとのあったかい会話。

2003年にLWMJ放映後、リサがマイコーに電話して、

リサ:「あんた、あの番組、ヤバいよ。何考えていたの(笑)?あいつ(バシール)、もう誰も信じやしないよ。あんた、彼のキャリア終わらせちゃったよー(笑)」

マイコー:「いや、たぶん、彼がぼくのキャリアを終わらせようとしたんだと思うよ。」

リサ:「バカだね~。あれくらいの番組をあのクソレポーターが作ったくらいで、あんたのキャリアは終わんないよ。私が保証するよ。」

というような、大体こんな内容のあったかい会話をしています(笑)。

(タラボ本英語版604ページから。)

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本気で2週間で子供ができると思っていた

リサとの結婚前後、子どもがどうしても欲しかったマイコーは、リサがすぐに妊娠しないので、がっかりします。

タラボ本 P553です。

When Lisa didn't become immediately pregnant, even before they were married, he began to express his disappointment. 'I want children,'he said,'and I thought we would be expecting one within a couple of weeks of making love.But Lisa says it takes time.I don't have time,'he said.'I want it to happen,now. I want children so badly.'

まだ結婚もしていないのに、リサがすぐに妊娠しないことがわかると、マイコーはがっかりします。「子供がほしいんだよ。愛し合ったら、2週間ですぐにできると思ったのに・・・。」

リサはがっかりしたマイコーに対して、時間がかかることを話しますが、マイコーは、「僕には、時間がないんだよ。いますぐ欲しいんだ。子どもが凄く欲しいんだよ。」と言います。

上記の話は、1994年の話だと思いますが、先日アップしたリサのマイスペースの話も結婚当時の話でした。マイコー、本当に、この頃から、「時間がないんだ。」と言ってますので、予測していたんですかね・・・(涙)はぁ~。リサも、あの時に、子供を持てばよかった、と後悔してそうで、なんだか辛いです。子どもを持たなかったことについては、色々な説があります。リサが妊娠しないように隠れてピルを飲んでいたとか、プリシラが黒人との子供を持つことに反対していたとか。これらは噂でしかないので、なんとも言えませんが、ファンとしても、この時に授からなかったのは、今の状況を考えると悲しいですね。

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リサの心の葛藤。

マイコーは、14年も前(まだリサと結婚している頃)に既に自分がこうなるであろうことを予期していたようです。リサの心の葛藤、そして、2人の愛は真実であったということが以下の文章で読めます。

リサのマイスペースより

2009年06月27日 (土曜日) 

Years ago Michael and I were having a deep conversation about life in general.

I can't recall the exact subject matter but he may have been questioning me about the circumstances of my Fathers Death.

At some point he paused, he stared at me very intensely and he stated with an almost calm certainty, "I am afraid that I am going to end up like him, the way he did."

I promptly tried to deter him from the idea, at which point he just shrugged his shoulders and nodded almost matter of fact as if to let me know, he knew what he knew and that was kind of that.

14 years later   I am sitting here watching on the news an ambulance leaves the driveway of his home, the big gates, the crowds outside the gates, the coverage, the crowds outside the hospital, the Cause of death and what may have led up to it and the memory of this conversation hit me, as did the unstoppable tears.

A predicted ending by him, by loved ones and by me, but what I didn't predict was how much it was going to hurt when it finally happened.

The person I failed to help is being transferred right now to the LA County Coroners office for his Autopsy.

All of my indifference and detachment that I worked so hard to achieve over the years has just gone into the bowels of hell and right now I am gutted.

I am going to say now what I have never said before because I want the truth out there for once.

Our relationship was not "a sham" as is being reported in the press. It was an unusual relationship yes, where two unusual people who did not live or know a "Normal life" found a connection, perhaps with some suspect timing on his part. Nonetheless, I do believe he loved me as much as he could love anyone and I loved him very much.

I wanted to "save him" I wanted to save him from the inevitable which is what has just happened.

His family and his loved ones also wanted to save him from this as well but didn't know how and this was 14 years ago. We all worried that this would be the outcome then.

At that time, In trying to save him, I almost lost myself.

He was an incredibly dynamic force and power that was not to be underestimated.

When he used it for something good, It was the best and when he used it for something bad, It was really, REALLY bad.

Mediocrity was not a concept that would even for a second enter Michael Jackson's being or actions.

I became very ill and emotionally/ spiritually exhausted in my quest to save him from certain self-destructive behavior and from the awful vampires and leeches he would always manage to magnetize around him.

I was in over my head while trying.

I had my children to care for, I had to make a decision.

The hardest decision I have ever had to make, which was to walk away and let his fate have him, even though I desperately loved him and tried to stop or reverse it somehow.

After the Divorce, I spent a few years obsessing about him and what I could have done different, in regret.

Then I spent some angry years at the whole situation.

At some point, I truly became Indifferent, until now.

As I sit here overwhelmed with sadness, reflection and confusion at what was my biggest failure to date, watching on the news almost play by play The exact Scenario I saw happen on August 16th, 1977 happening again right now with Michael (A sight I never wanted to see again) just as he predicted, I am truly, truly gutted.

Any ill experience or words I have felt towards him in the past has just died inside of me along with him.

He was an amazing person and I am lucky to have gotten as close to him as I did and to have had the many experiences and years that we had together.

I desperately hope that he can be relieved from his pain, pressure and turmoil now.

He deserves to be free from all of that and I hope he is in a better place or will be.

I also hope that anyone else who feels they have failed to help him can be set free because he hopefully finally is.

   The World is in shock but somehow he knew exactly how his fate would be played out some day more than anyone else knew, and he was right.

I really needed to say this right now, thanks for listening.


~LMP

日本語訳がありました↓

http://www.mtvjapan.com/news/music/15882/1

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人前でも、お品が良いんです。

51533363 昨日、放映されたようですが(?)、ハル・ベリーとジェイミー・フォックス、やらかしています(笑)。パフォーマンスとは言え、お互いに恥じらいというものを知りましょーよー(笑)!ハルなんて、昨年子供産んだばっかりなんだしっ!!

http://www.spike.com/video/halle-barry-jamie/3187954

で、思い出したのは、1994年9月のMTV Music Awardsでのマイコーとリサのキス。

http://www.youtube.com/watch?v=9b8uyLpj8DY

初めて見たときは、衝撃でマジ泣きしていましたが(笑)、今見るとハルたちに比べるとずっとお品が良いですね~。しかも、リメンバでのイマンとのぎこちないキスでもないですし。(あれは、イマンの頭にかぶっていたものが重かったに違いないと見ています(笑))

ステファニー・ミルズも、マイコーはグッド・キサー(キスがお上手)だと言ってましたが、とても自然ですね~。

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やっぱり一番おいしいところを持っていった女性

マイコーがリサを連れて行っていたThe Jackson Family Honors Special(1994年)で、マイコーとジャクソン家の人々が歌うシーンは見たことあったのですが、ゴーディに賞をプレゼンターとしてあげるところは見たことがありませんでした。アップされていましたので、是非見てみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=dPn7NmHE39s&feature=related

はっきり言って、めちゃくちゃかっこいい上にめちゃくちゃかわいいです。ゴーディに手をつながれて、恥ずかしくて、ゴーディを直視できないところがもうたまりませんっ。ゴーディも「ずっと君を信じている」と言っているところが泣かせます。

復習になりますが、タラボ本によると、この時に、もうリサにはプロポーズ済みで、ぶちゅぶちゅキスしまくっていたのですよ。まだリサは既婚者だったので、ホテルの部屋は別だったようですが。やっぱりこの頃のリサが羨ますぃです・・・。

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マイコーのマッチョな部分を引き出した女性

タラボ本改訂版の中の、リサとマイコーの出会いからラブラブ期まで、のいいとこだけを抜粋し、大まかな内容を綴ってみました。完全な訳ではありません。たまにカッコ書きで私のどーでもよい独り言を書いています。無視してください。506ページからです。

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リサとマイコーは、1974年、ラスベガスのジャクソンファミリーのショーで出会います。
リサ6歳、マイコー16歳のとき。
昔から、ジャクソンズの大ファンだったリサが、パパのエルビスにショーへ連れて行ってもらったところから、始まります。その頃から、マイコーの才能に惚れこみ、ダンスを見るのが大好きだったにも関わらず、マイコーのことは、ちょっと変なヤツなんじゃないかと思っていたので、マイコーの方はもっと彼女と知り合いたかったみたいですが、彼女はファン以上の関係は求めていませんでした。

Lisababy 彼女は、1968年2月1日、エルビスとプリシラの間に産まれます。
有名人の子供にありがちなパターンで、子供時代は、宝石や毛皮のコートなどのプレゼントを、ふんだんに与えられ(5歳であっても(笑))、相当甘やかされて育ったそうです。で、彼女自身、自分を小さな暴君だったと言っています。でも、子供時代に悪い思い出は一切ない、彼(エルビス)の周り、ひいては、家(グレースランド)の周りには、凄いエネルギーがあった、とも言っています。

Lisachild 小さい頃は、じっとお父さんが起きるのを待ち、何の理由もなく、「パパ、お願いだから、死なないでね」と言うような子供だったそうです。なんとなくお父さんが長生きしないことを感じていたみたいですね。薬を使っていたことも、お父さんは、娘にバレないように頑張っていたらしいのですが、リサは知っていたそうです。お父さんが、とってもまっとうでいい人だっただけに、非常に傷ついていたそうです。

父親のエルビスが亡くなったのは、1977年。リサが9歳のときでした。
ひどいことに、エルビスがお風呂場の床に倒れ、みんなが一生懸命彼を生き返らせようとしている場面を、彼女は見ていました。彼女は、お葬式では、完全にショック状態で、親族に「エルビス・プレスリーが死んだなんて信じられない」と言っていたそうです。

Danny 1988年10月、リサはミュージシャンのダニー・キーオとできちゃった結婚します。翌年、ダニエル・ライリーが、1993年にベンジャミン・ストームが誕生します。この結婚は6年続きます。

1993年2月、リサとマイコーは共通の友人であるアーティストBrett Livingstone-Stone(以下、BLS)宅で食事を共にします。このとき、リサは、夫のプロデュースで、4曲レコーディングしていました。
リサは、エルビスの娘であることで今まで送ってきた普通でない人生を、
彼女の歌詞や音楽を通して、表現しようとしていました。

彼女は、(インタビューか何かで)タラボに、その当時を回想して言いました。
「私には、声があったの。でも、経験がなかったわ。人がエルビスの娘が歌いたがっていると知ると、もう大混乱よ。お金、お金、お金の問題になっちゃって・・・。だから、やる気なくしたわ。何かを創造する気がなくなったのよ。私は、怖かったのね、きっと。だから、躊躇していたのよ。」

BLS談。「彼女はボーカリストとしての自信が全くなかった。エルビスと比較されることも、受け入れてもらえないかもしれないことも、恐れていた。だから、マイケルなら助けになってくれるかもよ、と提案したら、彼女は、「彼はスーパースターよ。本当に助けてくれるかしら。」と言っていたんだ。夕食の後、リサが彼女の音楽をいくつか、かけたんだ。
マイケルはびっくりして、「君は才能あるよ。見事な声だ。スターになれるかも。ちょっと僕に何ができるか考えさせて。」と言ったんだ。」

リサがマイコーと一緒に座って、彼のビジネス界での人生について話を聞いたとき、いつのまにか彼女は彼の魔法にかかってしまった。BLSによると、マイケルが帰ろうとしたとき、マイコーは、人を見抜いているかのような顔つきで、リサを見て、

"You and me, we could get into a lot of trouble. Think about that girl."
(はぁ、ここ、あえて訳しません。こんなこと、言われてみたい~(涙)!)

と言った。

それから、マイコーとリサは、驚きの速さで友情を育み、ほぼ毎日電話で話すようになった。お互いに、似たような生い立ち、実世界から隔離&保護されていたこと、チャイフーがなかったと思っていること、他人から利用される人生を歩んだことにより、他人を信じなくなってしまったこと、が共通しているとわかった。そして、彼らは両方ともメディアとの間に問題があった。彼女は、グレースランドで育ち、彼はネバーランドに住んでいた。彼女が回想するに、彼らはsoul mateのようだった。

BLSは言った。「彼らの違いは、リサは、自分のセレブリティと折り合いをつけられるように努力しており、自分を被害者としては考えていなかった。マイケルは自分のことを被害者だと思っていた。リサは、おそらく、マイケルに違う見方をしてほしいと思っていたんだと思うよ。」

本当に僕は誤解されているんだと、マイケルはリサに言った。
「君は僕のこと、ゲイだと思っていると思うけど、違うんだ。人が僕のことをゲイだと思っていることにうんざりなんだ。けど、まぁ、くそくらえだ。きっと、僕のことで色々聞いていると思うけど、ほぼ全てのことは、真実じゃないから。残りの真実の部分は、まぁ、悪く思わないようにして(^_-)-☆」マイケルは、リサにウィンクした。

リサ:"Hey, I'm a married woman and you're coming on to me."
マイコー:「そうだよ。でも、(その結婚は)幸せ?」
リサ:「ううん。」
マイコー:「ほらぁ~。わかってたよ。(で、以下の文章を言います。これもあえて訳しません。感じてください~。これも、本当に言われたら、卒倒です(笑)。あぁ、恋の駆け引きって、たのすぃ~っ!)
You look like a woman who needs to let go and have some fun.
You look like a woman who needs to hook up with me.」

リサは、彼があまりに率直で普通だったので、驚きを隠せなかった。
彼女は、彼を見つめながら「この男性は誰?」と思っていたことを(タラボに)話してくれた。彼女が当惑するのも当然。これまで世間で知られていたような「マイケル・ジャクソン」のように彼は振舞っていないのだから。むしろ、まるでマッチョになるためのレッスンを父親のジョセフから受けているかのような振る舞いだった。
リサは、この時点ではまだわかっていなかったが、今までマイケルに接してきた多くの人は、自分だけがマイケルのことを他人よりもちゃんと理解しているのだと錯覚し、そのことで浮かれることが多かった。しかし、大抵の場合、その錯覚は、最終的に打ち砕かれ、マイケルのことは、マイケル自身にしか理解されないということがわかるのだった。

リサは、回想する。
「ひやぁ!この人は、本物の男だわ、と思ったわ。汚い言葉(f×ckとか)を使うし、面白いんですもの。彼に言ったわ。「ねぇ、もし、人があなたの本当の姿を知っていたら、きっと相当驚くわよ。あなたの本当の姿を見たら、私があなたに入れ込んでいることを、おかしいと思わないわよ。普通に、飲んだり、汚い言葉を使ったりするし。なによりも、あなた、めちゃくちゃ面白いし、毒舌よね。あの高い声でいつも話しているわけじゃないし。」って。そしたら、彼、「誰にも言わないでね。」と言ったのよ。彼は本当に普通の人で、公に見ているもの全てが、ただの仮面だと思ったわ。
 時間が経つにつれて、マイケルと私は、もっと話して、私は、彼の本当の姿を徐々に知ることができているのだと思ったわ。彼は、他者には被害者ぶったような振る舞いをしていたと思ったけど、私にだけは本当の姿を見せてくれている。自分が特別なんだと思い始めたわ。私にだけ心を開いてくれているのだと。彼は私をそういう気分にさせたのよ。彼は、人の心をひきつけるとき、とても魅力的になれるのよ。」

事実、未来の夫にするには、マイケルは全てを持っているかのようだった。知性、意欲、頭脳、エネルギー、ビジョン、成功、・・・お金。整形と色白メイクの外見は、まぁ、正直、二の足を踏むかもしれない。そして、性的な能力については、よくわからなかったが、彼は、結構情熱的に、公の場所で、彼女にキスしていたし、彼は、それを楽しんでいるかのようだった。

これは、男らしく振舞っているか、本当にリサに関心があるか、のいずれかだった。リサは、確実に彼にのめりこんでいた。リサは、なぜ彼に魅了されたのかを聞かれると、「私は、もともと、普通の人を好むタイプの女性ではないですから。変な人が好きなの。エッジのきいた野心のある人。私にとって、それがマイケルだったの。」

リサは、エルビスの子供であることで、常に「変」な人と一緒にいた。彼女が7歳のとき、父親と一緒に朝ごはんをテレビの前で食べていたら、Robert Gouletがスクリーン上に出てきた。何かの理由で、エルビスは、Robert Gouletが大嫌いだった。Robert Gouletの姿を見た途端、エルビスは、銃を取り出し、テレビを撃ち、こっぱみじんにしてしまった。そして、平然と自分の朝食のハムと卵に戻った。リサは、唖然として、そのまま椅子に
座っていた。少なくとも、マイケルは銃が怖かった・・・。

93年事件の関連で辛くなったり不安になった時には、必ずリサに電話をして、元気付けられていたマイコー。あまりにリサの存在がマイコーにとってありがたく、それをひしひし感じていたマイコーは、1993年のある日、電話でこう言います。

マイコー:”If I asked you to marry me, would you do it?”
(もし、僕が結婚してほしいと言ったら、結婚してくれる?)

リサ:”I would do it.” (結婚するわよ。)
(即答だったそうです。まだダニー・キーオと結婚しているのに(笑))

で、なぜか、ここで、マイコー、一瞬ポーズをおいて、
“Hold on, I have to use the bathroom.”
(なぜ、ここで、バスルームなんじゃぁ!という感じですが(笑))

マイコー、電話口に戻ってきて、

“My love for you is real. Please believe me.”
(はぁ、マジでこんなこと言われてみたい・・・。)

と言ったそうです。

1994年2月1日(あら、リサの誕生日じゃない。)、マイケルはリサに電話をかけます。

リサの記憶によると、“Hey, listen up, girl. I’m heading up to Las Vegas to see The Temptations and the Fifth Dimension. Come with me. I’ll get us a suite at the Mirage and we can party like there’s no tomorrow.”とリサはマイケルに言われます。

リサ:”Am I staying in the suite with you?”
マイケル:”Hell, yeah, What do you think, girl?”
リサ:”I think I’m still married.”
マイケル:”Then separate rooms, if that’s what you want.”

リサは一緒に行くことに決め、次の日、マイケルの飛行機で一緒に
ラスヴェガスに向かいます。

テンプテーションズのOtis Williamsがバックステージで見たことをタラボに教えてくれたそうです。

「ショーの後、バックステージにいたら、マイクと、この女の子がやって来て、マイクが彼女の顔に、キスしまくってるんだよ~。俺らで、「あの娘は一体誰なんだ?」って言ってたら、ようやくマイクが、リサ・マリー・プレスリーだって、紹介してくれたんだ。
度肝を抜かれて、みんなに、「やっべー、King of PopとKingの娘が一緒だよー。」って、言ったんだ。起こるべくして起こったことだね。二人、仲良さそうだったよ。」

2週間後、ラスベガスのMGMGrandで行われるThe Jackson Family Honors Specialにマイケル出演のため、リサも同伴。このとき、家族とあまり接触したくないため、家族の殆どが泊まっているMGMGrandではなく、ジャネットは、Luxor Hotelに、マイケルは、Mirageに宿泊した。Honorsvu4 53629545pd5

2月21日、ラスベガスから戻ると、マイケルはリサをネバーランドに招待します。ここで、何時間も二人で手をつなぎながら、散歩します。5歳のダニエルと、8ヶ月のベンジャミン・ストームは、その間、ナニ-と遊びます。
ネバーランドで働いていた人たちによると、マイケルとリサは観覧車のトップでキスしたり、乗り物から乗り物に移る際には、スタッフに対して愛想良く会釈していたそうです。

マイケルの笑いが止まらないことも、この頃は多かったそうです。
リサの鋭さと賢さを絶賛し、彼女が守ってくれたり、共鳴してくれたりすることが心地よくて。

“I can run anything by her and she has a good point of view about it. She’s on
top of everything, she knows so much. I’ve never known a person like her.”

とマイケルは、リサを絶賛しています。

マイケルは、リサが必要なものは即座に手に入るよう万全を期していた。彼女がのどが渇いたと言えば、マイケルは手をたたき、魔法のように、ウェイターが飲み物と一緒に参上する。彼女が歩き疲れたと言えば、誰かがゴルフカートで、彼女を迎え、彼女の部屋までお送りする。

最初の二日は、リサと彼女の子供は、訪問者用の場所に宿泊していた。
3日目の夜は、ろうそくが灯されているテラスで、マイケルとリサは、夕食を共にし、リサには、50000ドルの価値があるダイアモンドのとめ具がついている3連の真珠のチョーカーをプレゼントする。その夜、彼女の子供たちは、ナニーと一緒にゲストルームに宿泊。リサはマイケルのベッドルームに宿泊する。

彼らは関係を持ったのだろうか?リサの友人たちによると、リサは、肉体的親密性を楽しむ女性であり、セクシュアルでない関係性は最初から持たないタイプだと言う。リサは、自分の母親と父親が、自分を妊娠したしばらく後から、親密ではなくなったことを知っていた。エルビスはプリシラが14歳のときに出会う。彼は24歳だった。彼らは、ラスベガスで結婚する前の6年間、一緒に住んでいたが、決して親密ではなかった。そして、新婚旅行の際に、プリシラは妊娠した。8ヵ月後、リサは生まれたが、エルビスは、自分の子供の母親とセックスするのは変な感じだと言い、プリシラに一切触れもしなかった。「私は若かったし、彼の生き方が普通なのだと思い、受け入れたわ。」とプリシラは回想する。アメリカで、エルビスの妻として大々的に報じられていたにもかかわらず、プリシラはその後、空手のインストラクターと深い関係になるまでの2年間、エルビスとはセックスレスな結婚生活を送っていた。リサは、絶対に二の舞を踏みたくなかった。

事実、リサとマイケルは、多くの人間が驚いたことに、情熱的で活発なセックスライフを送っていた。集められるだけの情報を得た結果、マイケルは、初めて、女性と(もしくは、誰とも)、このような強いケミストリーを感じたのだった。

マイケルの関係者たちによると、ロマンスの始まった初期は、マイケルの性格、ひいては、彼の自信や自己イメージが、前向きな方向に導かれていた、と言う。

リサの友人、モニカ・パステル談。
「明らかにマイケルはベッドの中で変人だと思っていたのだけど、リサがマイケルは凄いって言うのよ。彼女は経験のある人よ(経験のある人が言っているのだから、よっぽど凄いに違いない。という意味で言っていると思います(リサコ))。みんな言っていたわ。「リサ、ありえないわよ。うそでしょ?マイケル・ジャクソン?あの片手に手袋のマイケル・ジャクソンのこと話しているの?」って。でも、彼女は冗談を言っていたのではなかったわ。」

マイケルとリサの関係が、なぜここまで強烈に情熱的になったか、知ったことではないが、セクシュアルなことが彼らの関係を強固にしたことに、驚かざるを得なかった。

彼らのお初は、週末、ドナルド・トランプのフロリダ、パームビーチにあるMar-A-Lagoの私有地に泊まったときであった。

ドナルド目撃談。マイケルとリサは、夢うつつになりながら、手をつなぎ、敷地を散歩していた。その日、撮られた写真には、エレガントに黒いシルクのドレスに身をまとったリサと、シャープな黒いスーツに緋色のシャツとそれに合ったネクタイをしたマイケルが写っていた。ある地点で、マイケルは、彼女にひざまずき、彼女の手にキスをした。彼女は、マイケルに立つよう促し、彼らは抱き合った。マイケルは、彼女の顔にとりこになりながら、情熱的に彼女を見つめた。キスをした後、彼は、胸のポケットから、小さな包みをとり出した。彼女は開けた瞬間に明るい表情になった。真珠だった。

「ロマンチックだったよ。」ドナルドは言う。「その後、マイケルに、調子はどう?と聞いたら、彼は、「とてもいいよ。世界中で一番美しい女性にキスすることができたのだから。僕が、彼女に値する人間だといいんだけど。もしかして、彼女と結婚するかも。」と言ったんだ。」

リサの親しい友人談。
「彼らはトランプの私有地で関係を持ったのよ。とても情熱的で、息を飲むほどだったと彼女、言っていたわ。彼らが何をしていたのか、彼が彼女に何をしていたのか、見当がつかないけど、彼女は彼に狂っていたわ。信じられないかもしれないけど、本当のことよ。
 お初の後、彼女が電気をつけに行ったら、彼はベッドから慌てて出て、バスルームにかけこんだそうよ。彼の体を見られないために。20分後、完璧なメイクとシルクのバスローブをまとって出てきたそうよ。で、もう一回。彼は、彼女がベッドで、宝石を身につけるのを好んだらしいわ。リサはどういう役をやったか、絶対に教えてくれないけど、ロール・プレーイングもよくやったらしいわ。」

1994年5月26日にドミニカ共和国にてめでたく結婚。マイコーは、もっと派手にやりたかったようですが、ジミ婚せざるを得なかったようで…。この辺はまた後日。

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写真を見ると、リサがどんどん垢抜けていくのがわかるんですよね~。本当に幸せそうですね、この頃のお二人。

以下のサイトには、タラボ本のリサが載っている部分が抜粋されています。私が書いていない部分もたくさん載っていますので、私が更新するのを待ちきれない方(更新には相当時間がかかると思われます(汗))は、先に読んでみてください。

http://www.bluemasklover.co.uk/michael/mjlmp/magic.html

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