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ステファニーの方がだいぶ積極的?

綿密な調査で、膨大な情報量を持つアメリカ版女性史ブログである最強サイトを見つけたきっかけ。それは、実は、ステファニー・ミルズがラジオで言っていたア ンディ・ウォーホールの本を探していたことから始まりました。どうにかして、ただで読める術はないのだろうかぁ~、と思って、ネット上をふらふらしていたら、この最強サイトにインタビューの一部があったというわけです。それが以下。

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(アンディ・ウォーホールがマイコーにインタビューしている途中で)
STEPHANIE MILLS: C’mon, Michael, let’s dance.
ステファニー:マイケル~、踊りましょうよっ!

MJ: Let me watch.
マイコー:見ていたいんだけど。

SM: Oh, c’mon, Michael, please . . .
ステファニー:お願い!マイケル~っ!

MJ: It’s just I’m not used to dancin’ if . . .
マイコー:あんまり慣れてないんだ…

SB: If he’s not paid for it.
スーザン・ブロンド:(横から)お金もらわないと踊れないのよ。

SM: Michael, Michael . . .
ステファニー:マイケル、マイケル~っ

MJ: I’m going to watch. I don’t like to be put on the spot.
マイコー:見るのっ!注目を浴びたくないんだ。

CATHERINE GUINNESS: If a young lady asks you to dance, you can’t refuse.
キャサリン・ギネス:若い娘が踊りに誘ってくれたら、断っちゃいけないのよ。

SM: Michael, please. Michael, Michael, Michael . . . [MJ agrees to get up and dance.]
ステファニー:マイケル~、お願いっ!マイケル、マイケル、マイケル・・・(仕方なく一緒に踊りに行くマイコー)

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ステファニーに関しては、他にも記事が掲載されていました。マイケルがステファニーに声をかけられれば、かけられるほど、硬直していた、とか、ステファニーがマイコーとの関係性について、問われた時、「ただの友達よ。」と答えたとか。

でも、コメント欄には、たまたま、wiz当時に、実際にステファニーに会っていた人がいて、その人が言うには、ほぼ毎日、wizの舞台にマイコーが来て、終わると一緒に帰っていた、ということを嬉々として、ステファニーが話していた、ということです。だから、その方は、ステファニーとマイコーが付き合っていたことは、とても自然な流れのように思っていたそうです。

だから、付き合っていたのは、確かなんでしょうね~。プラトニックな感じで。でも、キスだけはしっかりして、という感じなのでしょうか?

ちなみに、コメント欄には、(年表にもちらっと出ている)ロマニカ・ハリスについても、書かれていました。最強サイト管理人によれば、ロマニカが言っていたことは嘘八百だったそうで、何も関係はなかったそうです。やっぱり(^_^;)!彼女の動画のコメント欄には、あまり良いことが書かれていなかったので、そうではないかと思っていたのですが。まぁ、でも、真実はどうだかわかりませんけどね~。

更に、気になるコメントを見つけました。マイコーが沢山の黒人や黒人のハーフと付き合っていたということ。その中には、ステファニー、シャナ、マーバ・キング、無名の女性、ダイアナ・ロスがいると。で、最後の2年は、ダークスキンのセレブと付き合っていたと噂されている、と書かれていました。(まさか、くっちゃくっちゃの相手~?!)そして、忘れてはいけないのが、黒人女性のポ○ノ雑誌も持っていたということまで、書かれていましたwww

え~っと、この最強サイトの管理人さんも、私が前に女性史ブログに書いていたことと同じことを書いています。信じるか、信じないかは、あなた次第だと。

なので、相変わらず、話し半分でお読みくださいね~っ!

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ステファニーはいい人。

今更ながら、前の日記で写真だけアップしていたものの動画。マイコー、かっこよすぎ・・・。

Michael Jackson - Boy Scouts of America Award - Bad Era -

http://www.youtube.com/watch?v=i2Aqj9RrDQg

最近のステファニーのインタビュー。

http://www.youtube.com/watch?v=pJjud181Dx8

スクリプトがなくて~、起こすのも、時間がなくて~…。なので、内容だけ。

ステファニーは、9歳のとき、Who’s lovin youを歌ったりして、アポロシアターのアマチュアナイトに6週間連続出場。うるさいくらいに歌いまくっていたそうで、家族は、ショーに出てくれて、せいせいしていたそうです。2,3人の前で歌うよりも、大勢の前で歌う方が好きだったそうです。ブロードウェイの最初のショーは10歳のとき。で、もともとはウィズのオーディションも受けたくなかったそうなのですが、母親に連れられて行き、ウィズで大人気に。これは、15歳か16歳のとき。で、マイコーが人生に舞い込んできます。

ステファニー:「ぎゃあああ~っ!私はマイコー夫人になると確信していたのよ。マイコーは本当に私の彼氏だった。私が彼の彼女だったかわからないけど、彼は私の彼氏だったのっ!かなり多くの時間を一緒に過ごしたわ。彼は、ショーに、ほぼ毎日、来てくれて、帰りに彼の家に寄って。マイケル・ジャクソン夫人になると本気で思ってたわ。」

司会:「あのブラザーは、サイコーな人だったわ。ザ・グレーティストよ。この地球上に舞い降りた人たちの中で、一番最高な人よ。」

ステファニー:「自分が愛している人のことは誰にも悪く言わせないわよ。」

ステファニー:「そう、あの頃は、洗濯ものをしてあげたし、お泊まりもしたし、お米を炊いてあげたわ。(炊いたお米は、ステファニーが料理できないため、イマイチ?だったみたいですが)マイコーは、ちゃんと食べてくれたわ。」

司会:「ステファニー。あなたは、洗濯ものもしてあげたし、料理もしてあげたのね。まるで一晩過ごしたみたいな言い方じゃないの。」

ステファニー:(ウィンク)

司会:「ぶえぇ~っ!ネバーネバーランドに行ったんじゃないの~っ?!!」

ステファニー:「イエーイ!えーと、まぁ、言えることは、かなり多くの時間を過ごして…、一晩過ごしたってことよ。うん。一晩過ごしていたの。」

5:28辺りで、司会「それ以上は語らないのね。とにかく一晩過ごしたのね。(面白い表情)」

ステファニー:「マイコーはとてもスィートで、純粋で、この世界はまだ彼のような人を受け入れられる準備ができていなかったと思うわ。意味、分かる?彼は、とにかく、愛だったの。愛の人よ。子供が好きなのも、子供は純粋だから。彼らは汚れていないし、偏見の目で見ることもしないし、何もマイコーから求めないのよ。だから、子供たちと一緒にいるのが、心地よかったんだと思うわ。」

司会:「今、ステファニーが話したことは、ずっと胸に大事に閉まっていたことだと思うわ。今、ここで話したことによって、記事に書かれていることは信じず、報道されていることも、話し半分にしときなさい、ということよね?」

ステファニー:「そう。そして、私は、つかのまの名声を得るために、マイコーとのことについて、話しているわけではないわ。」

この後は、ステファニーの話なので、割愛。

後は~、以下の動画のインタビューでは、ステファニーが、「同じベッドで寝ていた」と言っているように聞こえるのですが、これは聞き間違い(^_^;)?!

http://www.youtube.com/watch?v=km8Tc88iJX4

以下に書いたモーリン・マコーミックや、テレサみたいに、マイコーが天に召されてから、妙に色気を出して、話を変に発展させてはいませんので、ステファニーはちゃんとしたいい人な気がします。こういうところで、女の品格が出てくるよなぁ…。

http://mjwomen.cocolog-nifty.com/mj/2009/11/post-5db7.html

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唯一のチョコレートドロップ~黒人で唯一付き合った女性~

Images_3    映画のウィズに出たかったのに、ダイアナが出ると言い張り、出られなかったステファニー・ミルズ。アンディ・ウォーホールがステファニーとマイコーを夕食に連れて行き、インタビューをしたのがきっかけで知り合ったらしく、アンディの本にもこのことが書かれているらしいです。

(マイコーの)下着姿は見たけど、二人に体の関係はなし。泊まりでアパートにも行ったから、洗濯物もやった、ときっぱり言っています。マイコーはキスがお上手らしいです。自分が唯一付き合った黒人女性だと言っています(が、実際は他にもいそうです)。彼女はマイコーと結婚したかったみたいですね。かなりウケるインタビューですので、是非聞いてみてください!2007年9月のラジオでのインタビューです。

http://www.youtube.com/watch?v=FDRRdpny69Y

DJ: Stephanie, I gotta ask you this question before we get into it real quick about your single...

DJ:ステファニー、あなたのシングルカットの話に入る前に、どうしても聞きたいことがあるの。

SM: Ok.

SM:いいわよ。

DJ: Because I, I've heard this so many times and when I say it, people look at me like I'm crazy!

DJ:だって、よく聞く話なのに、私がその話をすると、みんな、私の頭がおかしいと思うのよ~。

SM: Ok.

SM:分かったわ。

DJ: Is it or is it not true that many, many years ago, you and Michael Jackson used to go out?

DJ:ずっとずっと前に、マイケル・ジャクソンと付き合っていたというのはウソ?それともホント?

SM: Yes, it's true.

SM:本当よ。

(ぎゃあ~、と歓声が上がる)

DJ: I told ya'll! I told ya'll! People don't believe he ever had a black girlfriend!

DJ:言ったでしょ!!私の言ったとおりでしょっ!!みんな、彼に黒人の彼女がいたってことを信じないのよ~っ!!!

SM: I was his only little chocolate drop!

SM:私が彼の唯一のチョコレートドロップよ。

DJ: See, see, see, I told ya'll there's nothing about Michael Jackson I don't know!

DJ:ほれ、ご覧なさい!私はマイケル・ジャクソンの全てを知ってるのよっ!!!

SM: But that was a long time ago when I was doing The Wiz and Andy Warhol took us out to dinner and did an interview. In fact, it's in Andy Warhol's book; and I was dating Michael back then. I thought I was going to marry Michael but, you know, I'm too, I'm too dark.

SM:私がブロードウェイでウィズをやっていて、アンディ・ウォーホルが私たちをインタビューがてら、夕食に連れて行ってくれたのよ。このインタビューは、アンディの本にあるけど。私は、その頃、彼と付き合っていたの。 マイケルと結婚すると思っていたけど、まぁ、私は黒過ぎたみたいね。

DJ: Did you? Wow, that would have been something! But, let me ask you this...

DJ:そうなの?わおっ!それは凄いわ~。ちょっと聞きたいんだけど…

SM: Yes?

SM:何?

DJ: This is the question du jour, you know; it's just one that I HAVE to ask, Like, I feel kinda wierd asking it but, did you guys ever have sex?

DJ:今日の目玉の質問なんだけど…、どうしても聞かないといけないことなの。かなり聞くのも変な話なんだけど、二人はセックスした?

SM: No, we never had sex. I never had sex with Michael.

SM:いいえ。セックスはしてないわ。マイケルとセックスしたことはない。

DJ: Did you ever see it?

DJ:あれは見たことある?

SM: See what? You know what I want to say...Michael is very much a man and he's very, he was very loving, very caring and all that but I've never, we never had sex and I never saw him... I only saw Michael with his underwear on and he looked very cute!

SM:何を?一つ言っておきたいんだけど、マイケルは真の男性で、とても愛すべき、とても優しい人よ。でも、セックスはしたことないし、彼のものを見たこと…、マイケルがパンツしかはいていない姿しか見たことないわ。とってもかわいかったわよっ!

DJ: Wow! Was it a print?

DJ:わおっ!柄入ってた?

SM: Oh God!

SM:えぇ~っ?!(何を聞くんだ、この人は…。という心の声。)

DJ: Wow, that was a long time ago!

DJ:かなり昔のことね。

SM: That was a long time ago.

SM:かなり昔のことよ。

DJ: Well you know what, you sure answered my questions I had about Michael Jackson!

DJ:今日は、確実に私の質問に答えてくれたわねっ!

SM: I used to do Michael's laundry, 'cause I used to spend the night over there and I used to do his laundry. And you know what, this is the first time I've ever told anybody that.

SM:マイケルの洗濯をやっていたわ。一夜を過ごすことがよくあったから。このことを話すのは、初めてよ。

DJ: See, you know what...

DJ:ねぇ、

SM: 'Cause he lived, he lived on Sutten Place and he was filming The Wiz movie and I used to go over and spend the night and I used to do his laundry.

SM:Sutten Placeに彼は住んでいて、映画ウィズの撮影をしていたから、彼の家に行っては一晩過ごし、洗濯ものをやっていたのよ。

DJ: Wow!

DJ:ワオッ!

SM: And we would go down to the laundry together so Michael is not what they all; he's very real and he's very, and I've never spoke avout that but he's very just a regular kinda guy. We would do laundry together.

SM:コインランドリー(?)に一緒に行って、マイケルはみんなが考えるような…、彼はリアルで、今まで公に話したことないけど、彼はとっても普通の人だったわよ。洗濯ものを一緒にやったわ。

DJ: Well, I'm glad you decided to tell it here, exclusively...

DJ:ここで、ここだけで、その話を話してくれてとてもうれしいわ。

SM: I don't know what happened after Billie Jean and that huge success, he changed into something else but, prior to that he was cool.

SM:ビリジンとあの巨大な成功の後は何が起こったかわからないけど、彼は変わってしまったわ。でも、その前は、かっこよかったわよ。

DJ: Have you spoken with Michael over the years or you just haven't had any contact?

DJ:マイコーと最近話した?それとも、音信不通?

SM: I'm very real with Michael you know, like we...he knows I'm truly a Black woman so I approach him in a whole other way.

SM:私はマイケルとリアルな関係だったのよ。彼は私が本当に黒人女性だということが分かっていたから、他の人とは全く違うアプローチの仕方をしたわ。

DJ: Ok.

SM: You know, and, and...

DJ: And how many people have seen him in his drawes, I mean, really?

DJ:彼のパンツいっちょの姿を何人が見たのかしら?

SM: I guess it's not that many. Maybe Brooke Shields, Tatum O'Neal..

SM:そんなにはいないと思うわよ。たぶん、ブルック・シールズ、テイタム・オニール….

DJ: Right, right.

DJ:ふむふむ。

SM: They've seen him.

SM:彼女たちは付き合っていたわよね。

DJ: I remember those but it just...

DJ:覚えているわ、でも

SM: But Michael is very cute in his little underwear!

SM:小さい下着姿のマイケルはとってもかわいいのよ。

DJ: Wow! Just answer me this...

DJ:ワオッ!ちょっと答えて…

SM: What?

SM:何を?

DJ: Do you, do you think that um...do you think that Michael Jackson is guilty?

DJ: マイケルは有罪だと思う?

SM: No.

SM:いいえ。

DJ: Ok, I don't either.

DJ:私も無罪だと思うわ。

SM: No, I don't think he's guilty.

SM:彼は有罪じゃないわ。

DJ: Alright, well Stephanie, you sure answered my questions about Michael Jackson and you guys' relationship.

DJ:分かったわ。マイケルとの関係についての質問には確実に答えてくれたわ。

Male DJ: I'm just so surprised, like he didn't even try to...

男性DJ:びっくりしてるよ、彼が…

SM: Michael is a great kisser, I've kissed him!

SM: マイケルはキスがとても上手だったわよ。キスはしたわ。

Male DJ: Aw man, no physicality...?

男性DJ:ひやぁ、肉体関係はないの??

SM: No, no we didn't have sex.

SM:いいえ。セックスはなかったわ。

DJ: But you guys did like, tongue kiss and stuff?

DJ:ディープキスとかは??

SM: You guys are crazy!

SM:あなたたち、狂ってるわね(笑)

DJ: I LOVE Michael Jackson, I'm dying to know!

DJ:マイケル・ジャクソンを愛しているの。凄く知りたいのよ~。

SM: He is a great kisser!

SM:キスはとても上手よ!

DJ: Wow!

DJ:ワオッ!

SM: And he's very, very affectionate!

SM:それに、彼はとてもとても愛情深いわ。

Male DJ: Where'd he kiss you at?

男性DJ:彼はどこにキスするの?

SM: Where'd he kiss me at? Where do you think he kissed me?

SM:どこにキスするかって?どこにキスしたと思うの?

BOTH DJs: WHOA!!!

DJ達:ぎゃあああっ!

DJ: Wow! Stephanie Mills, what an honor! I tell you...let me just move along 'cause we can stay on Michael all day!

DJ:ステファニー・ミルズさん、とても光栄ですっ!マイケルの話で一日終わっちゃうから、次の話に行きましょう。

SM: I'll just say that Michael is very much A MAN! That's what I'm trying to say.

SM:とにかくマイケルは立派な男性ですっ!それが私の言いたかったこと。

DJ: Yeah! Hello! Well, listen, I tell you what, I love Mike, wish him the best and everything and wishing you the best 'cause you have this new single out...

DJ:分かったわ~。マイコーのことは好きで、彼のベストを祈ってるし、あなたのベストも祈ってるわ。だって、新しいシングルが出たわよね…。

SM: I do, Healing Time, and a new album that's in stores Aug. 3rd, Born For This.
But you know what, ya'll talk about Michael Jackson so much, one day I may just bring him by your station and he'll cream you guys!

SM:そう。Healing Timeよ。新アルバムBorn for thisは8月3日に出るわ。あなたたちが、マイケル・ジャクソンのことをそんなに話すから、今度彼を連れてくるかもしれないわ。こてんぱんにやられるわよ!

DJ: Ohh!!

DJ:お~。

SM: I bet you wouldn't be like that if he was right there, sitting right there with you!

SM:彼が実際にここにいたら、そんな風にはいられないと思うわよ。

Male DJ: Oh yes we would.

男性DJ:いやいや、このままだよ。

DJ: Yeah, I would.

DJ:そうね、このままよ。

SM: You would?

SM:ほんと?

DJ: Yeah, I probably would just freak out. I love Michael Jackson.

DJ:もしかすると、緊張しちゃうかもね。マイケル・ジャクソンを愛しているわ。

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ラジオのインタビューでは、成功した後のマイコーは変わってしまったから知らないみたいなことを言ってますが、大人になってから、二人で授賞式に出ています。その時の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=9VmZRXAQ6_A

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