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2014年6月

Slave to the Rhythm

ちーっす!リサコ、元気です。

久々に、このブログに来てみたら、普段、訪問者数が少ないのに、ホログラム公開直後に、いつもより、人が集まっていたことを知り、ちょっと更新。

きっと、ファンの多くは、どう受け止めていいのか、戸惑ったことでしょう・・・。

私も、最初見た時、あまりの衝撃に、自分の目を疑いました。マイコーと他のダンサーが重なる時のあまりの自然な感じにびっくりして。

でも、やっぱりマイコーはかっくぃいい!!と改めて思ったと同時に、過去に、マイコーが自分が年取ることに対して、思うところがあったようなので(どっかに書いてた・・・相変わらず記憶が飛んでて、すみません・・・)、若い状態で、あのような形で、マイコーの存在がこの世に生き続けることに対して、天から微笑み、クリエイター達に敬意を表しながら、拍手しているのではないかと思いました。

余談:マイコーが後の画面をパーンとなくすシーン。数年前に日本人の技術者が、バラエティ番組で、アクションと映像をコラボさせてて、スタジオのみんながおぉ~!とその迫力に唸ってたので、その人がバック画面パーンを作ったのかと思い、クリエイター陣に入ってる?と期待して、上の映像を見てみましたが、いなかったぁ~。残念・・・!恐らくこういう業界の進化のスピード、激しいのでしょうねぇ~。特許、とってなかったのかしら、と余計な心配w

そして、このホログラムが賛否両論なことに関しても、あはは!あっぱれだね!といたずら心満載な笑みでマイコーが笑っているような気がしました。

うちの子供は、蝋人形がリアルに踊っているみたいで、気持ち悪いようで、ホログラムを見た後は、実際に生きていたときの映像をねだってきますけどねw

天に召された後に、再評価されていることについても、マイコーの願い通りなのではないかという気もしちゃって、自分を信じて、思い続ければ、必ず叶う、ということを、体現しているようで・・・。

私は、昨日で、バツイチ歴1年になりましたが(^_^;)、この1年、あれこれ自分が持っていた夢を思い出し、前進中なので、うっし!頑張ろう!と思いました。

改めて、マイコーと同じ時代に生きられたことに感謝!!

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