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リサがマイコー中毒だったのっ!!

今日は朝からめまいと吐き気がしていて、すっきりしない日だったのですが、胸騒ぎがして、パソコンに向かったら、オプラのリサインタビューがあがっていました。

最強サイトで、既にトランスクリプトがあがっていました。仕事、早っ!
そして、ついでに、コメント欄を読んでたら、過去のマイコーのGFのプリュデンス・ソロモンさんが、ブランケットちゃんに似ている、という話があって、早速調べたら、レジェンドさんで普通にプリュデンスさんの写真が載ってました。確かに似ているかもw

ジャクシティでも、かなり沢山記事があがっていますので、詳細は、こちらでは書きませんが、いくつか共有させていただきます。

まず、マイコーが天に召された日。リサは、マイコーのことを知らされる前に、理由も分からず、ずっと一日泣きはらしていたそうです。で、マイコーのことを友人が教えてくれて、ショック。なお、マイコーが最後に住んでいたロスの家が、エルビスが以前住んでいた家のすぐ近くだったという偶然もあるとか。まぁ、こういう偶然からね、番組的には、っていうか、オプラ的には、エルビスとマイコーは同じような死に方をして、薬物中毒だった、みたいに、一生懸命誘導しているんですけど…。

そうじゃなくって!!!!マイコーが薬みたいで、リサはマイコーの中毒だった、(マイコーのそばにいるとき)あんなにハイな時期は人生で一度もなかった、と言ってるんですけどっ!!!マイコーが薬物中毒だったってことじゃなくて、リサがマイコー中毒だったってことなのっ!!!それがわかれば、この番組は、もうおしまいっ!!見る価値なしっ!!

インタビューを全て見終えて、最初に思ったのは、結局、マイコーが天に召されるまで、リサは素直になれなかったんだなぁ…、ってことでした。だから、離婚後のインタビューで、リサもうまく表現できなかったことが多々あったんだろうなぁ、と。

当時は、マイコーも、リサも、頑固者同士で、お互いに素直になれなかったんだろうなぁ…、と思うと同時に、それだけに、彼らの絆は相当強かったんだろうなぁ、と改めて思いました。

しっかし、タラボ、調査が甘かったですね。プロポーズは電話だったんじゃないんかいっ!図書室の暖炉の前で10カラットのダイヤの指輪をおもむろに出してマイコーったらひざまずいているじゃないですかっ!!うぉおおおっ!!ひざまずかれたかったよーっ!うぉおおおんっ!!

タラボのあのお笑いプロポーズ話は誰が話を作ったんじゃーっ!タラボ、リサにインタビューしたんじゃなかったのかぁ~?!まぁ、落ち着いて考えりゃ、そりゃ、そうですよね。途中で、肝心な時に、バスルームに行かないっちゅーの(^_^;)でも、マイコーだったら、あり得なくもないか、と思ってしまった私。反省(-_-;)

このブログでも度々登場していたタラボ本ですが、やっぱり、ちと妄想入ってんな…。前から言ってることですが(^_^;)HBOで倒れた時も、パニ症が原因とか、確か、書いてなかったっけ?でも、実は、暗殺未遂とも言われているし、今回のリサは薬物を疑ってるし…(-_-;)なので、くれぐれもタラボも話し半分で。

Michael Jackson: The Magic, The Madness, The Whole Story, 1958-2009
シュムリーは、テープの内容を公開したのは、絶対にマイコーは望んでいなかったと思うけど、やっぱりマイコーの肉声ですからね…。リサについて話していたことは真実ですね。離婚後も会っていて、リサが、マイコーと離れられなかったのは、事実だということがリサ本人の口から、出たくらいですから。でも、以下の本、余計な解説がついているので、買うとしても中古で。シュムリーには、やっぱり印税を稼がせたくない…。
The Michael Jackson Tapes: A Tragic Icon Reveals His Soul in Intimate Conversation
まぁ、以前から言ってますが、真実はマイコーのみぞ知る、ですから、このブログも話し半分で、お願いしますよっ!

しっかしね、最近、ベルサイユのばら 全5巻セット (集英社文庫(コミック版)) を再読して、改めて感動していたんですけど、オスカルとか、アンドレとか、架空の人物とマリー・アントワネットとか、フェルゼンとか、実在の人物を絡み合わせて、フランス革命をセンセーショナルに描いているじゃないですか。架空の人物に私がなりたいw

以下の「栄光なき天才たち」には、マリリン・モンローが描かれていて、むっかーし、すっごく感動した覚えがあるのですが、マイコーも、絶対に日本の最高水準のマンガで描かれる日が来るんだろうなぁ、やっぱり歴史を彩った一人だよなぁ、と一人勝手に再確認。

だからね、大丈夫っ!!コブラなオプラの手には絶対に乗らないよっ!!首飾り事件のジャンヌじゃなくて、歴史に強烈な印象を残し、未だに大衆を魅了して止まないのは、マリー・アントワネットなんですからねっ!!オプラなんて忘れ去られろーっ!マイコーは永遠に歴史に名を残すっ!!!

いやぁ~、しっかし、マイコーの周りはジャンヌだらけだったなぁ…。あ、今もか…。現代版ジャンヌ達の家、全て焼けちまえーっ!!!っていうか、リサ、2005年にマイコーがカタログを狙っている人たちに殺されるって言ってたんだったら、無関心を装わずに、どーにかしてほしかったなぁ…。手に負えないって思う気持ちもわかるけどさぁ…、くぅ…。

にしても、これではっきりしたじゃない、誰に殺されたか。薬物中毒とかなんとか言ってるけど、薬物中毒にさせられてしまったってことでしょ?マイコー自らが過度に薬を欲しいってんじゃないのよ。ウンコ医者に過度に薬物投与をされていたってことじゃん。そこをはっきり言ってほしいわけ。これじゃ、まるで、自ら薬に溺れて死んでしまった人じゃん。違うっつーのっ!このニュアンスの違い。相当でっかい違いですからっ!!

本当に絵を描く能力があったら、今すぐにでも、「フランス革命」じゃなくて、「マイケル・ジャクソン」を題材に、ファンタジーの世界を謳歌するんだけどなぁ…。池田先生の手と頭が欲しい。あ、でも、フランス革命から180年ちょっと後に池田先生の「ベルばら」が出たわけだから…。180年後に期待か…。えーと、絵のうまい強烈なマイコーファンの子孫に期待…。っていうか、そもそも、その頃、まだ地球、大丈夫なのかなぁ…。

なんだか、インタビュー見て、やるせない気持ちで、はぁ~、最後は独り言~(^_^;)何を言いたいんだかぁ~。

うっかり久々の更新でした<(_ _)>

 

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