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モ会、寄付先の決定。

マイコーのチャリティ活動で、表に出ているのは、ほんの氷山の一角。マイコーの寄付総額は、生涯で、3億ドルとも、5億ドル超とも言われています。今、ドルは、80円台になってしまっていますが、200円以上の時代もあったので、単純に100円換算すると、300億円から500億円超です。

でも、単に、お金を寄付していたばかりではありません。以下のサイトを見てください。

http://www.jacksonaction.com/?page=charity.htm

病院訪問、医療ベッド、おもちゃ、お菓子、アルバム、薬剤、テレビセット、予防接種、書籍などの物品寄付、音楽によるチャリティ、困難な状況にあるあらゆる子どもたちを自宅やネバラン、ツアー、バックステージに招待、教育機関への寄付、学校訪問、教会訪問、児童養護施設訪問、数々の啓蒙プロジェクトを企画参加、自然災害への素早い対応などなど…、枚挙にいとまがない…。

苦しんでいる子供達を対象にしている活動が多いです。

ちなみに、上記のリンク先で、私の目を引いたのは、以下の二つ。

①May 6, 1991: Michael is invited to the Jane Goodall Charity event. Michael     supports her, an advocate of behavioral research concerning chimpanzees in     Gombe, Nigeria for more than 30 years.

②1995: Michael wants to free dolphins who have been locked up for years. He     believes there should be legal guidelines about the way dolphins have to live     in zoos and parks.

①は、ジェーン・グドール~っ?!!というところで、反応しました。やっぱり、マイコーはただ者じゃないですわ。ジェーン・グドールさんは、チンパンジー研究の世界的な権威です。で、重くて、ずっと開いてなかったThe Official Michael Jackson Opus (^_^;)のheartという章をなんとなくパラパラ見ていたら、ジェーン・グドールさんが書いた文章があった~っ!なんと、1990年、ネバランで、ジェーンとマイコーは会っていた~っ!!そして、ジェーン・グドールとの話がきっかけでヒルザワができたことが書かれていた~っ!!

誰か、この文、翻訳してくれていないかなぁ…、と探していたところ、CNNでも、ジェーンさんがこの文で書かれたことと同じようなことをお話しされたようですね?お。見つけた。

http://www.youtube.com/watch?v=vc0H_1-Yoyo

つーか、去年の10月には、この話が出ていたのですね(^_^;)完全に既出だった~っ!知らんかった~っ!記事はこちら

そうそう、OPUSは、まだぜんっぜん全部読めてないですけど、読み応えはジェーン・グドールの文章からしても、確実にありそう…。エボニーの日本女優ばりの写真も、しっかりビッグサイズであるしっw!常に間違いなくツボをおさえているマイコーはopusでも健在ですっ!

Michaeljacksonebony2

②に関して。長男を出産してから、よく水族館や動物園に行くようになったのですが、水族館でイルカショーを見ると、私は必ず涙が出そうになるんです。なんか、人間のエゴでイルカがショーをやらされている感じで。素直に拍手ができないのです。唯一、そういうイルカショーをやらず、イルカの生態を紹介していた水族館が、いおワールドかごしま水族館。ここは、イルカショーをやるのではなく、「いるかの時間」でからだの仕組みや、生態を紹介しています。イルカを海に放したりもします。

②を読んで、もしかして、マイコーも似たような感覚で、ショーを見ていたのかなぁ、と思いました。

で、話があっちらこっちら、行ってしまいましたが、モイケルの会10万円の寄付先を決めました。以下の2か所です。

Picture10 まずは、クリニクラウン。マイコーのチャリティ活動を見ていると、お金をただ寄付するということではなく、子ども心をくすぐるような楽しい演出があちらこちらに施されていますよね。そこで、日本でも、そのような試みはあるのか、と調べてみました。たどり着いたのが、クリニクラウンです。以下、HPより引用。

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「クリニクラウン」とは、病院を意味する「クリニック」と道化師をさす「クラウン」を合わせた造語です。                

クリニクラウンは、入院生活を送る子どもの病室を定期的に訪問し、遊びや関わり(コミュニケーション)を通して、子どもたちの成長をサポートし、笑顔を育む道化師のことです。

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マイコーの活動に通じるものがあるように感じました。

Picchio 二つ目の寄付先は、ピッキオです。やはり、this is itを観た以上、自然保護団体は欠かせません。以下、HPから引用します。

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---森の自然、守りたい 伝えたい---

ピッキオ(picchio=イタリア語でキツツキの意味)は、軽井沢を拠点に野生動植物の調査研究および保全活動を行うと共に、自然の不思議を解き明かすエコツアーや環境教育を行っているエコツーリズムの専門家集団です。事業の基本にあるのは「森本来の姿を経済的な価値として高く評価できれば、未来に森を残していける」という考え方。森のおもしろさや不思議さ、かけがえのなさを伝えることで、森の経済的な価値を高め、森を森の姿のまま後世の残していくことをめざしています。

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ここで、実際に保護管理活動と、調査研究活動を行っているのは、NPO法人のピッキオです。こちらに寄付をしたいと考えています。ちなみに、ピッキオは環境省が推進する「第1回エコツーリズム大賞」で、「大賞」を受賞しています。

なんだか…、知名度の高い団体ではなく、不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、知名度が高いからと言って、寄付されたお金がちゃんと扱われているか、というと、そうではないケースもあります。今回、この二つの団体を選んだのは、寄付したお金を大切に扱ってくれそうだったからです。もちろん、マイコーのこだわりも、考えた上で、選んだつもりです。

モイケルの会に参加されている方で、どうしても、この選択に賛同・納得できない方は、理由を明記して、本日より一週間以内に、ご連絡くださいませ。ジャクシティのモ会コミュでコメントしていただいても、twitterでも、OKです。それで、この決定を変更するかどうかは、お約束できませんが、何卒よろしくお願いいたします<(_ _)>

寄付先に変更がなければ、1週間後にそれぞれの団体に5万円ずつ寄付する予定です。

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