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ぽっぱてぃ~!(ティトライブのネタバレあり!)

ティト・ジャクソン ~トリビュート・トゥ・マイケル・ジャクソン~にtwitterでいつもお世話になっているmさんと行ってきましたっ!

1stステージが始まる前に、サクッとスタバで食べ、ブルーノートに戻ろうとしたら、外で、ティトがファンサービスをしていました。ぎゃー!と小さい声(のつもり)で言いながら、駆け寄り、既にいたファンの方達が写真を撮り終えた後、まずは、メッセージを書いて用意していた鷹の絵の木版画のカードと、サインをもらうためのCDケース(mさんにいただいたもの(^_^;))をティトに渡しました。

131165706 一瞬、木版画カードにサインされそうになったので、あぁ~、This is for you! I can just put this here.とぼそぼそ言いながら、ティトのポケットにいそいそと無理矢理入れようとする無謀な私(^^;)それを見て、おぉ~、と、すぐにお付きの人に、ティトがCan you hold this for me?と言ってカードを渡し、CDケースを開けられ、サインしてくださった。(まさか、サインなんてもらえるなんて思ってもみなかったんだもーんっ!mさん、すまんっ!)

そして、お写真もおねだりheart01もう、腕を回したら、ぽにょぽにょもちもちの包容力ある体で、ポッパティ~っheart04って感じでした。顔もくっつけちゃったりして、ジョリジョリ感の余韻がほっぺに残りました。はぁ~、心地よい~wこういう紳士的なオヤジ、好き~っ!みたいな。そして、写真を撮られている合間に、もう殆ど、猫なで声で(私、何やってんの?!)、ティトの目を見つめながら、「日本に来てくれてありがとう!実は、私、メールしたのよ。(このライブが決まる前にメール。数年前のコットンクラブは、授乳中で行けなかったから、また来たら、絶対に行くっ!とメールをしていた(^_^;))」。ティト「え?僕にe-mail?(と驚く顔。)」私、「そう。だって、凄く会いたかったから!Yeah, 'cause I wanted to see you so much!」ティト、「ういヤツじゃ。Oh, you're such a sweetheart!」なんて言われちゃいました(^-^)(どうやら、みんなに言っていたようですがw)一瞬の出来事でしたが、その後は舞い上がっちゃって、記憶にないです(^^;)

この一瞬でも心臓バクバク。これがマイコーだったら、きっと倒れていただろうなぁ…。

そして、ステージが始まる。ブルースですわぁ~。ティトのブルース!ジャジ~で、好き~、こういうの。生ならではっ!バックコーラスの女性3人(一人はニコール・ジャクソンさん)の迫力も、ならではっ!でした。こういうシンプルで本当に音楽好きが純粋に楽しめる音楽、心の底からビンビン響く音楽、たまらなく好きです。ティトのブルースへの深い愛もびんびんに伝わってきました。

で、途中J5メドレー。これは、立って踊っている方が多数でしたが、私は一緒に歌いながらも、予測通り(特に小さい頃のマイコーの曲は、未だに、涙なしでは聴けない・・・。)、涙が止まりませんでした。他にも、涙している人たちを見かけました。ティトも、笑顔を見せずにギターに集中していて、寂しそうに見えました。こんな私でさえ、まだ受け入れられないので、ティトは、もっと受け入れられないんだろうなぁ、と思いました。私の精神状態がそう見させてしまうのかもしれないですが。その後、ハートブレイクホテル、シェイクユアボディとダンシングマシーンは、ノリノリに一緒に歌い、踊りました。

最後、他のミュージシャン達が楽屋に戻るとき、Thank you for the great music!と言って握手しました。お一人は、凄く長く握手してくださいましたw

ティトの印象。もう、とにかくいいお父さん!良い人!という感じで、敬愛する名探偵さんによると「マイケルは僕よりもずっと女性と関係があったよ」と言っていたらしいのですが、なんていうか、音楽のうまさ、ギターのうまさ、メカオタク、というのが、私の頭の中にインプットされているせいか(?)、ティトに、モーションをかけるなんて、以ての外な感じがしました。うまく表現できないのですが、自分のこんな低俗な浅い世界に、人生相当色々あったであろうティトを落とせない、落としたくない、という感覚がありました。(って、モーションかけようとしたんかいっ!おこがましいやつっ!100万年、早いっ!と怒られそうですが(^_^;))う~ん。ブラックな世界に私は絶対に立ち入り禁止な気持ちがした、というのかしら・・・。う~ん。うまく表現できません。

マイコーも、もし実際に会っていたら、今回のティトと同じようにきっと凄く優しくしてくれたと思うんですけど、やっぱり別世界の人で、凄く遠くに感じていたのかもなぁ~、深みが違いすぎる~っと、これまた本当に基本中の基本みたいな感覚に襲われました。

はぁ~、だからこそ、ファンとしてではなくて、普通の形で、出会いたかったなぁ~。これも、縁だよなぁ~。とつくづく思いました。

自分でも、何書いてるんだか、分からなくなってきた…(^_^;)

いずれにせよ、凄く貴重な時間をティトからいただきました!ティト、ありがとーっ!あいらびゃ~っ!!

※ティトと一緒に撮った写真は流石にこちらにあげる勇気はないので、ジャクシティのマフレ限定日記で後ほどあげます。もちろん自分の顔は隠して()


追記:

一日経ち、やっぱりティトには、「暗さ」があったよなぁ・・・、としみじみ。明るいほんわかキャラだと思っていましたが、実物は、影のある男に見えました。なんていうか、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブとか、チューチョ・バルデスみたいな哀愁漂う感じ・・・。ティトも本当に色々あった方ですものね。自分、おめでたいなぁ~、とつくづく思いました。

後、ティトのブルースを聴いていて、昔、ブルーノートにちょこちょこ行っていた頃に感じていたあの一体感がすごくあるライブ感を味わいました。これぞブルーノートだよ~っ!と思いましたし、トリビュートという形ではなくて、「ティト」個人で来ても充分良かったのになぁ~、と思いました。すっかり、あの数時間で、ティトの虜になってしまいましたw

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