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やっぱりゲイじゃないのよっ!こちとら、何度も言ってるじゃないよっ!

121408194 twitterでも、ちょっとつぶやいたカレンとマイケル・ブッシュとデニス・トンプキンスの動画ですが、続きがアップされました。その中の一部が以下の動画。
http://www.youtube.com/watch?v=UQ-ZtwJpTo0

最初、「ペプシのやけどによる影響は?最後の方はずっとカツラだったの?」という質問(結局、答えはカレンの誠意で得られません。)から始まり、ゲイだったかどうかの話題になります。

で、はっきりと、ゲイではない、と3人とも答えています。ずっとfishing(色々なホットな女性をチェック)していたらしいです。で、美しいものをとにかく愛していたので、芸術的な面では、男女関係なく、境界線がなかった、でもゲイでは決してない、と答えていました。

でしょっ!!そりゃそうですよっ!!マイコー本人も、ゲイの人たちに気を遣って、あえてカメラを回させずに、ゲイではないと何度も言っていますからっ!と言っている私も、別にゲイが嫌いなわけではなく、むしろ好きです。エレンも、ジョージ・マイケルも、エルトンも、みんな好きっす。マイコーが実はゲイだったとしても、好きですっ!でも、明らかに違っているのに、ゲイと決めつけられるのは、いやです。

で、このインタビューの中盤(2:55辺り)では、ロンドン公演が決まった後、カレンは、マイコーが、またジャッジされるのではないかと恐れていた、と発言しています。

そこで、思い出しました。あのロンドン公演の記者会見が終わった直後に書いたジャクシティの日記。(今は非公開。)そこには、以下のようなことを私は書いていました。

「"this is it"って言葉は強すぎです(涙)

はぁ~(涙)昨日の夜、携帯でロンドンのことがわかり、先ほど、記者会見を見ました。もうダメです。記者会見の途中から号泣。花粉症と風邪で、鼻水タラタ ラでティッシュが山になっているのに、更に山がでかくなっています。

もう最後だと思っているからこそのあの潔さ、清々しさが、こちらにとっては突き刺さるほど辛いです。マイコーにとっては、きっといい引き際なのだろうと思いつつも、涙してしまいます。

っていうか、「これが最後と僕が言ったら、本当に最後なんだ。なぜなら・・・」の後が聞きたかった~!!日本人じゃないんだから、笑ってごまかすな~ (>_」

この日記に対して、「this is itは前向きな意味なのでは?「ついにやる時がきた」という意味なのでは?」とコメントを下さった方に対して、以下の返答をしていました。

「バドツアーの時も、最後と言いつつ、デンジャもヒストリーもやりましたが、今回は、年齢もありますし、JBみたいな生き方はしない、とか、ツアーはやらな いと、インタビューでも言っていたので、本当に本当に最後な気がしてならないんです。なんか、This is it!の言葉には、もうショーは体力的にも精神的にも、コリゴリだから、本当はやりたくないんだけど、どうしても周囲がそれを許さないから、「もう、わかった、わかった、This is it!!これで最後だよ!」というニュアンスが強い気がするんです。笑って言っているのは、これで最後!と腹を括っているからのようにしか見えないんで す。」

この日記の後、チケット争奪戦があり、その後、AEGによるグッドニュースのオンパレード。私も、どちらかというと、前向きなニュースの方が好きなので、それらのニュースに踊らされ、AEGのランディ・フィリップスが良い動きをしている(オックスフォード出のやり手とか、オルテガを引っ張ってきそう、とか、ワールドツアーになるかも、とか、マイコーは財政難で公演やるんじゃなくて育休明けでやる、とか)というような日記を書いていました。(今、読むと、別の意味で良い動きだ…(-_-;))ちなみに、この頃、ロジャー・フリードマンは、マイコーの公演が成功するわけない、リハにも出てない、新アルバムなんてもってのほか、みたいな感じで、ネバランの危機の時と同じように、マイナスなニュースを煽って流し、お馬鹿な世界中のメディアがフリードマン記事を買い、世界中にニュースをまき散らしていました。

そこのコメント欄に流石はナタリーさん。以下のコメントを下さっていました。
「仕事はできそう!後は どのくらいホントにマイケルのこと考えてくれてるかですね~」

なんだか、ファンが心配していたことが本当に起きてしまったんだね…、というような感じです。

お金のことは、金持ちがよくやる節税のための借金だと思っていました。というか、そう思いたかったのです。でも、ふたを開けたら、かなり苦しかったということも明るみに出てきました。メディアが言っていたような浪費で借金まみれになったのではなく、金の亡者たちによる綿密な作戦で、金を消費させられ、最終的には、いらん裁判まですることになり、借金が膨らんだ。その結果のロンドン公演だったのではなかったのか、という気がしています。

とは言え、やるからには、完璧にやるっ!というマイコーの気迫は、TIIで証明されています。なので、後向きなだけじゃなかったと信じたいです。

なかなか翻訳し終わらないのですが…(^_^;)この辺のことがもう少し詳しくわかるアメリカ人の1ファンの記事を今度ご紹介したいと思います。もうしばらくお待ちくださいね~!

そうだ…。以下の医師は、6:46辺りから、はっきりと、マイコーの死には、AEGの保険金が絡んでいると言っています。ソニーもその可能性は大いに高いと。途中で、司会者が遮るところが、ひっじょーに怪しい…。この動画を見て、マイコー、ダブリンにずっといればよかったのに…、と思いました。マイコーは絶対に自分で中毒になるようなことはやらない、とも仰っています。クラインと違って、守秘義務はちゃんと守るお医者様です。マーレーのように、ベッドの上で蘇生をはかるようなヘボとは大分違う方のようにお見受けしました。

http://www.youtube.com/watch?v=6xL7zvkwdHk

なお、話題になっているジョー本ですが、吉岡さんのサイトで、以下のような記述がありました。

「ジョーの著作『息子マイケル・ジャクソンへ~天国への遺言状~』についての話を中心に、ジョーの話がことのほか長くなり、しかし、けっこうおもしろかった。郷太君は同著作のゲラを読んだが、ゲラをもらった翌日に直すところがあったら、直してください、と言われたそうだ。だが、間違いがありすぎて、お手上げになった、とのこと。(笑) 」

やっぱりね…、という印象です。

一人の人間が言っていることを、全て信じてはいけないと思うのです。それぞれ、ちょこっとずつ、真実の部分も語っているとは思いますが、それぞれで脚色をしているのは当然のことだと思うからです。

だから、ラトーヤについても、ラト本を読んで、メディアで言われているほど、悪い人じゃない、ということは分かりつつも、彼女の言っていることを全面的に信じるかというと、そうではない。ジャネットも、ラトーヤも、マイコーの一番近しい兄弟は私だった、と言っているので、それぞれの立場で、それぞれの主張が正しいと証明するために、確実に脚色も入ってしまうからです。

アメリカ本国では、キャサママを前面に出して、MJエステートには到底かなわないような三流人脈を使って、ジョーがあれこれ進めているように見えます。
エステートに敵意を向けている理由は、これまで受けてきた根深い人種差別から来ているものだと推察しますが、これまた、きっと計り知れない思いがある。非常に不憫に見えて仕方ないのですが、残念ながら、勝ち目はなさそうに見えます。

マイコーが天に召された直後、ラリーキングライブで、インタビューに答えていたジョーとレオナルド・ローは、やり手のイメージとは程遠く、素人の私から見ても、見せ方が上手ではありませんでした。ジョーをバッシングし続け、ジャクソンファミリーを仲たがいさせようと躍起になっているメディアに対しては、怒りを感じていましたが、ジョー側もやり方があまり上手じゃないのも明白でした。

正直、かなぁ~り余計なお世話ですが(^_^;)、ジョーには、エステートに対する対抗策を考えたり、マイコーが決してつるまないであろう三流人脈とつるんだり、本を出したりする時間があったら…、マイコーのために、もっとできることがあるのではないか…、と思ってしまいます。

全ての周辺人物。ジャクソンファミリーにせよ、カレンにせよ、フランクにせよ、オルテガにせよ、誰であったにせよ、全ての発言を全て鵜呑みにせず、冷静な目で、今後の動向を見守っていきたい、と切に感じました。

このブログは、大半のメディアが言っていることとは、違ったことを載せています。自分自身に対しても、読者に対しても、マスゴミのでたらめな波に飲まれちゃいけない!とひしひしと感じるからです。

とは言え、このブログもまた、全面的に信じることはせず、こういう情報もあるのね、こういう考え方もあるのね、と話し半分で読んでいただき、皆様の今までの知と経験をフルに使っていただいた上で、真偽の判断をしていただき、自分なりの考えを持っていただければ、と思います。

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