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マイコーに導かれたい。

Michaeljacksonwillyoubethere 先日、このブログの内容に相当ケチをつけていた方がいるという情報が耳に入った(~_~;)ある意味、こんな一主婦の趣味ブログにケチをつけてくださるなんて、光栄なことである。でも…、へそで茶を沸かしちゃうぜっ。

マイコーの望むこと。それは、彼の残したメッセージを素直に受け止めて、自分に何ができるか、自分の足元から、見つめ直し、考え、実行に移すこと。他人任せにしないこと。まずは、鏡の中の自分から、でしょっ?信念を貫き通せ、ってことでしょ?

人が非難されることも、自分が同情されることも、望んでいない。悲嘆に暮れて、悲劇のヒロインぶられるなんて、ちゃんちゃらおかしい。

悲しむな、と言ってるわけではないんですよ。誤解なきを。

EBONY: You have to cope with a lot of stress and pressure in the entertainment business. People make all kinds of requests of you and propositions come from all directions. How do you cope with these stresses and pressures?

MICHAEL: I cope with it in a way and I’m not calling myself Jesus because I would never even look at myself on the same level, but I’m comparing it to Jesus because what God gave to him was for a reason and he preached and people came about him and he didn’t get angry and push them aside and say leave me alone, I ain’t got time.

上記は、エボニー誌からの抜粋です。マイコーは、決して自分を神だとは思わなかったけど、神だったら、どうするか、常に考えていたと思うんです。神に導かれていたのだと。

私は、特定の神を信じているわけではないので、マイコーだったら、どうするか、考えていきたい。悩んだ時に、マイコーだったら、どうしたか。そうすると、なんだか前向きになれるし、気持ちがおおらかになります。

マイコーは、大好きなダイアナ妃が亡くなった後、気を失い、予定されていたコンサートはキャンセルしましたが、悲嘆に暮れ続けることなく、2日後にリスケして、そのコンサートをダイアナ妃にささげました。

どんな時も前進していたマイコー。

"I want to continue to grow. To me, the biggest sin of all sins is to be given a gift, a talent, because it's actually a gift from God, to take that and not to cultivate it and make it grow, that's the biggest sin in the world."

まだ20代半ばにさしかかるマイコーの言葉です。

明るくいきましょうっ!明るくっ!前向きにっ!前進っ!自分のできることを、まずは実行しましょうっ!これこそ、マイコーがファンに望んでいることなのではないかと思います。そう考えると、人のブログに、とやかくケチつけている暇なんてないからっ!暇なタブロイドと同じことして、どーすんのっ!with the love, with the love, L-O-V-E!!

というわけで、例のウンコマーレーについて医学的見地から素晴らしい解説を下さったお医者様が、前向きになれるメッセージを送ってくださいましたので、一部をこちらで紹介します。(←ご本人の了解を得ています。)

こういう明るいマイコーファンの方、私は大好きです。このブログを通じて、こういう方とめぐりあえたことに本当に感謝します。他にも、メッセージやコメントをくださる方、感謝しています。そして、何よりも、このブログを始めるきっかけを下さったマイコー、愛していますっ!

注:映画のネタバレがありますので、映画をまだ観ていない方は、以下、読まないでください!

「りさこさん。

私も映画みました!
音楽が鳴ると踊り続けてしまうマイコー、一曲あたりの消費カロリーは一体どれくらいなのだ・・・。
ファンから見た「萌え~ハイライト」はチュッパチャップスじゃないでしょうか。50歳でチュッパチャップスが似合う男は彼しかいない。
周りのダンサーも相当なレベルですが、あのgraceというか洗練というか、誰もマイコーにはなれないですね。
彼の才能に圧倒されたと同時にもう新しいものが本当に見られないかと思うと、やっぱりまだ死んではいけない人物だったというか、地球上に必要だったなーと。
あのリハーサルを観ると、寿命縮めながらというか、心も体も削り過ぎだ!ってのがよくわかりました。他の人では絶対にできないです、あれは。
あと、「ベッドから這い上がる感じ」とか「月の光が照らすような」という音楽の指示は、やっぱり長嶋系というか、表現が天才ですよねぇ。「低音を響かせるとか、もっと具体的に言ってくれ」って言われていたけど。やっぱり天才は感覚というかフィーリングで全部やってんだろうなぁ。一緒に仕事する人も輝いてたな~。

っていうか、盛り上がり過ぎで、曲に入り過ぎで、ジュディスに抱きついて、鼻こちょこちょくらいに接近してたじゃないですかー!いいんですかー!あんなことしてー!

いいなー、the church of rock and roll.
そして、あの映画から学んだ新単語は"simmer"です。「余韻」と訳されていましたが、ああいう風に使うのか~。
ああ~、勉強になるわ~。マイコーって話し方とかインテリですよねぇ。
今日、医局の助教授にまで、あつかましく「マイケルを観るべき」と言い、「早く結婚しろ」と言われたので、「残念ながらしばらく喪に服すことになってしまった。私のせいではないからしょうがないです。」と言っておきました。
昨晩、当直に見学に来ていた学生にも「こんなとこで見学してないで、まずマイケルを観に行け。現時点でのfirst priorityはマイコー映画じゃ~!」と言ったら素直な学生は
「やっぱりそうですか。よかったですか。僕も行きます!」と。良い子だな~。

本当に、心の底からマイコーを尊敬しています。マイケルさえ見ていれば、満たされてしまうため、他の音楽を聴かなくて済み、他の舞台もあんまり見なくて済んでしまう。これではやばいと思いながらも、総合芸術の集大成であるがために、マイケルだけで済んでしまう。
「マイケルしか愛せないかもしれない。」と友達に打ち明けたら、「それはバーチャルの女の子しか愛せないアキバ系男子と同じだ」と評されてしまいました。
はっ!やばい!しかしそうなりたくてそうなったわけでなく、自然にそうなってしまったのだからどうしようもない。きっとオタク男子もそうなんだろう。とアキバ系男子の気持ちを推し量る機会までマイコーに与えられてしまったのでした。

ものすごくマイケルのステージでパフォーマンスするために生まれて来たような条件の
良さに、神を感じるし、本当に奇跡だと思うんです。顔が小さくて、手足が長くて、彼の肉体自体がものすごいバランスで、完璧なシルエットを作り上げるじゃないですか。あんた絵ですかー!みたいな。なのにもの凄い動きで。ただの「パオ!」もキレが良すぎて真似できまへんもん。どこの角度から撮ってもかっこいいってなかなかおりません。バレエ界で言えばシルヴィギエムがマイケルに相当すると思いますが、マイケルはそれに輪をかけて、曲つくって歌いますから。これは空前絶後、もういないと思います。

友人と、「紀元前のB.C.とか紀元のA.D.みたいな感じでマイケルの生まれた1958年がM.J.1年みたいになるんちゃうか」と盛り上がって、「こんにちわ~、M.J.○○年生まれの○○○ですー」みたいな自己紹介してみたりしました。アホですか、私は。」

あぁ~(爆)何度読んでも面白いです(笑)あっかるいわぁ~(笑)この方にブログを書いていただきたいくらい!

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