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トレジャーズについて。

『マイケル・ジャクソン トレジャーズ』。日本語版は既に15600円の値がついちゃったりしていますが(^_^;)、まだ英語版は、4000円台で買えます。

The Michael Jackson Treasures: Celebrating the King of Pop in Photos and Memorabilia Book The Michael Jackson Treasures: Celebrating the King of Pop in Photos and Memorabilia

著者:Jason King
販売元:Simon & Schuster Ltd
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このブログの読者で、面白いメールをよくくださる方が、この本についても、メッセージを寄せてくださいましたので、ご紹介します。買う際の参考にされてください。

「著者がきっぱりと主観で語っていると言っているので、内容はうーん…というのを考慮しても、「現代思想」の寄稿者のように正直、学者の浅知恵に近いような気がしたんです。
日本版だし押野さん訳だしと思って買ってはみたものの、これだったら洋書の
Michael Jackson Vault: A Tribute to the King of Pop 1958-2009の方がよかったかも…
ちょっと後悔してます(笑)

Michael Jackson Vault: A Tribute to the King of Pop 1958-2009 Book Michael Jackson Vault: A Tribute to the King of Pop 1958-2009

著者:David Lifton
販売元:Whitman Publishing
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で、以前にスタジオ54のことを少し言ってみたことがありましたが、作家のトルーマン・カポーティの話としてまたちょこっと出てたんですけど、

”マイケルとラトーヤはよくライザ・ミネリに地下室へ連れて行かれていたが、
ドラックの誘いを徹底的に拒み続けていた。マイケルが地下室でしていたことは
セックス観察ばかりだった。”

って~~!?
著者はジェームス・ブラウンのステップを学んだように体の動きを学んでいたのだろう、

と付け足してますけど、ぶっっ、それフォローかなんかですか!(笑)
あの一番やばい地下のVIPルームでドラックを断り続けたのはよく解りますし素晴しいですけど、笑うところなのか何なのか、もう吹きましたよ~(笑)

ちなみにその頃のロマンスとして、テータム、ステファニーの他にモーリン・マコーミックが挙がってました。いずれもプラトニックな関係のようだと言ってますけど、プチ噂のところにあったかどうか失念してました(´`)やっぱりお初はテレサですかね(笑)

トレジャーズの著者ジェイソン・キング博士(ちなみに黒人の方です)、
マイケルの作品に対しては概ね好評を付けていますが、それ以外のことについては否定的です。タブロイドもタブロイドだけど、叩かれるような言動をするのも悪いでしょ。それだって、常に世間から注目を集めるためのポーズだったと思うんだよね。という感じです。

ふーん…(‐_‐) です。

と、仕事中魔が差して、マイケル女性史上、誰になってみたいか考えてみたんですけど(^^;)、

永遠の恋人ブルック・シールズか、いやいや心の恋人ダイアナ・ロスか、
やっぱり正室リサ・マリー・プレスリーだな!
…というのはおこがましいので、キャプテンEOでマイケルの肩に乗ってるクリーチャーでいいです。」

だそうです(笑)

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