« 寿貧乏ならぬ、マイコー貧乏。 | トップページ | トレジャーズについて。 »

離婚後も、強い絆で結ばれていた二人。

皆様、優しいコメントをありがとうございますっ!お口直しに、何人かがお待ちかねのマイコーとリサのディナーでの会話をアップします~。タラボ本改訂版からの抜粋です。相変わらず一言一句は訳していません。ポイントだけ。

-----------------------------------------------------

Michael35_getty_346162s 1998年2月7日。ロスにあるIvyでマイコーとリサは夕食を共にします。リサの30歳の誕生日を祝うためです。マイコーは39歳。

二人は手をつなぎながらレストランに着きます。夕食&ケーキを一緒に食べながら、話していた内容は以下のとおりです。あ、マイコーは、この写真にあるマスクを一切外さずに、マスクの下から食べ物を口に持っていっていたようです。

リサ:「デビーとは、どう?」

マイコー:「まぁ、OKだよ。」

マイコーは4杯目の赤ワインを飲みながら、リサに、言います。

「デビーと一緒にいると、自分が持っているものではなく、持っていないものが気になるんだ。ただただ僕は恋していたいんだよ。君と僕がそうだったように。今、ようやく君を閉め出してしまったということがわかる。僕はどうすればいいんだ?」(←リサの記憶による話です。)

リサは、この言葉に対して、何も言わなかったそうですが、代わりに、こう言ったそうです。「分かっていてほしいのは、友達が必要な時は、いつでも私がいるってことよ。マイケル、あなたは素晴らしいハートの持ち主よ。でもね…、教えてほしいの。なんで、あなたは、そんなに変わってるわけぇ~?!」

2人、大爆笑。

夕食後、2人は、ビバリーヒルズをウィンドウショッピングします。パパラッチがいるにもかかわらず、マイコーは、まず、リサの頭の上をキスし、二本の指でリサの顎を上にあげて、見つめ合い、マスクの上で、キスします。以下の写真は寸前ですね(^_^;)

Normal_02 それから、サンタモニカまでドライブして、夜な夜なお話しされていたそうです。

この次の日、マイコーは、側近に、目に涙を浮かべながら、言ったそうです。「彼女を愛している。何よりも。誰よりも。まだリサのことを愛している。僕たちは強い絆で結ばれているんだよ。僕には、一回きりだ。僕は、馬鹿なことをたくさんした。またリサとの関係と同じような関係には恵まれないだろう。」

そして、2ヶ月後、パリスちゃん、誕生。翌年にデビーと離婚。

--------------------------------

Normal_03 いやぁ~、離婚しているとは思えない2人ですよね~(^_^;)コメント欄にmomoさんが書いてくださったニコラス・ケイジの話も、大変興味深いです。後、このエピソード(リサ談が多い)からは、マイコーがヨリを戻したがっていて、MJテープからすると、リサがヨリを戻したがっていたんですよね~。お互い、素直になろうぜっ!はぁ~(>_<)リサの今の心境を思うと辛くなります。

|

« 寿貧乏ならぬ、マイコー貧乏。 | トップページ | トレジャーズについて。 »

21. リサ・マリー・プレスリー」カテゴリの記事