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真実って何。

やっぱり真実は、マイコーにしか分かり得ないことは確かです。(と言いつつ、まだ頭の中が混乱の極みなので、文章が支離滅裂だと思います。流して読んでください~。)

人からどういうふうに見られようが、体がどうなっていたとしても、マイコーは、最期まで気丈で、やる気だったと思いたい…。

だって…、

育休明けで、子供たちに自分の姿を見せたかった、ファンに感謝の気持ちを伝えたい、

そして、MTV追悼番組のヒューマンネイチャー(http://www.youtube.com/watch?v=HzJW7B4FKr8)でオルテガが話していた話ですが、

10年以上前にwe are the world とか、earth songとか、heal the worldとか、書いたけど、今の地球はどうなっている?人の住んでいる環境は?何も変わっていないじゃないか?今後4年から6年の間に地球をどうにかしないと、取り返しのつかないダメージを与えることになる、未来の世代を救えなくなる。メッセージを残さなくては!

という話を、マイコーは、ケニー・オルテガとして、ロンドン公演に臨もうとしていたのですよ。

この動画でのオルテガがウソをついているとは思えません。AEGの一味として、絡んだとは思えないです。お金なんかのためにオルテガは働いていませんもの。

マイコーは、50公演は本当はやりたくなかったかもしれないですが、完ぺき主義者なので、やるとなったら、確実にこなそうという気迫はあったのだと思います。実際、リハ動画からもその気迫は伝わってきますし。

体調は、BADの時でさえ、二の次でしたよ。BADの時と年齢も、状況も違いますけど、あの時も、食べろ、とさんざん言われていたという話を読んだことがあります。

周囲が見て見ぬふりをしていたとは思えないですし、もしそうだとしたら、口裏合わせをどこまでやれるのでしょうか?マイコーのことを本当に大好きで、マイコーがいなかったら今の自分はいないと口々に言っていたダンサー達。マイコーのダンスは若者並みでずば抜けていたと言ってましたよ。よく食べていた、と証言していた専属シェフのカイ・チェースさん。その他、マイコーは元気だった、幸せそうだった、と数々の証言を残した人たち。ディレオやジョン・ブランカ…。みんなが、グルになっているとでも言うのでしょうか?

マイコーは、プレッシャーはもちろんあったとは思いますが、前向きに取り組んでいたことは事実だと思います。誰もマイコーをコントロールすることなんてできないと思います。

だから、映画は絶対に観ます。もしかすると、マイコーがやる気出している一瞬一瞬をつなぎ合わせているだけのもので、その他は嘘八百なのかもしれないけど、この目で、その輝ける一瞬一瞬を見届けたい。

前回挙げた日記を読んで、マイコーがかわいそう、なんて思わない方がいいです。そういう見方もあったのね、くらいで流した方がいい。かわいそうに思われることなんて、マイコーは期待していないと思うから。映画のチケットを買って失敗しただなんて、間違っても思ってはいけません。実際、フェイスブックの方々も、ボイコットを促しているつもりはない、と言ってますしね。

ブレット・ラトナーがマイコーをインタビューした動画。前にも貼りましたが、もう一度貼っておきます。マイコーが言っていることはぶれないから。

2:40からのブレットとのやりとり。

「今持っている知識があった上で、あなたのキャリアでやり直すとしたら、何をしますか?」「もっと練習するよ。」

「人生で得た教訓とは?」「誰も信じないということ。」

http://www.youtube.com/watch?v=UvKwAXSVRU8

http://www.youtube.com/watch?v=FxlU2vNsYH0

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