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MJテープ:結婚やリサについて。

またまた、一言一句ではないですからね~。意味だけ、汲み取ってください。

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S:妻に対して、不誠実な男性をどう思う?

MJ:よくないことだと思うけど、理解はできる。変な答え方だけど…。

S:メガスターとしてのあなたと恋に落ちる女性が多いから、不誠実な男性よりも、セレブに対して尻が軽い女性の方が悪いということ?

MJ:女性は男性を非常に不幸せにすることがある。兄弟を見ていてそう思う。彼らの妻が原因で、彼らが、泣きながら、芝生の草を取っていたのを見たことがある。

S:彼らの妻たちは、彼らのことよりも彼らの成功の方に関心が高かったのかな?

MJ:もちろんだよ。お金目当てさ。だから、僕は、絶対に結婚しないと自分に言い聞かせていた。僕が(兄弟の中で)一番長く実家にいたよ。27か28くらいの時まで。

S:リサの魅力の一部は、彼女が自分自身のお金もあり、名声もあることだった?間違った理由で、あなたに興味を持たれる心配はなかったってこと?

MJ:全くその通り。(離婚した時に)彼女は、一円も取らなかったよ。何も彼女は欲していなかった。エルビスグッズのおかげで、年間何百万ドルも稼いでるからね。金を取るような性でもないし。

S:ということは、世界中で1人しか結婚できる人がいなかったってことだよね。金持ちでも、あなたの名声に食らいつく人はいるだろうから。金を持っていて、名声もなきゃいけなかったんだね。プレスリーとか、マッカトニーとか。

MJ:リサは素晴らしかったよ。スィートだった。でも、僕を一つの場所に縛ることはできなかったんだ。一つの場所にずっといることができないんだ。だから、常に結婚という状態にいられるとは思えない。

S:彼女との子供の父親になりたかった?

MJ:うん。

S:彼女の子供達とまだ連絡を取り合っている?

MJ:うん。子どもたちと彼女ともね。

S: でも、結婚は縛られる?

MJ:うん。結婚に耐えられるかどうか。僕は、ローリングストーンだから(常に動いているから。)。常に動いているのを女性は好きではないんだ。常にひとつの場所に落ち着きたがる。でも、僕は、動かなきゃ。自分の家が近くにあっても、ホテルに泊まってしまう。どこかに行く気分を味わうために。とにかく、僕は常に動いているんだ。

S:寂しくなることはある?

MJ:妻がほしくなるということ?連れがほしいってこと?

S:そう。

MJ:僕は、二度、辛い離婚を経験しているんだ。やっと二度目から抜け出した。この二人と結婚しているときも、僕は傷ついていた。昨日だって、泣きながら寝ていたよ。昨日は、よく眠れなかった。シュムリー、僕は、泣くんだよ。だって、正直なこと言うけど、もし信じないんだったら、フランクに聞いて。フランクはぼくがどれだけ傷ついていたか知っているから。僕は、苦しんでいる子供たちの痛みを感じるから、自分の知っている子供たちでそういう子たちには、できるだけ手を差し伸べようとする。で、1人の子に電話をかけたら、もうその子は亡くなっていた。傷つくよ。こういうところから僕の真の愛が沸き起こる。だから、子供たちを助けられるんだったら、それで充分で、ロマンスはいらないんだよ。

どこかで、綺麗な女性だなぁ、と思う女性に会って…、こういう女性はかなり沢山いるけど…、それはそれでいいよ。デートするかもしれない。何も問題はない。この間、ジェニロペを見たら、めちゃくちゃ魅力的だったよ。ショック受けた。今までそんなに魅力的だと思ってなかったから。(リサコの独り言:やっぱり、お尻フェチ?!)

S:あなたを理解できる女性はもう現れないかな?子供たちの方がよっぽどあなたを理解していると思っているみたいだけど?

MJ:妻として僕と一緒に生活するのは簡単なことじゃない。僕自身が単純じゃないし、僕もそのことをよくわかっている。だって、自分のすべての時間を他人に捧げているから。子どもたちに。病気の子供や音楽に時間を捧げている。でも、女性は生活の中心にいたいんだ。リサがいつも言ってた。「私は一つの家具じゃないのよ。」「私は一つの家具じゃないの。あなたは…」と言う。僕は、「僕だって、君が一つの家具だなんていやだよ。」とか言っていると、病気の小さい女の子が電話をしてきて、彼女は怒って電話を切っちゃうんだ。でも、シュムリー、僕の使命だと思っているんだよ。やらないといけないんだ。

S:もし、凄く優しい女性が現れたらどうする?

MJ:マザーテレサとか、ダイアナ妃とか?素晴らしいよ。完璧だよ。

S:1人でやるよりも、いい?

MJ:もちろん。リサは、一緒に病院に行ったりするのに、ピッタリな人だったし、とても親切だった。ベッドに縛られている赤ちゃんを見ると、二人で、ほどいてあげたし、すべての赤ちゃんを自由にしてあげた。そういう不当な行為は僕は大嫌いだった。リサは一緒に見てくれたよ。ルーマニア、プラハ、チェコ、ロシア…。

S:リサは、一緒に子供たちを訪問したり、彼らを特別な気持ちにさせるには、ピッタリな人で、何も問題はなかったんだね?

MJ:問題は全くなかった。でも、彼女自身の子供たちに関しては、よく議論していた。彼女の子供たちは、彼女の最大の関心事で、僕は、「違うよ、全ての子供たちが僕らの関心ごとだ」と言っていたんだ。彼女はぼくがこういうのを嫌がっていた。怒ってたよ。

後、喧嘩したのは、2人の小さい男の子がロンドンで別の男の子を殺して、僕は、その子たちに会いに行こうとしたんだ。なぜなら、エリザベス女王が無期懲役を言い渡したから。10歳か11歳そこらの少年たちだったから、刑務所に行こうとしたんだ。そしたら、彼女は、「このアホ。彼らがやったことを称賛することになるのよ。」と言うんだ。僕は、「なんてことを言うんだ?彼らの人生を遡ったら、きっと、彼らは両親がそばにいなくて、誰も愛してくれる者はいなかったんだよ。彼らを抱いて目を見て「愛しているよ」なんて言われたことないんだ。彼らは無期懲役だったとしても、そういうことは彼らにとって必要なんだよ。だから、僕は、愛していると言って抱いてあげたいんだ。」と言ったら、彼女は、「間違ってる。」と言い、僕は「あなたが間違ってる。」と言ったんだ。

後で、聞いた情報によると、彼らの家族はやはり壊れていて、小さい子供達として、育てられていなかった。チャッキーの映画を見て、刃物で刺したり、殺すことを覚えたんだ。

S:その情報を聞いて、彼女は、あなたが正しかったと認めた?

MJ:いーや。彼女は、僕が悪い子たちを称賛していると思っている。

S:彼女は、あなたに、彼女の子供たちの父親になってもらいたかった?

MJ:その質問は、一度テレビで彼女がされていた。彼女は、「いいえ。彼らには父親がいますから。彼らの父親は、キーオです。」。あの男だよ。でも、僕は本当に彼女の子供たちにはよくしていたんだ。毎日、何かしら家に持ち帰って、彼らは、窓際でずっと僕の帰りを待ってくれていて、抱いてくれた。彼らを愛しているよ。恋しい。

S:彼らはネバーランドに住み慣れていた?もしくは、孤立していた?

MJ:リサはネバーランドに住んだことはない。僕が彼女の家に住んでいて、ネバーランドを逆に訪れていたんだ。週末の楽しみみたいな感じで。

S:子供たちは気に入ってた?

MJ:当たり前でしょ?天国にいるような感じだったよ。

S: じゃ、見せ甲斐があった?

MJ:うん、うん。

S:僕は、結婚はいいものだと思っている。リサとの関係がぎくしゃくし始めたとき、辛かった?家族に対する理想や、自分が思い描いていた親密な家族を作るために、特にあなたは…

MJ:僕は子供が欲しかったけど、彼女は、違った。

S:彼女には、もう子供がいるから?

MJ: そう。結婚する前に、約束してくれて、結婚したら、最初にすることは、子供を持つことだった。だから、彼女がそう思っていないことがわかったとき、赤ちゃんの人形を抱きながら、泣いていたよ。それだけ子供が欲しかったんだ。子供を持つと決意していたんだ。だから、約束を破られて、がっかりしたよ。離婚した後、彼女は、僕の母親といっつも一緒にいて、「9人の子供を差し上げます。あなたの望みどおりになんでもするわ。」という手紙を(複数)くれたし、もちろん、メディアはこのことを知らないけど、何か月も何か月も、彼女は僕を取り戻そうとしていた。でも、僕の心は、頑なになってしまっていた。全ての状況に心を閉ざしていたんだ。

S:彼女は、またヨリを戻そうとしていた?

MJ:うん。

S:でも、子供たちが最大の関心事だったんだね?

MJ:もちろん。

S:彼女は自分の子供を持っていて、それでおしまいだったってこと。

MJ:彼女は自分の子供を持っていたけど、僕は、もっと子供を持って、一つの大きな家族を作りたかった。9か10人、子供を持つのが夢なんだ。

S:まだあなたは若いから、これから、持てるかな?

MJ:うん。

S: でも、それは、また結婚することを意味するけど?

MJ:うん。

S:結婚するの?

MJ:うん。もしくは、養子をとる。

S:マイケル、あなたがセレブな故に、自分の望みとは違うタイプの女性を魅了していると思う?

MJ:うん。だから、難しいんだ。セレブが結婚することは大変なことだよ。

S:セレブとしか結婚できない?

MJ: セレブだったら、似た境遇を味わっているから、楽だよね。お金目当てではないし、グラミーを取ったからと言って、近づいてくるわけでもないし。

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