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マーレーはウンコ医者。同情の余地はありません。

※このブログ、楽しい女性史ブログのはずなのですが、マイコーは「少しずつ薬漬けにされて殺されたのではないか」という憶測(あくまでも、まだ憶測ですが)に、耐えがたい怒りと悲しみを覚え、思いの丈をぶつけさせていただいています。もう、「頭、おかしいんじゃないのぉ?」と言われるのを覚悟で書いています。そういうふうに言う人に対しては「あんたと、五十歩百歩だからっ(゜-゜)」と返したいところですが…。不快な方はスルーしてくださいね!ほんっと、独り言のようなものですから…。

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CIAのまわし者だと言われているデーヴ(ぷっ。そんな頭がヤツにあるとは思えないが。)が、「マイケルが、こういう薬物に手を染めて、命を短くしていたのは残念なことですよねーー」と、あちらこちらでほざいているらしい…。そして…、マーレーに同情している人たちがいるらしい。なんとタラボもその一人。なんとファンの間でもマーレーごときを同情しちゃっている人がいるらしい…(-_-;)(もう全部、人づてに聞いた話(^_^;))

みんなぁああああああああああああ、頭使ってますかぁあああああああああああ~?!

みんなぁあああ、「安楽死、頼まれてやったんでしょ?」というような変な勘違いしてたりするんじゃないの~っ(怒)?!ちげぇ~っ!!

もしかして…、ファンの中には、自分たちがプレッシャーをかけ過ぎて、薬物中毒にならざるを得なかったのではないか、という変な負い目を感じている人たちがいるんじゃないのぉおお~?!だから、マーレーによって楽になったのでは?とか、マイコーの望みだったのでは?とか、バカなことを考えているんじゃないのぉ~?!!!絶対にちげぇ~っ!!

あ・の・ねっ!!!第一に、マイコーは、自分から薬物にハマるような人ではないんですよーっ!!そこの大前提が間違ってる。小さい頃に、薬物で亡くなったアーティスト(誰だったか忘れた)を見て、ドラッグはやらないっ!と心に誓っていたのっ!!!!

だから薬物中毒だったとしたら、それは、誰かの差し金でそうなってしまったはずなのっ!

確かに一度、93年に鎮痛剤中毒になっていたことはあるけど、それは93年にペプシのヤケドの時に痛めた頭皮の手術があって、鎮痛剤を使い始めた後、アホチャンドラーに対応しないといけない羽目になったと同時に、ハードなツアーがあったからなのっ!だから、また中毒になったとしたら、このタイミングではなくて、裁判前とかになるはずでしょ?!

今年のロンドン公演前は、無罪になって数年経っているし、何らかのの手術をしたかどうかは知りませんけど、やる気満々で、この上なく幸せ~!なんて言いながらフランク・ディレオに抱きついていたくらいですから、安楽死なんてしたかったわけがないっ!マイコーの望みでは一切ありません。

いいですかぁ?!デーブの言っているような「マイクルが自ら薬物に溺れて、自らの命を短くしたんでしょ」という解釈ではないのですよっ!!!マイコーが仮に薬物中毒だったとしても、マイコーが溺れたのではなく、マイコーは溺れさせられたのですよ!複数の医療関係者にっ!!で、極めつけがこのへっぽこ医者のマーレーなのっ!!

問題は、マイコーが溺れさせられたことが、何故、可能だったか、ってことなのっ!!もう、ポイント、ちゃんと押さえてよっ!このドあほっ!精子のための手術とか、もうどうでもいいガセネタばっかり流してるんじゃねぇ!

このマーレーのウンコっぷりについては、以下の文章を読んでください。私宛にメッセージをくださったお医者さまのお話の一部です。

「医療関係の仕事をしていますが、マイケルがプロポフォール「なんか」で命を落としてしまったのかと思うと、本当にあのプロポフォールを静脈注射したその瞬間に自分がいれば絶対に死なせなかったと思うばかりです。

まず、リサコさんの言うとおり、プロポフォールは体内から速やかに消えてしまうため、検死による血中濃度で死因判定は怪しいかなと思います。半減期は2~8分と書いてあるので、大量投与だったとしてもすぐに消えてしまうと思います。
だからこそ、麻酔薬としては優れていて、効かせたい時に素早く効いて、目覚めさせたい時には投与を中止すれば目を覚ましてくれる、使い勝手の良い薬です。
ただ、知っておいてほしいのは、「麻酔」というのは意識をなくし、自発呼吸をなくして、人工呼吸器につなぐために使うもので、ついでに鎮痛もして、手術などの苦痛から患者さんを解放してあげるものです。重症患者さんで集中治療室などでやむなく呼吸器につなぐときには、気道にチューブが入ってるものですから、オエーッてなったりむせてしゃあないってことで、不快極まりないものなのでプロポフォールを持続的に点滴しながら、辛い記憶が残らないようにしてあげたりして使用します。
とにかく大前提は機械によって気道、呼吸が確保されているのです。

仕事柄、鎮静剤や麻酔薬は頻繁に使用しますが、どんな鎮静剤も呼吸抑制作用があります。量が多くなくてもです。適切な使用量でも人によって効き方は異なり、気道の状態などでも変化します。(カゼ気味とかぜんそく気味など)
ただ、通常は主治医が側についている、さらに、動脈血中酸素飽和度(SpO2)や心拍がモニタリングされているため、呼吸が浅くなったり止まったり、心拍が遅くなったりというのは気づくことができます。最悪モニタリングする機械がなくても、顔色と胸郭の動きさえしっかり見ていれば、患者さんの状態はわかります。
そして、対処ができるのです。chin upをして気道を確保し、場合によっては酸素を投与したり、バッグで加圧して呼吸を確保します。ごくごく普通の病院内でありふれた風景です。

今回、こんな結果になってしまったのは、薬物過量投与もあったかもしれませんが、報告の25-50mgというのは決して多すぎる量ではありません。ただ、薬の投与後にマイケルの側を離れたことだけが原因だったのです。
その場で寝れない寝れないと思っていたマイケルを寝かせてあげて、close observationさえしていれば、呼吸が浅くなって止まって顔色が悪くなれば気づくはずなので、「おっとっと、マイケル起きろー!」と言って、プロポフォールを中止して、呼吸をさせてあげれば息を吹き返したのです。マイケルは別に心臓の病気でもなければ不治の病の末期でもなかった。ただ、呼吸が止まったせいで心臓が止まったのであれば、私たちも2分くらいは呼吸を止められるくらいなので、呼吸さえ回復させて本当に簡単に、助かったはずです。
テレビで見るような「ドン!」ってやる除細動だっていらなかったはず。

現在、あの主治医はトイレに行って席を外している間にこうなったと証言しているようですが、その数日前は確かCNNかTimeで、「自宅に電話していたためマイケルの寝室から出た」「出ていた時間は不明」と書いてありました。
覚えていないはずがありません。数分単位だったのか、何時間も離れていたのか、あの歴史的な瞬間のことを覚えていない、忘れたなんてことはあり得ない!そして、結局「電話」だったはずが「トイレ」に変わって報道されている。こんな証言が信じられるでしょうか?
そして、人類史上最大の「やっちまった」ことに対して、あまりに自分の失敗がお粗末であるため、すぐに911を呼べずに、有効でない蘇生を必死こいて焦ってやってる医者は容易に想像できてしまうのです。
自分が正当な医療を行っていたのに、医学的に問題が起きたというなら、直ちに助けを呼べたはずです。あわよくばこのまま息を吹き返さないかなと「call first」をせずに、うしろめたさ全開で蘇生してたんじゃないかと思ってしまいます。
なぜなら、もし私がマーレーならそうしたかもしれないと思うからです。
しかもnewsweekか何かで読んだ情報では、結局住所がわかりにくくて911が駆けつけた頃には時間が結構経過していたとのこと。狭い日本と違うからしょうがないにしても・・・。何はともあれ呼吸や蘇生は最初の数分が全てなんです。」

このような話は、確か、ラリー・キングに出演していたまともな麻酔医もしていたような気がします。あまりのウンコっぷりに吐き気がしますが、このヘボぶりも故意な気がしてなりません。だって、こんな頭悪そうなヘボ医者1人に殺されるようなマイコーではないぃっ!!

はぁ、はぁ、はぁ…。もう今日は息切れ…。みんながドン引きしている音が聞こえちゃった…。

でも、懲りずに、次回日記には、これまた別のファンの友人が考える陰謀論について書きます。陰謀論なんて、ちゃんちゃらおかしいという人もいるでしょうよ。ふんっ。でも、相手は、あのアメリカですから。あーた、侮れませんよ。(あ、侮ってない?)

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