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肌の色、整形、金、子供、裁判、性癖について

このブログ、マイコーの女性史ブログなのに、マスゴミ糾弾ブログみたいになってきているので(笑)、これで最後にします。

Vit1qc1 ■肌の色が白くなったことについて。

白人になりたがっていたのではありません。整形でもありません。(←整形でできるわけないけど。)尋常性白斑(別名:Michael Jackson Disease(マイケル・ジャクソン病))という病気です。

この病気、「総計的には、皮膚病疾患に対する本症の割合を発生頻度の指標として示すと、白人(一%以内)より黒人(二・七%)の頻度が高く、わが国では平均〇・八%から一・二八%の頻度です。」らしいです。
http://www.okinawa.med.or.jp/old/ippan/kenkou/980904.htmから引用)

黒人が1000人いたら、27人がこの病気だということになります。100人いて、3人いるかいないか、ですから、多いです。本人もこの病気だと診断されたときはショックを受けていました。しかも、黒人としての誇りを持っていましたので、「白人になりたがっていた」というコメントは屈辱的です。

■整形について。鼻と顎だけです。後は体型の変化。ヘアメイクの変化。

■金について。借金は金持ちが節税などのためによくやることです。破産はしていません。お金の管理もデーブよりはちゃんとやってると思います。

■子どもについて。もはやマイコーの血が入っているかどうかは、どうでもいいことです。彼は3人の子供を自分の子どもたちとして愛し、子どもたちもマイコーを父親だと思っているのですから。

■裁判について。完全無罪です。すべて金の亡者によるでっちあげです。裁判記録を読んでください。『マイケル・ジャクソン裁判』を読んでください。

■性癖について。ゲイでも、少年好きでもありません。女性が好きです。このブログを読んでください。

次回日記からはまた女性ネタに戻します。

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マスゴミ・アンチに対する怒り」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
以前から読ませていただいてました。

思い出したのですが、オーラ・レイ(スリラーのPVの相手女性)も今はかなり肌が白くなっていて、胸元の辺りが斑でした。意外に多いんだろうなと思います。
おっしゃるように黒人が白人になりたがっていたなんて
私もありえないと思います。
この噂ってやっぱり白人が作り出したんでしょうね・・・。

投稿: reachia | 2009年7月 5日 (日) 01時33分

以前から読んでくださっていたんですか?ありがとうございますっ!貴重な読者様です。オーラ・レイの話は、初めて聞きました~!日本人にもけっこういるらしいです。髪の毛の色素がなくなる方もいらっしゃるようで。本当に、白人になりたかっただなんて、ひどい話です。

投稿: 千葉リサコ | 2009年7月 5日 (日) 19時52分

こんにちは。最近読み始めました。すごくおもしろいですね。
カニコちゃんのカミングアウト見続けてしまいました。途中で出てくるキノコを乗せた男性は誰なんでしょう。
最新版タラボ本読みたくなりましたが買っちゃだめなんですよね。(まあ英語なのでどうがんばっても途中で挫折必至ですが。。)
それから質問ですがこのサイトはどうゆう順番で見るのがBestなんでしょうか?
カテゴリーの上から順番に読んで行けば網羅されるのでしょうか?あるページを読んでると下の方にとリンクがあり又そのリンクに行って読んでるとその・・・・・
複雑な迷路のように入り組んでいてあのページをもう一度見たいと思っても二度とたどり着けなかった事も多いです。
マイケルの事を沢山知りたいのでどうゆう順番で見たらもれなく見れますか?
PS:リサ・マリーとの結婚は偽装ぽいと思っていたのですがこちらのサイトを見てマイケルはホントに好きだったのかなと思いました。YouTubeで冷静なリサに小学生のようにちょっかいを出すマイケルを見てもしかしてホントに好きなのかなと思った事もあったのですが。やっぱりそうなのかなと思いちょっとさみしくなりました。

投稿: | 2009年11月 5日 (木) 02時00分

マイケルのことが知りたくて(英語がよくわからない私は)こちらでいつも拝見させていただいてました。訳もおもしろくて楽しみにしてます!
どうしても書いてみたかったのですが、私はリサよりデビーロウ(昔の)のほうがマイケルの好みだったように思います。あくまで外見ですが...マイケルはダイアナ妃が大好きですよね。ブロンドに大きめの鼻、奥まった瞳、あの感じが似ていて、動物好き=優しい女性にもみえたデビーロウは好みだったのかもしれませんね。
でもリサは確かにソウルメイトだったのかな?と...気取っていないし、セレブ目当てでもないし、自身がセレブで純粋培養、マドンナのようにトリッキーではなく普通の感覚ももっていて、それでマイケルを思ってくれていたのなら、ぐんぐん親しくなっていったのも不思議じゃありませんよね。
でもこちらで読んでいて、マイケルの真の姿は確かに男性性が強いですね!じゃなきゃあんなダンスやしぐさはないと思ってました。
だた、普通に夫婦におさまるわけではなく、女性をシンボリックにみていた気がします。
女はこうでなければ、みたいなものも根っこに相当あったと感じます。
ダイアナ妃の女性性(慈善活動や、気取りない色気、母性、気品、孤独)に強く憧れてたようですから、やはりお母様の影響が大きいのでしょうか。
セクシャルな面で男性と繋がっていたいだけの女性じゃ無理なのでしょうね。
子供を育て、マイケルがなにをしても見守っていてくれるような....って、これ、日本女性がぴったりだと思いませんか?(笑)
マイケルはとてもやさしくて博愛ですが、もある意味男には好き勝手やらせてくれ、という封建的な面もあったと思います。一人の女性には抱えきれないでしょうね、やっぱり...。
長々書いてすみませんでした。これからも読ませて下さいませ!

投稿: マイコ | 2009年11月 5日 (木) 02時37分

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